2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Blogのお仲間


ツイッター

ブログ村

無料ブログはココログ

2013北海道ツーリング

2013年9月22日 (日)

カブで走る北海道2013 9日目

9月8日

船内のレストラン開店のアナウンスで目が覚める。
朝飯は買ってあったけど、なんかレストランで食べたくなってレストランへ向かいます。

1000円でバイキング方式です。
意外と種類もあり、美味かったので食い過ぎました。
特にスクランブルエッグが美味かった!痛風持ちなのにww


朝飯を食べてから船内の風呂に入ります。
ちょうど福島沖を通過しています。
目をこらして見ると海岸線になんかあの原発みたいな建物が見えました。

その後、ダラダラと過ごし、とうとう大洗へ到着。

P1030551

雨である…

P1030552

カッパを着て船外へ、多くのバイクは高速道路のICを目指して走りますが、当たり前ですがカブは高速を走れません。

P1030553

こういう時はさすがに高速を走れるバイクが羨ましいです。

まぁ、仙台から雨の中帰るわけではないと自分を慰めひたすら下道を走ります。

ところどころで渋滞していますが、カブの機動性を生かしてクリアしていきます。

そして3時間30分かかって無事帰宅しました。
荷物を下ろしてシャワーを浴びて無事帰還を祝してビールを飲んだら疲れがどっと出ました。

話題の半沢直樹も見れなかったよwww

以下、備忘録

携行缶
携行缶(2.5リットル)を持っていきましたが、今回のコースではあまり必要性はなかったです。念のため1リットル程度の物があれば良いかも

グリップヒーター大活躍!
本文では触れていませんでしたが、この時期は既に結構寒いです。ほとんどグリップヒーターONの状態でした。これはほんと便利です(NC700Xにも付けました)

予備チューブは2本!
おそらく1本だけだったらかなり不安だったと思います。2本あったので何とかなったと思います。

空気入れはきちんと使える物を!
どうしても荷物を減らしたくてコンパクトな物を持参してしまいますが、やはりそれなりの物を持って行った方が良いです。特に2回目のパンクは空気圧が少ない状態で走った為に起きた可能性が高かったです

ロードサービスには入るべし!
私は車で入っていたJAFを使いましたが、かなり助けられました。ただJAFは無料搬送距離が短いので北海道ではヘタするとべらぼうな金額になってしまう可能性がありますが…

カッパ大活躍!
これも本文には触れていませんでしたが、ほとんどの行程でカッパを着てました。雨が降っていなかったけど寒かったもので(笑)

楽しいカブBLOGはこちら!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

2013年9月20日 (金)

カブで走る北海道2013 8日目

9月7日

いよいよ北海道最後の日です。
朝飯は宿の朝飯を食べる。
普段はあまり朝飯は食べませんが、宿の朝飯だとなぜかいっぱい食えます。
なんででしょう??
朝から満腹になって出発します。

今日は苫小牧に16時を目処に到着すれば良いので、いままで行きたくてもなかなか行けなかった夕張に行って見る事にします。

まずは日勝峠を越えないといけません。

標高が上がるにつれてまたまた濃霧。
前がほとんど見えません。

しかも数日前にカブに乗った方がこの近辺でトラックに追突されてお亡くなりになったと聞いていたので、後ろにトラックが来るとビビリまくる。

今度、また来る事があったらボックスに自転車用の点滅ライトを付けようと思いました。

頂上を超えなんとか霧もだいぶ薄れてきて一安心。

P1030467

ほんと怖かったです。

日高から樹海ロードを走り、新夕張から夕張を目指す。
ここから雨が降ってくる。

その雨もかなり強くなってきて気分が萎える。
そういうえば今回のツーリングで本格的な雨は今回が初めてです。

そして夕張に到着。
夕張で見たかったのは幸福の黄色いハンカチの記念館みたいな場所です。

P1030481

北海道と言えばやはり高倉健である。

P1030469

看板もあり、すぐに到着。
パッと見、長屋しかありません。

P1030472

しかし、目指す物はその長屋にありました!

それは、マツダファミリア

P1030487

P1030502

P1030501

いやぁ~、今見ても格好悪いwww

P1030503

施設的にはなんかショボかったですが、映画を見たことがある方なら楽しめるのではないかと思います。

P1030485

P1030496

P1030493


P1030498

見学を終えると雨も止んでおり、苫小牧を目指す事にします。

P1030511

国道を避けて広域農道のような道を繋いで苫小牧を目指します。

似たような景色ばかりで迷いながら苫小牧の市街が近づいてきました。
途中のセイコーマートで船内食を確保。
これが最後のセイコーマートでのお買い物。
今回もお世話になりました。

そしてフェリーターミナルに到着。
しばし、待合室で待って乗船開始。

P1030517

P1030514

P1030520

思いのほか客が多いです。
その中で見かけた1台。

P1030521

これは凄い!
ちなみに私と同じ市内の人のようです。

船内に入り、即風呂に向かう。
雨だったりして結構冷え切っていたので温まって生き返りました。

そしていよいよ離道

P1030528

ちなみにこれは仙台行きの太平洋フェリー

P1030535

P1030541

P1030544

船内は太平洋フェリーに比べるとやっぱボロい。
晩飯はさきほどセイコーマートで買った焼き鳥と焼きそば、そして船内で買ったビール。

P1030549

あぁ~~、だんだん現実に戻されていく…
この時間ってほんと嫌なものですね

良かったら押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

2013年9月19日 (木)

カブで走る北海道2013 7日目

9月6日

今日も良い天気です。
朝飯を食った後にオンネトーを散歩。

Dsc_0088

Dsc_0093

Dsc_0095

まだ観光客が来ていないので静かで気持ち良いです。

その後、近くにある湯の滝へ昨日知り合った若者と一緒に行きます。

Dsc_0100

Dsc_0101

滝まで1.6kmですが、ここのところほとんど歩かずバイクばかり乗っていたので結構キツかったです(笑

Dsc_0104

Dsc_0106

Dsc_0107

Dsc_0111

Dsc_0127

滝の中に変な魚がいました。

Dsc_0144

看板を見るとどうやら外来魚のようです。
よくこんな所で生きているなぁ…

さて、オンネトーを出て携帯が通じる所で今日の宿を探します。
帯広あたりで泊まって美味いものでも食おうと思ったのですが、帯広駅近辺で空いている宿がありません。
帯広には有名なライダーハウスはありますが、ライダーハウスはあまり好きでないので十勝川温泉の旅館を予約しました。

オンネトーから帯広まではあまり距離はないので、今日の日程はかなり余裕があります。
ツーリングマップルを眺めていたら、陸別に面白い施設があるようです。

まずは陸別を目指しますが、国道を走ってもつまらないので途中から脇道に入ります。

車も走ってなくひたすら畑が続きます。
うひょ~~気持ち良い!なんて思いながら走っていたら、いきなりダート。

P1030411

P1030409

P1030407

パンクがトラウマになっていますが、戻るのはしゃくなのでダート路を進みます。

P1030413

P1030414

ダート自体は荒れてなくて走りやすくて結果的には楽しい道でした。

P1030418

ダートを抜けてしばらく走ると陸別に到着しました。

P1030420

とりあえず旧陸別駅へ到着。

Dsc_0179

ここは以前、ふるさと銀河線という鉄道がありましたが、廃線になってしまい車両と線路を少し残して車両の運転ができる施設です。

Dsc_0153

Dsc_0156

Dsc_0155

気動車が何両か止まっており、銀河線だけあって銀河鉄道999の絵が描かれた車両もありました。
しばし、鉄っちゃんになって写真を撮ります。

Dsc_0161

Dsc_0163

Dsc_0170

ちょうど車両も動いていたので動画も撮ってみました。

2度とこの先へこれらの車両は走る事はないんだなぁと思うと少し寂しくなりました

Dsc_0172


陸別駅でのんびりし、この先は廃線跡を辿って帯広方面を目指す事にします。

まずは大誉地という駅

P1030431

残念ながら駅舎内には入れませんでしたが、中は比較的綺麗な感じ。

P1030433

しかし、ホームは草むらとなっておりました。

P1030432

次は上利別駅
この駅は昔ながらって感じで立派な駅です。

P1030448

P1030439

P1030444

ここも残念ながら駅舎にははいれませんでした。

P1030441

ホームも草むらでしたが、一部に線路が残っておりました。

P1030442

なんかこんな事をやっていたら結構楽しくなってきました。
別に廃線には拘らずこういう田舎駅を探索するツーリングって結構楽しいかもしれません。

次は利別駅
ここは何線だかわからないですが、現役の駅です。

P1030450

P1030451

P1030453

P1030454

ただ、駅舎的には普通であまり面白みはないですねぇ

そんな感じで線路沿いを走って、十勝川温泉に到着。
予約時はそんなに期待はしておりませんでしたが、写真で見るより立派な宿です。

P1030465

さっそくチェックインすると受付の方からバイクはエントランスに入れて良いですよ~と言われる。
えぇぇ~~あの立派なエントランスに入れて良いの?と思いながらお言葉に甘える。

P1030456

ここまで散々雨ざらしだったので、外でも良かったんですけどね(笑
でも、こんなバイクでも気を使ってくれる気持ちが嬉しかったです

とりあえず部屋で一休みし、宿自慢のモール温泉で温まる。
さて晩飯をどうするか…

外に出て食いに行こうかと思っていましたが、部屋が快適すぎるので結果…
こんな感じwww

P1030460

P1030463

スーパーで買った餃子と寿司

帯広にいるのに豚丼は食わないし、名物サクサクパイも食わない
相変わらず名物を食わない男である。
ちなみに試しに買った「ようかんツイスト」が結構美味かった!
これは関東じゃ見ないパンだなぁ

部屋で飲みながら飯を食い、温泉に入る。
まぁ、これだけで十分幸せですけどね!

良かったら押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

2013年9月17日 (火)

カブで走る北海道2013 6日目

9月5日

嵐の夜が明けて朝は穏やか。
どうやら低気圧が通り抜けて道東は大荒れだったようです。
でも朝はこのように快晴!

P1030336

朝飯を食べて今日のルートを考えます。
予定としては納沙布岬へ行って、霧多布を目指すことにします。
しかし、晴れていますが相変わらず強風です。

撤収して納沙布岬を目指します。
あまり面白味のない道を淡々と進み、納沙布岬へ到着しました。

P1030341

残念ながら北方領土は見えませんでした。

P1030342


納沙布岬からとりあえず根室へ戻ります。

P1030347

途中で見かけた自転車乗り

P1030349

この強風の中、ほんと辛そうでした。

根室でこれからのコースを再考。
ここから霧多布を目指すにしても、まだまだ時間が早すぎる、それにこの強風だと吹きっさらしの霧多布キャンプ場は大変そうである。

そこで、パンク地獄でパスしたオンネトーを目指す事にします。
厚床のセイコーマートでカツ丼を買って、厚床駅で食べる。

P1030353

セイコーマートのカツ丼は相変わらず美味い!

P1030352

駅舎でカツ丼を食っていると、こんな列車が来ました。

P1030361

P1030365

P1030366

P1030371

厚床から別海、虹別と農道をメインに走ります。
農道は車も少ないし、走りやすいです。

P1030373

そして弟子屈を通りオンネトーキャンプ場へ到着。

P1030396

さっそく管理人さんに受付をお願いすると、なんとトイレが壊れて使えないとの事。
それでも良ければという事なのでお願いします。

まぁ、少し離れたところに登山客用のバイオトイレがあるそうです。

オンネトーキャンプ場は車両の乗り入れができないので、奥には入らず入り口近くに設営します。

P1030377

P1030376

設営が終わったら温泉である。
温泉はもちろん野中温泉(別館)

洗い場もない温泉ですが、気持ち良いです。
誰もいなっかたので風呂の写真をパチリ。

P1030378

P1030380

ちなみにあの構造は変わりありませんでした(謎

温泉で温まり、キャンプ場へ戻ります。

夕暮れのオンネトーの写真を撮る

P1030385

P1030387

ちなみに、以前2晩過ごした東屋も健在でした

P1030390


テント横のベンチでのんびりしていたら、管理人さんに話しかけられます。
すごく気さくなお爺さんで、登山の話、山の遭難の話、年金の話、税金の話などなんだか支離滅裂ですがいろいろとお話しました。

「キャンプ場の管理人をやらせてくださいよ~」と言ったら
「これじゃ食えないよ(笑)」と言われてしまいました。

いろいろとお話をしていたら、バイク乗りの若者が来ました。
聞き耳を立てているとキャンプしたいけど食い物がなくてオンネトーから近いコンビニがあるか聞いています。
ここから近いと言っても阿寒湖まで行かないとコンビニはありません。

ちょうど私は非常食としてカップやきそばがあったので、それで良かったらあげますよと言う。
若者はそれで十分です!という事で私のテントのそばにテントを張りました。

カップやきそばをあげて、私は今晩の晩飯を作る。
今日はちょっと変えてセイコーマートの豚カルビ

P1030391

もやしと一緒に炒めて若者にも勧めて一緒に食べる。
これもかなり美味い!

P1030393

話を聞くと滋賀から来たそうで、YAMAHAのSSタイプのバイクに乗っているとの事。

晩飯を食いながらバイクの話などをする。
まぁ、私はあまりバイクは詳しくないのですが(笑

ちなみに彼は飯はないのにワンカップ大関は持っていたww

ふと、空を見上げると満天の星。
天の川や人工衛星も見える。

いままで見た星空で一番凄かったかもしれません。
若者とスゲースゲーと言いながら写真を撮ってみましたが、全然写っていませんでした(笑
ちなみに彼はSSに乗っていながら1眼レフを持っていた(笑
どこに積んでいたんだ??

仕方ないのでテントを撮影

Dsc_0084

北海道でも有数の山の中のキャンプ場
静かでとても気持ち良く過ごせました。

この旅ももうすぐ終わりである。
キャンプは今日までにして、明日は宿にして北海道らしい物でも食べようと思いながら眠りにつきました。

良かったら押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


2013年9月15日 (日)

カブで走る北海道2013 5日目

9月4日

今日は知床を目指します。
宿のご夫婦に見送られ8時に出発。海沿いの道を進みます。

途中には雰囲気の良い駅があります。
最初は藻琴駅。

P1030276

木造で立派です。駅の横に看板があり見てみると高倉健主演の網走番外地という映画のロケで使われたそうです。

次に北浜駅。

P1030279

P1030280

ホームの目の前がオホーツク海です。

P1030281

更に駅舎の中は名刺やらで埋め尽くされております。

P1030283

しかし、天井はどうやって貼ったんだ??
昔の駅は良い雰囲気ですよね

オホーツク海沿いをひたすら走り斜里を通過しいよいよ知床半島に入ります。

ウトロの手前の川を見ると鮭が遡上しておりました。
TVとかで見た事はありましたが、実物を見たのは初めてです。

Dsc_0029

Dsc_0038

写真ではあまりハッキリしませんが、鮭だけあってデカイです
小さい川に大きな魚がいっぱいいて何か変な感じでした。

更に進むとオシンコシンの滝があります。
以前、mnrさんのBLOGでこのオシンコシンの滝の上に道があるという記述があったので、探してみましたが、残念ながら通行止めでした。

ウトロの町に入り、本日宿泊予定の国設知床野営場を下見して、とりあえずカムイワッカ湯の滝方面へ向かいます。
途中に以前雨で連泊を余儀なくされた岩尾別ユースホステルがありました。

Dsc_0039

なんかやってる気配がなかったけど、閉鎖したのかなぁ??

更に進みます。
今日は天気が良くて気持ち良いです。

Dsc_0048

Dsc_0046

知床五湖の手前の分岐でカムイワッカ湯の滝へ向かう道へ入ります。

Dsc_0049

この道は夏季は一般車は入れませんが、この時期は入れるようです。

ダートの道ですが、タイヤも新しくしたので進む事にします。

Dsc_0051

ところどころに鹿やキツネがいます。

ダートは基本的にはフラットですが、砂利をまいてある場所があり滑って怖い。

Dsc_0050

車もそこそこ走っているので注意して進みました。

Dsc_0056

Dsc_0057

そしてカムイワッカ湯の滝に到着。

P1030285

現在は一番下の部分しか入れないので残念です。

P1030286

その後、来た道を引き返します。
引き返した時の様子 ↓未編集のタレ流し動画です

浮き砂利が怖くてフラフラ走っていたら左から車に抜かれたwww


知床五湖は以前も見たので、そのままスルーして岩尾別温泉を目指します。

Dsc_0042

Dsc_0043

途中の分岐から岩尾別温泉を目指しますが、前回来た時にこの道で羆が目撃されており、少々ビビリながら進み、岩尾別温泉へ到着

Dsc_0063

無料露天風呂も健在で、さっそく入ります。

今回は蚊に襲われる事なくゆっくり温泉を堪能できました。

P1030289

P1030294


P1030302m

さて、温泉を堪能した後は天気も良いので知床峠を目指します。

Dsc_0065

自転車で登った時は大荒れの天気で残念だったので今日は期待できます。

目指せ知床峠 ↓ 未編集のタレ流し動画です

しか~~~し、動画を見て頂くとわかりますが峠に近づくと霧…
結局、知床峠からの展望はまたお預けとなりました(泣

Dsc_0067

P1030305

さて、ここからどうするか思案します。
ウトロに戻っても仕方ないので、羅臼側に下ります。

途中にある国設羅臼野営場を下見し、いままで行った事のない相泊方面へ向かいます。
海にあるセセキ温泉に入るためです。

いったんセセキ温泉を通過し、相泊まへ

P1030306

キケン道なしの看板の横に鹿の親子がいました。

P1030315

知床への一般道はここでおしまいです。

P1030310

P1030312

P1030316

こんな看板もあり、一度徒歩で知床岬へ行ってみたいなぁ~と思いました。

P1030313

まぁ、チキンな私は1人じゃ無理そうだけど(笑

来た道を戻り、セセキ温泉へ
ここは「北の国から」でも使われた温泉です。

P1030321

P1030322

P1030325

とりあえず見たところ海鳥の羽とかが浮いており、あまり入りたくなる雰囲気ではありません。

P1030323

観光のオバチャンもいたし、なんか入ると返って気持ち悪そうなので見るだけにしておきました。

さて、ここからどうするか思案します。
羅臼野営場も魅力的ですが、まだキャンプ場に入るには時間に余裕があります。
ならば、自転車旅でも泊まって印象が良かった尾岱沼ふれあいキャンプ場を今晩の宿にする事にしました。

尾岱沼を目指して335線を走ります。
途中、いくつか小さな漁港を通り標津へ到着。
ここで、今晩の晩飯を買っておきます。

そして尾岱沼ふれあいキャンプ場に到着しました。
目の前が海のキャンプ場です。

P1030328

フリーサイトにテントを張り、シャワーを浴びてマッタリ。
自転車乗りが自転車を弄っていたので、トラブルでも起きているのかと思い声をかけます。
幸い大きなトラブルではなかったので、しばしお話。
明日は知床峠を越えるらしい。
頑張れ!という事でカップ麺とお菓子を差し入れしました。

そんな彼を見ていたら、また自転車で廻ってみたいなぁ~と思いました。
自転車は確かにキツイけど思い出は強烈に残りますからねぇ
あぁ~~若さと時間が欲しいよ…

さて、今晩の晩飯はと言いますと
またまた、セイコーマートのジンギスカン

P1030331

やっぱ、これ美味いっす。

P1030334
野菜も取れるしね

その後、テントでラジオを聴きながらマッタリしていたらいつの間にか寝ておりました。

しか~~し、夜中に目が覚める。
凄い雨と風です。

テントにバケツから水をぶっかけたような感じ。
しかも、テントが飛ばされそうな位の風…

いやぁ~、参りました。

良かったら押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


2013年9月13日 (金)

カブで走る北海道2013 4日目

9月3日

翌日、朝飯をのんびり食べて旅館のロビーでJAFの到着を待つ。
30分ほど遅れてJAFが到着して事情をお話する。

JAFの方が何件か修理工場などを当たってくれて弟子屈のバイク屋に運ぶ事となりました。

P1030215

P1030214

JAFのトラックにカブを積み込み、助手席に乗って弟子屈へ向かいます。
弟子屈までは40kmほどあります。
JAFは15kmまでは無料ですが、それ以上は有料となってしまいますが仕方ないです。

JAFの方といろいろとお話しながら弟子屈を目指します。
そして弟子屈のバイク屋に到着。

しかし、予想していた感じとは大違い。
なんか三丁目の夕日に出てきそうな昔ながらの整備工場。
一抹の不安を感じながら、整備のお爺さんに事情を話す。

さすがプロだけあってサクッと後輪を外し、タイヤを外す。

P1030219

そしてタイヤを確認すると、「う~ん」と言いながら屋根裏の倉庫へ消えて行きました。

そしてしばらくゴソゴソやってタイヤとチューブを持って降りてきました。
話を聞くとタイヤの内部が裂けていて、このまま走ったら危ないとの事でストックのタイヤを探してくれていたそうです。

P1030217


持ってきたタイヤはブリヂストン製でしかもサイズはわざわざ2.75-17でした。

リムフラップも長い物を切ってゴム糊で貼り付け合わせてくれました。

最初はボロ整備工場でアチャーと思いましたが、さすがに昔からやっていたようで、丁寧に作業してくれます。
チェーンの張り方などアドバイスを受けたりして勉強にもなりました。

このお爺さんなら信頼できる!と思い、以前から気になっていた前輪の振れも相談してみたところ、工具箱からニップルレンチを探し出し調整してくれました。

いやぁ~、こういう整備工場が近くにあったら頼もしいとホント思いました。
いろいろとやっていただいたのに、料金も予想外に安かったです。

P1030221


お土産まで頂き、「このカブは日本製の最後のやつだから大事に乗りなさいよ」と言われ見送られ、
お礼を言って整備工場を後にします。

ちなみに修理工場のすぐ近くに、4年前に510さんと飲んだ店がまだありました(笑

P1030222


リアタイヤもチューブも新しくなったし、前輪の振れもなくなり昨日の沈んだ気持ちから、一気にテンションアップする事ができました。

既に昼も過ぎており、さすがに知床まで行くのは余裕がないし、夜は雨の予報だったので今日は網走近くの宿に泊まる事にします。
楽天トラベルで調べてみると、民宿「いもだんご村」というのが気になり予約しました。

この宿は相部屋形式、自炊もできる宿で1泊1800円でした。

宿も決まり、とりあえず摩周湖を見てみる事にします。
第一展望台は観光客ばかりなので、裏側にある展望台へ行ってみましたが霧の中…

P1030230

P1030228

たぶん、摩周湖がある方向へカメラを向けて写真を撮っておきました(笑

P1030227

いままで、摩周湖に行って霧はなかったのですが、今回はまったく見えませんでした(笑

途中、川湯温泉駅で休憩し、102号に入って藻琴山方面へ向かう。

P1030224

途中で屈斜路湖を眺める。

P1030237

P1030233

藻琴山から小清水を経由して進むと知床の山が見えてきました。

P1030246

P1030249

そして、中国人には有名?な場所もありました。

Dsc_0005

Dsc_0006

Dsc_0009

P1030251

P1030252

その後、釧網本線の枡浦駅近くの「いもだんご村」に到着しました。

P1030256

いもだんごと言うだけあって、じゃがいも畑の中にある1軒宿でした。

P1030261

P1030270


ご主人に説明を受けて、晩飯を買いに行きます。
こんな場所に店なんかあるのか?と思ったのですが、少し網走寄りに進むとスーパー、コンビニなどがある大きな街に出ました。

まるで別世界でした。

晩飯を買って宿に戻る。
前を走るのは救急車。
するとその救急車は宿の前に停車。

「あれれ?」と思っていたら、奥さんが出てきて旦那さんの心臓の具合が悪くなったとの事。
そういえば、さっき元気なかったからなぁ…

奥さんも一緒に病院へ行ったほうが良いのではと思い私が留守番していますよ
と言ったのですが、大丈夫という事なので奥さんと一緒にお話をしながら晩飯を食う。

2時間ほどたって旦那さんから電話が入り、戻るとの事で一安心。

その後、自転車乗り、鉄っちゃん、レンタカーで回ってる方数組のお客さんが到着。
宿もにぎやかになりました。

ちなみに宿の中はこんな感じ。

P1030275

P1030273

屋根裏で寝るような感じでした。

予報どうり夜半には雨も降ってきて、残念ながら星は見れませんでしたが今日もいろいろとあった1日でした。

時々押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

2013年9月11日 (水)

カブで走る北海道2013 3日目

9月2日

朝6:00に目覚める。夜に雨が降ったようでテントが少々濡れています。

地図を見ながら昨日買ったパンを食い、コーヒーを飲みます。
天気もなんとか大丈夫そうなので、今日はオンネトーを目的地としました。

サクッと撤収して、管理人さんに挨拶をして出発します。

まずは日勝峠を越えます。

改めて走ると日勝峠はキツイですな
よく、自転車で登ったと我ながら感心する。

もう1度自転車で登るか?と聞かれると今は迷わずNO!ですな(笑

P1030195

頂上に到着して、トンネルを抜けると…
そこは濃霧でした。

その霧がハンパじゃない。
数メートル先しか見えません。
前は見えないし、後ろからは大型トラックがガンガン来て生きた心地がしません。

恐怖におののきながらなんとか清水町に下りる事ができました。

清水町から然別湖へ向かいます。
鹿追、瓜幕と懐かしい場所を通り白樺峠を越え、然別湖に到着しました。

P1030198

然別湖の先に自転車ツーリングの時に泊まった然別湖北岸キャンプ場があります。

P1030200

相変わらず自然の中でとても良い雰囲気でしたが、まだ時間も早いのでこのまま糠平を目指します。

糠平へ抜ける途中にある幌鹿峠は山深く、羆の目撃情報もありビビリましたが、幸か不幸か羆との出会いはなく糠平に到着しました。

P1030202

自転車ツーリングの時にお世話になった糠平温泉のライダーハウスも健在でした。

P1030208

ただ、ここは風呂は良かったけど、雑魚寝部屋での鼾で眠れなかったんだよねぇ~

また、その時にお世話になった「ナウシカ」も健在だったので昼飯をとる事にしました。

P1030207

頼んだのはジンギスカン定食!

P1030205

ジンギスカン好きなんです、私。

満腹になったところで273号を通り、途中で広域農道へ入って足寄に向かいます。

足寄で今晩の晩飯をセイコーマートで購入。
なんだかんだ言って冷えてきたので、今晩は鍋焼きうどんにします。

足寄から241号を走り、途中の螺湾でオンネトー野営場に向かう664号に入ります。
このまま行くと結構早くキャンプ場に到着するなぁ~なんて思いながら走っていましたが、ここでなんかリアがズルズル滑る感覚に襲われます。

ホイールにはあの緑の液体が…

ガ~~~ン!パンクである。

こんな車も走らない道でパンクなんて最悪です。
ただ、予備チューブを2本持っていたので、仕方ないので交換を開始します。

しかし、ほんとカブ110のリアのホイールの脱着は面倒です。
しかも、センタースタンドが14インチ用のままなので、下に板を敷いても空間が少なくてより一層やりにくいです。

ホイールを外し、タイヤを外しタイヤをチェックしますが、パンクの原因がわかりません。
仕方ないのでそのまま新しいチューブに交換します。

P1030209

ここで、失敗したのは持って来た空気入れ。
ロードバイク(自転車用)のコンパクトタイプなのでなかなか空気が入りません。

クタクタになって空気を入れましたが、規定空気圧にはほど遠い感じ…
とりあえず走れるレベルにして、まだこの地点から近い町である足寄方面へゆっくり戻ります。

足寄の手前で小さなガソリンスタンドがあったので、コンプレッサーで空気を入れてもらいます。
なんとか大丈夫そうな感じ。

ここで、足寄の町に戻るかオンネトーへ向かうか悩む。
なんとなく大丈夫そうな感じだったので、思い切ってオンネトーを目指す事にします。

再度、オンネトーを目指し241号を進み、さきほどのショートカットする道には入らずそのまま進みます。
なぜなら、このショートカットする道はオンネトー手前で5kmほどダートになるからです。
さすがに完全に治ったかどうかわからないパンクの後にダートへ入る勇気はありませんでした。

241号からオンネトーへ入る分岐まであと数kmというところで、またまたリアにあの嫌な感覚が…

またまたパンクである…

この時点で 終了 という文字が頭に浮かびました。

もうパンク修理するのは嫌なのでJAFを呼ぼうと思いましたが、携帯電話は圏外。
日暮れも近くこりゃホントにマイッタ。

でも、途方に暮れていても仕方ないので、再度急いで道路横で修理開始。

P1030210

さきほどの場所と違い、この道は車は結構走っており、猛スピードで車やトラックが走り抜けていきます。
まるで高速道路の横でパンク修理をしている感じで恐怖です。

時々、親切な車が止まってくれましたが、自分でなんとかしないとどうにもならないので「大丈夫ですよー」と答える。
本当は全然大丈夫じゃないんですが…

タイヤを外すとリムフラップは千切れてる。
タイヤ内部をくまなく見ましたが、やはりパンクの原因は見つからない。

手持ちにビニールテープやガムテープもないので、仕方なくリムフラップ無しでチューブ交換して完了。
もうこれがパンクしたら本当に終了である。

もう、さすがにオンネトーに行く気力はありません。
とりあえず、阿寒湖を目指します。
確か阿寒湖周辺にはコンビニがあったので、ビニールテープなどは買えそうです。

足寄峠を越え阿寒湖手前のガソリンスタンドで空気を入れてなんとか阿寒湖畔に到着できました。
ほんと、この時点で気持ちは萎えてこのままカブを売却してレンタカーで観光して飛行機で帰ろうかと思うほどでした。

阿寒湖畔に到着したもののまずは今晩の宿を見つけないといけません。

キャンプ場もありましたが、キャンプをする気力はさすがになく温泉街彷徨い1泊2食で7000円の宿を見つけ、お世話になる事にしました。

P1030212

幸い晩飯もギリギリ用意できるとの事。

建物はボロでしたが、部屋は綺麗だし、宿の方もとても親切!
家族で経営しているそうで、フレンドリーでバイクの件で落ち込んでいる自分に気を使ってくれました。 更に温泉も源泉かけ流しで温泉に入ったらだいぶ気持ちも落ち着きました。

まずこのまま、続けるにしてもやはりパンクの原因がわからない状態では不安。
不安を抱えたまま走るのはやっぱり楽しくないので、JAFに明日の朝バイク屋に運んでもらう事にしました。
さっそくJAFに電話をして明日の9:00頃に宿まで来てもらう事にしました。

なんだかんだ言ってここまで来れて助かったし、宿もあったしと前向きに考え、晩飯を食べる事にします。

20130902_182056

普通の旅館の飯でしたが美味かった!
その後、温泉を何度か堪能して、パンクしたチューブを修理して床につきました。

ただ、改めて見たパンクしたチューブが通常のパンクの時のような状態ではなく、擦り切れた状態なのがちょっと気になりました。

時々で良いので押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

2013年9月10日 (火)

カブで走る北海道2013 2日目

9月1日

昨晩は酔いと疲れもあって船はそこそこ揺れましたがグッスリ寝れました。
ちなみに波は3m~4mだったそうです。

苫小牧入港は11:00とのこと。
昨日、コンビニで買った飯を食い、カフェテリアで買ったコーヒーを飲んでくつろぐ。

ばんやりしながらコースを考える。
前回は道北方面だったので、今回は道東方面へ向かう事にします。
コースは4年前に自転車で走ったコースを辿ってみる事にしました。

4年前の自転車での旅はこちらです。

そしていよいよ北海道に上陸です。
しかし、残念ながら小雨がパラついています。とりあえずカッパを着て出発です。

P1030175

いつも思うけど、苫小牧港を出て片側4車線の道路に出ると北海道に来たなぁ~って感じがします。

自転車の時は苫小牧から新夕張経由で日高に向かいましたが、今回は平取経由で日高へ向かいます。

20130901_130012

237号線の途中に列車の客車を使ったライダーハウスがあったので寄ってみました。

P1030185

P1030189

かなりボロになってしまった客車で、あまり使われていない様子。

P1030177

ここでひと晩過ごすのも面白そうでしたが、まだ時間も早いので今回はパスする事にしました。

横にはD51もありましたが、これもかなりボロボロ…

P1030178

P1030179

P1030187

D51も客車もあまり手入れされていないようなので、このまま朽ち果ててしまうのかもしれません。

更に237号線を進み日高に到着します。
ここのセイコーマートでセイコーマートのホットシェフの豚丼で昼食。
相変わらず北海道のコンビニはゴミ箱がないので、食った後店で引き取ってもらいました。

さて、時間的にもまだまだ先には進めそうですが、日高には結構気にっている沙流川キャンプ場があります。
このまま日勝峠を越えて然別湖を目指すか考えますが、沙流川キャンプ場と温泉の魅力に負けて今日はここまでとしました。

沙流川キャンプ場は相変わらず綺麗だし、受付の方も親切。
日曜だけあってガラ空きで、トイレと炊事場の近くにテントを張ります。

20130901_150547

20130901_150530

周りを見渡すとスクーター乗りの方が1人テントの中にいるようです。

テントを張って、温泉へ向かう。
温泉も空いており、ゆっくり温まってから、さきほどのセイコーマートへ戻ってビールと晩飯の食材を購入。

テントに戻ってさっそくNHKラジオを聴きながらビールを飲む。
毎回、ここでキャンプしてるので北海道へ来たなぁ~って感じがします。

ビールを飲みながら晩飯の用意。
今日はセイコーマートのジンギスカンです。

P1030192

使い捨てジンギスカン鍋がなかったので、フライパンで調理。

P1030193

たいして期待してなかったけど、これが結構旨かった!
肉も柔らかいし、量もちょうど良い。

ジンギスカンを食い、NHKラジオを聴きながらビールを飲む。
幸せだなぁ…

飯を食い終わった頃に小雨がパラついてきたので、テントの中でマッタリしていたらいつの間にか寝ておりました。

時々押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村


2013年9月 9日 (月)

カブで走る北海道2013 1日目

8月31日

いよいよ待ちに待った夏休みです。
今回は東北を廻ろうと思い、カブにキャンプ用品などを積み込み朝5:00に出発!
心配した天気は薄曇って感じで雨は大丈夫そうです。

とりあえず東北でも岩手、青森、秋田方面がメインと考えていたので、ひたすら4号線を仙台へ向かって走ります。
バイクだと腹も減らないので、ひたすら走って仙台に14:00前に到着。

なんだかんだ言って350km近くあるので流れが速い4号線メインでも9時間近くかかりました。
仙台周辺は市街地を避けて海沿いを走ったのですが、倒壊した建物などが残っており、いろいろと考えさせれました。

とりあえず仙台港で休憩。

P1030165

P1030166

ここで週間天気予報を確認する。
どうやら本州はイマイチの天気である。
試しに北海道を確認すると、本州に比べればまだマシな感じです。

仙台港の太平洋フェリーの案内所で聞いてみると本日の船には空きがるとの事。
しばし、悩むが雨の中を走っても楽しくないので、思い切って苫小牧行きのチケットを購入する。
ちょいと防寒装備が不安ですが…

苫小牧までバイクも含めて16000円ほど、意外とリーズナブルです。

P1030169

そうと決まったら船内での飯を用意しておかないといけないので、コンビニで飯を調達し、待合室で乗船を待ちます。

太平洋フェリーは名古屋から仙台を経由して苫小牧に向かうようで、16:00頃に名古屋から到着しました。
「いしかり」という船です。

P1030172

船に持ち込む荷物をまとめたり、川口から来たバイク乗りとお話していたらあっという間に乗船時間。
しかし、皆様のバイクは大型バイクばかり…
カブみたいな小さなバイクは私だけでした(笑

P1030168

P1030170

船室はこんな感じ。

P1030173

なかなか綺麗です。
ベッドに荷物を置いてさっそく風呂に入る。
なんだかんだ言って暑かったので、汗を大量にかいており風呂でサッパリする。

その後、太平洋フェリーは夕食バイキングが自慢らしいので、さきほどコンビニで飯を買いましたが私としては珍しく船のレストランに向かいます。
2000円ですが、まぁ昼飯も食っていないので良しとしましょう(笑

Cau3iaib

確かに自慢だけあって、いろいろな食べ物があります。
特に旨かったのがステーキ!

焼きたてを出してくれるので最高に旨かったです。
こういう船の食事はあまり良い話を聞いた事がないですが、太平洋フェリーの食事はオススメです。

その後、さらにビールを飲みながら映画の「貞子」なんぞ見てくつろぐ。

ちょうど隣の椅子にいた若者とお話をすると、どうやら福島に除染の仕事をしに北海道から来たとのこと。
「正直どうですか?」と聞くと「除染は気休め程度」との事。
まぁ、そうでしょうね…

また、9月末に福島に来るそうです。

その後、ベッドに戻ると、酔いと疲れであっという間に撃沈しちゃいました。
う~~~ん、結局、酔っ払って北海道でどこへ行くかまったく考えなかったよ(笑

どうしましょ…

時々で良いので押してね!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村