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« NC700Xフル装備の練習なのだ | トップページ | 只見、飯山列車の旅 2日目 »

2014年3月23日 (日)

只見、飯山列車の旅 1日目

昨年暮れ、年明けに東北長野へ列車の旅をしました。
これが思いのほか楽しかった。

そんな訳で久々に列車の旅へ出かける事にしました。
今回は1人ではなくR氏と一緒です。
R氏は列車旅に詳しい。
そんな訳でスケジュールなどは全てR氏任せです(笑
今回使用した切符は「週末パス」という切符です。

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これは18切符と違って乗れる範囲は限られますが、いざとなったら特急券を買えば特急に乗れます。
さすがに前回2回とも全部鈍行だとキツかったので、おっさんにはちょうど良い切符です。

朝6時過ぎの普通列車宇都宮へ向かい、黒磯行きへ乗り換えて黒磯で郡山行きへ乗る。
ここまでは車窓にあまり変化もなくほとんどウトウトして過ごしました。

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郡山で少し時間があったので、毎度の駅蕎麦を堪能。

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あまりこちらでは見ない鳥蕎麦を食う。
鴨のように脂っこくなくてサッパリして旨かった。蕎麦とダシはまぁ普通でした。

郡山から会津若松までは快速あいづライナー喜多方行きに乗ります。
これは快速ですが指定席もあります。

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情報では結構混むらしくて1時間ほど立つのを覚悟しておりましたが、前日にえきねっとを見たら空席があったので指定席をゲットしました。

確かに指定席は最終的にほぼ満席。

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自由席は立ち客も多いようでした。
さすがに会津に向かう途中では雪も降ってきて、気分的に盛り上がってきます。

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猪苗代で少し下車客があり、会津若松でほとんどの客が下車しました。

さてここから今回のメインである只見線に乗ります。
只見線は会津若松から新潟の小出に抜けるローカル線で本数も少ない上に日本有数の豪雪地帯を走ります。
冬の只見線にいつか乗りたいと思っていましたが、なにせ豪雪地帯を走るので運休なども多く途中で閉じ込められる可能性もありなかなか真冬に行く勇気はありませんでした。

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そんな只見線に乗る前にちょうど昼飯時だったので会津若松で昼飯にします。

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駅を出て目の前にあって真っ先に目に入ったのが「マルモ食堂」

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やはり高級で有名な食い処よりこういう食堂に興味がある私。
迷うわずこの店にする事にする。

メニューには名物料理などはなく至って普通の正しい大衆食堂。

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しかし、その中に唯一会津らしいソースカツ丼があったので、それをストーブに当たってる婆様に注文します。
ついでにビールも(笑

ビールを飲みながらTVを見て、しばらくするとソースカツ丼が着丼。

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蓋を開けるとお好み焼きのソースの匂いがする。
さっそく食すとサクサクして美味い。

ただ、おっさん的にはやはり新潟の醤油味のあっさりしたカツ丼の方が好みだなぁ
歳をとったなぁ…

思ったより量が多く満腹になったおっさん2人は腹をさすりながら駅に戻る。
タクシー乗り場にロンドンタクシーが

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乗ってみたかったなぁ~

駅に入り只見線のホームへ向かう。
そしてこれから乗る会津川口行きが入ってきました。

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ちなみに只見線は途中で線路が流失してしまって会津川口から代行バスになります。
国鉄時代からある無骨なディーゼル車です。

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やっぱこういう列車は雰囲気があって良いねぇ~
ちなみ冷房などく扇風機のみ
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会津若松では雪は残っていませんでしたが、だんだん山へ入って行き雪深くなってきます。
良い雰囲気です。

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結構、高校生なども乗っており、本数が少ないこういう列車での通学は大変なんだろうなぁと思う。

そして会津川口に到着。

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駅前あたりには特に何もない。

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ただ駅の横にあった薬局はなかなか良い雰囲気でした。

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しばし駅でお土産など眺めながら待つ。

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そして会津川口から只見への代行バスに乗ります。
運転手さんは女性。

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R氏が流失した鉄橋などを写しているとスピードを緩めてくれたりして好印象。
雪が降る中、バスは進み途中で高校生を降ろして、最終的には観光客である私ら2人ともう1人を雪が降る只見駅まで送ってくれました。

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ここから2時間後に小出に向かう最終列車に乗れますが、今日はここで宿泊。

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しかし、1日に列車が3本とは…

今晩のお宿は駅前にある只見荘という民宿です。

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宿の写真を撮っていると女将さんが出てきて暖かく迎えてくれる。
雪で濡れたのを拭くためにタオルを出してくれたりする。
こういう心遣いって嬉しいです。

部屋に案内され荷物を置いて散歩に出る事にする。
なにせ会津若松で食ったカツ丼で全然腹が減っていないもので(笑

雪が降っている中、宿で借りた傘をさしながら街中を歩く。
当然ながら歩いてる人なんぞほとんどいない。

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街中は宿が数軒と洋菓子屋と田舎に行くとよくあるサラダ館があるくらい…
役所にはこんな物があり、福島なんだなぁ~と複雑な気持ちになる。

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1時間ほどブラブラして宿に戻り風呂で温まる。
温泉ではないけど熱いお湯が気持ち良かったです。

飯までに時間、宿から駅を長時間露光で撮影して遊ぶ。

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そうそう、この宿は女将さんの話では8月までダムの工事の方の常宿となっており、一般客用は1部屋しかないとの事。
そんな訳で我々は工事の方とは別にこんな部屋で待望の夕食。

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まずはビールで乾杯して、飯を食いながら宿オススメの貴重らしい岩泉という日本酒を飲む。

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途中で宿自慢の手打ち蕎麦が出る。

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宿のお爺さんが手打ちで作ってるそうですが、これがへたな蕎麦屋より美味い!
また、米も美味い。

既に日本酒で記憶が曖昧になっていたようで、R氏の話では3杯食っていたらしい。
自分では2杯だと思っていたんだが(笑

酒はあまり強くない私、久々に日本酒を飲んでヘベレケになって部屋に戻り、その後の記憶はほとんどなくいつの間にか寝ておりました。

あぁ~幸せ…

長くなったのでつづく

久々に酔っ払ったニャン!

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コメント

ここにやっとたどり着きました(^_^;)

一言お伝えしたく
お元気そうで何よりです♪

また、楽しく拝見させていただきます☆

瀬戸おやじさん
はい、なんとか元気です。
どうぞ宜しくお願いしま~す

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