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« 関東屈指のロングダート林道へ行ってきました | トップページ | マッドフラップを巻き込まないようにしよう! »

2013年7月21日 (日)

ロングダートの栗原川林道へ

関東屈指のロングダートがある栗原川林道へ行ってきました。

この林道は群馬県の利根と片品を結び、日本100名山の皇海山の登山口へ向かう林道です。
険しい尾根を走る部分もあって、頻繁に崩落がありなかなか完抜できない林道で有名です。

前回はカブ90で行って、やはり途中で通行止めでした。
今回は通行可能かどうか下調べしていなかったので、走れたら良いなぁ~なんてお気楽な気分で林道の入り口がある根利へ向かう。

林道入り口にある、獣避けのゲートに到着。

P1030044

ここを開けて林道へ入ります。

P1030046

入ったらきちんと閉めておきましょう!

根利側の路面は比較的フラットで走りやすく、埼玉のガレた林道に比べると走りやすい。

途中に夏場であれば木陰で涼しそうな野営できそうな場所がありました。

P1030049


途中何度か大きな工事車両とスレ違いましたが、こちらはバイクなのでスレ違いは余裕。
ただ、工事車両が来ると言う事は、また崩落で通行止めなのかなぁ~なんて思いました。

途中から勾配はキツクなりましたが、前回通行止めでUターンした場所に到着。
今日は通行止めになっていません。

P1030050

すでに、そこそこダートを走ってプチ満足していたので、通行可能で微妙な気分。

だって、ここの林道は、完抜するとダートが40km近くあるんです…
カブで大丈夫か少々不安。

まぁ、ぜっかく通行止めでないので、思い切って行く事にしました。
しばらく下ったり登ったりして狭くなった林道を進みます。

そんな事で油温はこのとうり…

P1030052

何度か油温休憩をして進みます。

P1030053

そして林道の中間地点らしき所の到着

P1030056

P1030057

確かにこの林道を開通させるのは大変だっただろうなぁ

このあたりから下り基調になりますが、当たり前ですがガードレールがない道。
しかも、落ちたら100m以上のところが多数。
転落事故が完全にトラウマになっている私はビビリながら進みます。
こんな場所で落ちたらただじゃすまないし、もしも生きていても道に上がるのは不可能…

慎重にトコトコ進み皇海山の登山口へ

P1030061

P1030062

登山客の多くは根利側よりも片品側来る方がアクセス的には便利なので、ここから先は道も良いかなぁ~なんて少し安心しました。

しか~し、その考えは甘かった…
相変わらず道が険しい。

ただ、ガードレールも少々、あとこのような線路を利用した柵が所々にありました。

P1030074

線路は普通の線路よりも細かったので、おそらく森林鉄道の線路なのかなぁ

路面も相変わらずガレた場所もあり、車のホイールカバーやアンダーカバーが落ちていました。

P1030073

そして素敵な素彫りトンネルもありました。

P1030064

途中、一部アスファルト路面、コンクリート路面が出てきましたが、安心してはいけません!
大きな穴などが突然現れるので、決して舗装されているからと言って飛ばしてはいけませんです。

道路脇に畑が現れ、人の気配が感じるようになるとやっと片品側に到着。

P1030076

しかし、注意書きなどの看板の量が凄い(笑

P1030078

完抜した喜びよりも疲れと無事で良かったという安堵感の方が強かったです(笑

しかし、林道はやっぱ楽しいな


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