2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Blogのお仲間


ツイッター

ブログ村

無料ブログはココログ

« 電動ファン用LEDの取り付け | トップページ | 子猫の続報 »

2014年9月29日 (月)

子猫保護顛末記

とても貴重な経験をしたのでBLOGに記録しておきます。

土曜日、秩父の林道を少し走って、帰り際に軽く釣りをしていこうと思いいつもの場所へ向かいます。
すると、ミャーミャーと激しい泣き声が聞こえます。
見回すと子猫が2匹。

Dsc01987

Dsc01988

近づくとヨタヨタと寄ってきます。
1匹目は片目が開いていないようでした。

ここは野良猫が数匹いるし、その野良猫に餌をあげる人がいるので、誰かが世話してくれると思い捨てたのだと思う。
ちなみに野良猫は全て虚勢されています。

あまりにも可愛くて拉致したかったのですが、さすがに小さ過ぎて世話する自信がないし、ペット禁止の集合住宅なので断念。
後ろ髪引かれる思いでとりあえずいつものように野良猫と釣りを開始。

Dsc01902

いつもの奴らが見守る中、1時間ほど釣りを楽しむ。
釣りを終えて戻ると子猫は1匹になり片目の子猫だけ残っていました。

おそらく1匹は誰かが保護したんだと思う。(思いたい)

ちょうどそこに自転車に乗った方もいたので、どうするか考えるけどお互い飼うのは無理で何もできないまま別れました。

とりあえず保護だけでもと思い猫を飼ってる方に聞いてみましたがやはり子猫の世話は私には難しい感じ。
なんとかしたいと思いあまり真剣に書いていないTwitterに書いてみました。

Tw_3


帰宅してもどうにも気になって21時頃に再度行ってみると、まだミャーミャー泣いていました。
保護されている事を期待してましたが駄目でした。

ちょうど夜釣りの人がいてお話すると、この方も心配して家族や知り合いに声をかけてみたが駄目だったそうです。

帰宅すると何人かがリツートしてくれていていくつかコメントがありました。

翌朝、様子を見に行くとまだ子猫はいました。
無事生きていて一安心。

Koneko

ちょうど釣りクラブみたいな方々が大勢いて、電話などで心当たりを当たっているような雰囲気だったので大丈夫かなぁ?と思い私も軽く釣りをしてました。

時々、大きな泣き声が聞こえてまだ保護されていないのか…って気持ちになりました。
途中でバイク友達のさっきーさんが来たので、少しお話しましたがさっきーさんの家には猫がいるのですが、他の猫を攻撃してしまうようで残念ながら無理とのこと。

日曜日なので人も多く来る場所なのできっと誰かに保護されるだろうと思い昼前まで釣りをして帰宅。

帰宅後、なんとTwitterで保護してくれる方が現れ、夕方もう一度現地で確認する事にする。

夕方に行ってみると釣り人は去り、子猫は残されておりました。
やはり片目が開いてないので敬遠されてしまうのかなぁ?
このまま夜を迎えると本当にもう駄目かもしれない…

いったん保護してくれる方に連絡しいろいろとお話すると大宮まで来て頂けるとの事。
もうラストチャンスと思い小箱とティッシュを持って再度子猫の所に向かう。

暗い場所なので見つからなかったらアウトでしたが、幸い昼間と同じ場所にうずくまって寝ていました。
ティッシュを敷いた小箱に子猫を入れて保護してくれる方に連絡。

待ち合わせ場所を決めて、小箱ごとカブのリアボックスに子猫を入れるが、すぐに小箱から出てしまう。
リアボックス内は釣り道具やらが入っていて危ないので、仕方なく箱を軽く閉めて、袋を被せリアボックスに入れて待ち合わせ場所に向かいます。

20140928_191416


子猫がストレスで弱ってしまいそうで心配でこの移動はほんと神経が磨り減りました。

待ち合わせ場所に到着して即リアボックスを開けると、小箱から脱出した子猫が釣り道具の中で元気にミャーミャー鳴いていました。
いやぁ~、無事で良かった!

20140928_1934482

無事、保護してくれる方も来て頂き子猫を渡しやっと心の重荷から開放されました。

その後、保護してくれた方のTwitterで無事ミルクも飲んで、暖かい場所で眠っているというのを聞いて私もやっと美味い酒が飲めました。

このまま無事育って欲しい!
大きくなったらどんな猫になるのかなぁ?

しかし許せないのは捨てた人です。
育てられないから捨てるなんて最低の行為だと思う。
こういう人は動物を飼う資格はないと思うし許せないです。

今回、Twitterでリツイートしてくれた方、コメントをくれた方、そして保護してくれた方、本当に感謝しております。
皆様のおかげで小さな命が救われました。

本当にありがつございました。

PS
今回の件を通して里親を探している方、保健所で殺処分の犬や猫が多い事を知りました。
犬、猫を飼おうと思っている方、ペットショップなどで購入せずに是非こういう犬や猫にも目を向けてあげて
ください。
救える命を救ってあげてください m(_ _)m

良かったら押してブヒ!

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

« 電動ファン用LEDの取り付け | トップページ | 子猫の続報 »

戯言」カテゴリの記事

コメント

里親がみつかって良かったです。
気にはなってたのですが、うちにはすでに5匹もいるしこれ以上増えるときついので。
うちのも3匹は拾われた猫を引き取ったもので、他の2匹は生まれた家から直接もらってきました。

お疲れ様でした。私も某所で地域猫を見守る会で活動していますが生まれたての猫や明らかに他の地域から連れてこられた耳をカットされた猫を捨てにくる無責任で自分さえ良ければいい人間にうんざりしたりがっかりしたりの連続です。今回は善意の人たちのおかげで小さな命が救われてうれしいです。全ての捨て猫を救うのは無理でも誰かがやらなければ現状は変わりません。地域猫は非常にむずかしい問題でトラブルも色々みうけられますがこれからもできる範囲で宜しく御願いします

記事を読んで涙が出る思いです。
子猫を救ってくれてありがとうございます!!

ROYGさん、じゅーぞうさん、かかわったみなさんの愛情が奇跡を呼んだようで感動しました。
ありがとうございました。私は力になれなくてすみませんでした。
入院先で元気を取り戻したようですし、ほんとうによかったですね!!
それにしても、捨てた人間には強い憤りを感じます。
同じ目に合わせてやりたですわ。

RINTAさん
おかげ様で病気がなければ終生世話してくれる里親さんも見つかっております。
昨日、容態が急変して入院したのですがさきほど無事退院したようでホッとしております

きーちゃん
地域猫の問題はいろいろとあるようですね。あの川の周辺もかなりたくさんの野良猫がいます。
時々、ボランティアが来てるようです。
今回のような出来事がもうない事を祈っています。
あまりにもひどいです

Nyaaaさん
私だけでは恐らく見捨てるしかなかったと思います。
Twitterで拡散してくれた人、保護者、里親として名乗り出てくれた人達のおかげです!

さっきーさん
いえいえ生き物を新たに飼うのは難しいし、安易に決められないですからね!
目ヤニを取ってくれたおかげで片目もだいぶ開いてきたようです。
しかし、大きくなったらどんな猫になるんだろう?

ひとつの命を大事にしてくれてありがとうございますm(__)m
きっと子猫は幸せに大人の猫になりますね♪
感動しました。

ヒコさん
こいつは本当に運が良かったんだと思います。
保護してくれる方がいなければ私も拾って来れなかったし…
今は体重も増えてかなりヤンチャになってきたみたいですよ~

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 電動ファン用LEDの取り付け | トップページ | 子猫の続報 »