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« 長野、新潟列車の旅 1月10日 | トップページ | GIVI B47にラックを付けたのだ »

2014年1月15日 (水)

長野、新潟列車の旅 1月11日

7時起床。
窓を開けて外を見ると晴れているがむちゃくちゃ寒い。

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気温はマイナス7℃くらいだそうだ。

とりあえず、宿で朝飯を食う。
焼き魚、納豆、味噌汁などの定番の朝飯だが美味い。
ご飯がおかわりできれば最高だったなあ

さて、今日はどうするか考える。
とりあえず、最終的には石打へ行って、乗り継ぎ無しで格安で帰れる大宮行きの快速列車で帰りたい。
逆算すると時間的にはかなり余裕があります。
石打着に余裕を持って飯山発11:00過ぎの十日町行きに乗る事にして寺の町と言われる飯山を散策する事にする。
後にこの判断は正解だったと気がつくのである。

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途中で見かけたカブ乗り。

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さすがプロである。

飯山駅周辺のいくつか寺を散策し、試しに千曲川の河原方面へ行ってみると何やら達磨や正月飾りを燃やす準備をしておりました。

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てっぺんに達磨取り付けていましたが、足場の悪い中あの高さでの作業は高所恐怖症の私には無理だな(笑
その後、飯山の商店街の雑貨屋を覗いてみる。

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いろいろな雪かきスコップなどがあり面白い。
その中でも買うかどうかかなり迷ったのがカンジキ。

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結局、嵩張るし関東じゃ使い道がないのでヤメました(笑

さて、時間もちょうど良いので飯山駅に戻ります。

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ちなみに飯山には1年後に北陸新幹線が停車するようで立派な駅を建設中でした。

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しかし、新幹線が来るとこの村の雰囲気も変わってしまうんだろうなぁ…
個人的な勝手な気持ちは地元の人には悲願かもしれないけど残念である。


飯山駅に到着して川越までの切符を買おうとすると、なんと新潟方面が大雪のため森宮野原~越後川口までが運休で、乗ろうとしている列車の十日町行きは途中の森宮野原止まりになるとの事。

さて、この先どうするか…

素直に長野方面へ戻るか、一か八か新潟方面へ向かうか
駅員に聞くとイマイチ状況が解らないけど、かなり雪が積もって何時除雪できるかどうか微妙な雰囲気らしい。

とりあえず時間もあるので意を決して森宮野原まで切符を買って、せっかくなので森宮野原まで行ってみることにします。
最悪、その列車で森宮野原から長野方面へ引き返しても良いしね。

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そしてスキー客で大混雑の森宮野原行きの2両編成の列車に乗ります。
スキー客は全て戸狩野沢温泉駅で下車し、1両を切り離して1両になった列車は雪深い地帯に突入して行きます。

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車内の客は10人ほど、しかし狭い運転席にはなぜか運転手?が4人ほどいました(笑

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その運転手?に話を聞くと、どうやら森宮野原から十日町まで代行バスが出るらしい。
ならばという事で切符の行き先を森宮野原から十日町へ変更してもらい、とりあえず一安心。

列車はまさに雪国という雰囲気の千曲川沿いを進みます。

そして、森宮野原に到着。

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ここはJRの駅の中で過去に一番雪が積もった駅だそうで、なんと7m85cmも積もったそうです。

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なかなか良い雰囲気の場所でここでのんびりしたい気持ちになりましたが、駅前に代行バスが止まっており、駅員にうながされそそくさと乗り込みます。

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バスと言ってもハイエースでしたが(笑

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列車から乗り換えた人は8人ほど。
確かに8人の為に除雪して列車を動かすより、この方が経済的だよなぁ

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代行バスは途中の各駅を寄りながら結構なスピードで走ります。
いやぁーさすが雪国のドライバーは違うなぁ
私だったらビビッてこんなスピードじゃ走れません。

そして、津南駅へ向かうとなにやら消防車がたくさん止まっています。
そうやら駅前の建物で火事があったようで、まだ煙が出ておりました。

豪雪地帯で有名な津南。
至るところで雪かきをしていますが、ほとんどがお年寄り。
この時期、ほんと大変なんだろうなぁと感じました。
津南も良さそうな場所で何時かまた再訪したいと思いました。

その後、かなり雪が降る中なんとか十日町へ到着。

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予想はできたけど残念ながら十日町から先の越後川口方面の飯山線も運休。

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線路が完全に埋もれています。

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よく見るとこの紙の日付が間違えているな(笑
11日なのに
しかし、十日町には「ほくほく線」も走っており、これで六日町へ行けそうである。

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そんな訳で六日町行のほくほく線へ乗車。

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長いトンネルを抜けて14時くらいに六日町へ到着。

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相変わらず激しく雪が降り続いており、線路も埋まりかけていますが上越線は動いているようです。

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ここまで来ればなんとか帰宅の目途はたったので昼飯を食う事にする。
駅前の通りを歩いていたら、開店している居酒屋「魚沼釜蔵総本店」を発見。

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さっそく入店して、限定5食の自慢のジャンボとんかつ定食とビールをお願いする。

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列車の旅だと昼飯時も呑めるから良いねぇ

幸せ!

で、出て来たとんかつが名前に恥じない大きさ。

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大きさだけでなく、肉は柔らかくて美味かったよ。

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それにこの店の店員さんは若い人が多くとても感じが良かった。どうやらチェーン店のようですが、チェーン店とは思えない親切で丁寧な接客で、夜も来てみたいなぁと思う店でした。

さて、超満腹になった腹をさすりながら六日町駅へ戻り、川越までの切符を購入。
大宮行きの快速が出る石打へ向かう事にする。

列車が来るまでの間、通過して行った列車の写真を撮ってみる。

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凄い雪の中、少々遅れて列車が到着。
ちなみに写真は乗った列車ではなく新潟方面へ向かう列車です。

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石打はスキー場で有名な場所で大きな駅を予想しておりましたが、予想に反して駅前は完全に終わっている雰囲気。

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何もありません…

1時間弱、あまり温かくない待合室で待って最後の大宮行きの列車に乗る。

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しかし、すごい雪である。
こんな雪の中でも運行するのは本当に凄い。
首都圏では3cmも積もれば大パニックなのにね(笑

石打からこの列車に乗ったスキー客は皆無で見た感じ鉄ちゃんばかり。

大宮行きの列車は上越のスキー場地帯の駅を各駅で止まり、今度はそこそこスキー客が乗ってくる。
関越トンネルを抜けると雪もなくなり、なんか別世界。

その後は外も暗くて見えないし、静かな車内で眠くなりウトウトしながら無事大宮に到着。
その後、川越線に乗り換えて無事帰宅しました。


今回は前回の反省を生かして、列車に乗りっぱなしではなく途中で散策できる時間を取れるようにしました。
大雪でハプニングもありましたが、それもまた思い出。
また、今回は珍しく食にも恵まれて、かなり食い過ぎました(笑

飯山~十日町は良い雰囲気の場所が多かったので、次回列車かバイクか車か解りませんが、また再訪したいと思いました。

今度は只見線というのに乗ってみたいねぇ

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コメント

お久しぶりです
あの日に十日町にいらしてたんですね
ハプニングはたくさんあったようですが、十日町や津南を気に入って頂いてありがたいです

どうもJRよりも、ほっくん(ほくほく線の地元呼び)は雪の日でも頑張るそうです

ちなみにスキー場や路線名には「上越」とついていますが、あの辺りは上越地方ではなく中越地方なんですよ~

カブヒロさん
森宮野原、津南、十日町あたりはもっと時間を取ってゆっくりしたい場所でした。
今回はヘタすると閉じ込められてしまうので、慌てて抜けたのが残念でした。
あの辺は中越なんですね!

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