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2015年9月13日 (日)

四万温泉積善館に行ってみた -建物編-

さてこの積善館。

創業は元禄7年で創業300年以上という凄い宿です。
建物は3つあり、一番古い本館、昭和11年に建てられた山荘、そして一番高級な佳松亭
があります。

本館の一部は創業時からの建物だそうです。
その辺りを社長さん自らが説明してくれるツアーに参加してみました。


この四万温泉。
地図を見て頂くとわかりますが、行き止まりの山奥にあります。
その為、現在でも行くのが大変と言えば大変。

それでは、なぜこんな山奥の不便な場所に元禄7年に温泉宿ができたのでしょうか?
それは湯治の為です。

四万とは四万の病気に効くことからそう名付けられたそうです。
歴史ツアーで説明してくれる昔の写真を見ると人力車で来る人、老婆を背負っている人
が写っており、そうまでして来るほど価値のある場所だった事がわかります。

また、本館の1階には当時の部屋が残されていて、身分の高い人が宿泊する部屋は
凝ったつくり、天井の高さなどがいっぱんの部屋と違っておりました。


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ちなみにこの火鉢は猿すべりの木だそうです。
四万温泉に宿泊したら是非、この歴史ツアーにも参加してみてください。
ちなみに参加すると社長のブログに掲載されます(笑)
さて、ワシは何処でしょう?

その他、この宿を散策すると味わいのある部分がたくさんあります。

建物が古いので、床がギシギシいったり、ボロいところは多々ありますが、清掃は行き
届いており全然「ボロイ=汚い」なんてことはありません。

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この雰囲気が駄目な人は、佳松亭に泊まれば今風の温泉宿を楽しめるかと思います。
でも、自分としてはやっぱここに来たら本館か山荘に泊まって雰囲気を楽しんでもらいたいなぁと思う。

夜、ネットで見て感動した写真のマネをして撮影してみました。


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浴衣を着たオッサンが1人で橋のたもとをウロウロしていたのは、はたから見たら
変だったかもしれない。

しかし、三脚を忘れてきたのが痛かった。
結局、長時間露光の写真は橋の欄干にカメラを置いて撮影しました。
この建物は夜も雰囲気があって良いですね!

翌朝は小雨。

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雨での雰囲気もそれはそれで良かったです。


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そんなこんなで、非常に印象に残った積善館。
たった1泊なのに3部構成となってしまいました。

長らくお付き合いありがとうございました。

皆様もぜひ積善館に泊まってみてください。

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