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2016年3月

2016年3月30日 (水)

秩父札所31番~32番(午後の部)

満腹になった一行は、小鹿野のメインストリートを進み、途中で右折して大日峠方面を目指す。

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だんだん山深くなってきて、舗装路からとうとう山道へ入る。

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この祠は男性のシンボル、いわゆる男の根っこが祭られているらしいw

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ここから32番までは2.4kmらしい。

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相変わらずほとんど人が歩いていない道を進む。
途中には川渡りや腐りかけた丸木橋があってビビる。


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沢沿いを進み、沢から離れると一気に急登となる。

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ハァハァ言いながら進むと頂上らしき場所が見えてきた。
ゴールかと思ったら、まだ半分くらいで、どうやらここが大日峠らしい。


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しばし休憩後、下りの道を進む。
この辺りから杉林から竹林に変わる。

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そして、民家が見えてきて普通の道へ出る。

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この山道は前回の道ほど危なくはないが、1人だと結構心細いかもしれない。


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↑ この空き家欲しいなぁ~
広いんだろうなあ~


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その後、しばらく進むと32番法性寺に到着。
門が立派である、そして般若の大きなお面がありました。


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ちなみにこの辺りの集落の住所は小鹿野町大字般若でなんか般若と関係があるのかも。
これまた、横溝正史の小説に出てきそうな地名である。

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階段を登り本堂でお参りをして、更に奥へ進む。

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至るところに石仏があり、秩父で一番美しいらしい観音様もありました。


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奥へ進むと光の加減でなかなか幻想的な場所もありました。


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本日はここまでなので、32番法性寺から33番菊水寺へ向かう道を進みバス停を目指す。
バス停までは4kmらしい。

途中、巡礼道を間違えて非常に危ない山道へ入りそうになった。
T氏の案内で入ったけど、あまりに危険で間違えた事に気が付き事なきを得ました(笑

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あとはのどかな道を進み299号へ出て「松井田」というバス停へ。

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バス到着まで30分弱。
しかし、バス停の到着してから雨がポツポツ降ってきました。
なんとか雨具を用意する前にバスが来て雨に濡れる事なく助かりました。
バスで小鹿野の役場まで戻り、ここから車で帰路につきました。


さて、次回はいよいよ松井田のバス停~33番菊水寺~34番水潜寺です。
Rさん、Nさん、Tさんは結願となります。
私はと言うと、1番と2番は、だいぶ昔、自転車で行き2番~25番まではまだ。
30番は力尽きて行けなかったという状況。

いずれ行っていない所には徒歩で行ってみようと思う。
1番と2番は自転車だったから、1番と2番も徒歩で改めて行くだなw


歩数:28535歩
距離:16.45km
登った階数:75階


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2016年3月28日 (月)

秩父札所31番~32番(午前の部)

すっかり徒歩ブログとなってしまった当ブログ。
徒歩での寺巡りという地味な内容のブログを果たして見ている人はいるのであろうか?
ま、とりあえず自分に日記のようなものなので、今回も地味な内容で書いておきたいと思います。

さて、今回の参加者はRさん、Nさん、Tさん、私の4人です。
とりあえず車で小鹿野の役場まで移動。

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そこからバスに乗り前回バスに乗った栗尾のバス停まで向かいます。

本来は、ここから32番法性寺へ向かうのですが、ちょいと理由があり前回行った31番観音院へ
再度向かいます。

31番へ向かう道沿いには牧場があり、私らを見つけるヤギが寄ってきました。


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でも、ヤギは臭いw

更に進むと人懐っこい猫がいました。


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誰かさんは、引っ掻かれて服が破れたようですが(笑)


人懐っこい猫と別れて先週に引き続き水子地蔵だらけの場所を通過するが、今回は先週と違って静かでした。
31番観音院へ向かう階段が嫌なので、納経所に用事のある3人と別れて300段弱の階段の前で待って
いようと思ったのですが、たいした見所もない。


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ちなみに奥へ進むと「牛首峠」という横溝正史の本に出てきそうな地名の峠へ向かうようだ。


あまりに暇なので、仕方なく300段弱の階段を写真を撮りながら進む。


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本堂に到着して、4人で見晴台へ向かう。

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その後、下山して来た道を戻り、小鹿野方面へ向かう。


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そして、もう昼飯時なので、今回は小鹿野にある「鹿の子」で昼飯をする。


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前回、「鹿の子支店」で食えなかったからね!
昼前でしたが、バイク乗りがいっぱいいて結構混んでおりましたが、無事席を確保。

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小鹿野と言えばカツ丼なので、今回はカツ丼(カツ2枚)とラーメンのセットにする。


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ちなみに小鹿野のカツ丼と言えば「安田屋」が有名ですが、仲間内では「鹿の子」の
方が評価は高いようです。
私は「安田屋」はいつも混んでいるので行った事はありませぬ。基本的に飯を食うのに
並ぶのは嫌いなので(笑)
しばし、待ったところでカツ丼とラーメンがと出来上がる。


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ラーメンは半ラーメンくらいの量でしたが、昔の食堂で出てきたような素朴なラーメンでした。
ちょっと物足りなかったかな?
カツ丼は安定の美味さでした。
そんな訳であっという間にたいらげる。

店を出て、小鹿野の町並みを眺めながら歩く。
古い建物が多くてなかなか面白い。


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小鹿野は車やバイクでバイパスをバビューンと抜けてしまう事が多かったですが、徒歩だとこういう発見があって楽しいですね!


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途中にあった昔からある菓子屋「八宮松雪堂」で「小鹿野こいし」というお菓子を購入。


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なんつーか、素朴なお茶受けである。
旅館の部屋にお茶と一緒に置いてあるお菓子みたいな感じのものでした。
でも人気があるようで、私の前のオバチャンは2万円分以上買ってました。
朝、バスに乗った小鹿野の役場を通り過ぎ、しばらく進む。

もう少し先から、またまた山越えらしい。
山越え~32番は、次回へ続く。

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2016年3月23日 (水)

三峰口~秩父札所31番(午後の部)

さて、ちょっと物足りない昼飯を食って出発です。
道の駅を出てすぐの場所にある寺の門に、図体は小さいくせに「ここから先は通さねぇ!」って感じで
陣取るワンコがいました。

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両神の町外れにわらじかつ丼が仲間内で有名な小鹿野の「鹿の子」の支店がありました。
これを知っていたら道の駅で飯にしなかったのに~残念!

両神中学校の脇から、また人がほとんど通らない道を進みます。

大きく川原に降りて登り返すような感じのみちです。

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古道巡礼をしない限り絶対に渡る事のない木製の橋を渡り、小鹿野方面へテクテク進む。

そしてちょっとした峠を越えて見覚えのある299号線へ出る。
思ったより小鹿野から離れており、赤谷温泉の近くでした。
まさかこんな場所を歩くなんて思ってもみなかったw

299号を小鹿野方面へ少し進み、非常にわかりにくい道を左折。(見落として行き過ぎてしまいました)


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↑ 小鹿野方面から来ないと気が付かない道案内の石


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途中に素敵な廃車があったり

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昔の看板があって楽しい。


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あとはひたすら31番の観音院を目指します。
しかし、なんだかんだ言って結構脚が辛い。

山の斜面一面に水子地蔵が見えてきて、到着かと思ったのですが、まだまだ先のようで
ガックシ。


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更に進むと温泉の自動販売機がありました。


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そしてビックリした事に湯船をけん引したキャンピングカーもいました(笑)
この施設は100円で40リットルの温泉が出るようですが、見ての通りくたびれた建物で
実際に温泉が出てくるのかは、不明です。
湯船を引いたキャンピングカーの人は、結局給湯はしなかったようです。


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温泉の自販機から更に進むと大きな門が現れますが、門の先は急な階段。
300段弱あるようです。
最後の最後に出てくる階段はほんと嫌じゃ。

門の脇にあった杖を取り心を決めて階段をヒィ~ヒィ~言いながら登る。

そして、観音院に到着。

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いや~チカレタ。

本堂の脇には滝もありました。

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しばし、休憩して階段を下りる。
とりあえず今日は31番までなので来た道を戻り299号のバス停へ。


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途中にいた猫。

そしてバス停に到着。
次の西武秩父行きのバスまで50分ほどある。


Aaaaa


路肩に座って疲れ果てたおっさん達がバスを待つ。
ウトウトしている方もおりました(笑)

やっとバスが来て乗り込むと、午前中に山道を抜けた後に両神へ向かう道で追い抜いて行った
おっさんも乗ってきた。
どうやらこのおっさんも34箇所めぐりをしているようだ。

バスに乗ってウトウトしていたら、秩父橋のバスのアナウンスが、めんまの声でびっくりして起きたw

秩父駅周辺がプチ渋滞をしていましたが、1時間弱で西武秩父駅に到着しました。

今回は秩父34か所巡りで一番寺と寺が離れている区間でしたが、前回に比べれば疲労はあまり残りませんでした。
ほんと前回は限界でしたw

32番、33番、34番も機会があれば、また歩きたいと思います。

つーか、1番~25番、30番をどうにかしないとと思いながらTさんが持っていた地図のサイトを眺めている自分がいる(笑


歩数:28386歩
距離:16.21km
登った階数:66階

◇追記◇
今回歩いた前半部の里山の道は、死亡事故注意の看板がありました。人が通らない道なので、確かに崩落箇所で落ちたらただじゃすまない所もありました。
雨が降った後などは避けた方が良いと思います。
できれば1人ではなく複数人で行った方が良いと思います。


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2016年3月21日 (月)

三峰口~秩父札所31番(午前の部)

さて先日歩いた秩父札所巡り。
30番手前でどうにも辛くなりリタイアしましたが、結構面白かった。

そんな訳でまたまたお誘いを頂き参加しました。
今回は秩父札所巡りで寺と寺が一番離れている31番を目指します。
出発は30番の最寄り駅である白久駅ではなく三峰口。

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ところで、話は変わって秩父を舞台にしたアニメで「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という
長ったらしい題名のアニメがあります。

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ワシは子供の頃を除けば、アニメはほとんど見ることはありませんでした。

しかし、このアニメを薦める方が多いので、試しにこちらで見てみました。

すいません、私は食わず嫌いでした。 m(_ _)m
50歳を超えたおっさんがアニメ見て目から汗が出てしまいました。(;´Д`)

今更ではありますが、見た事がない方は一度、見てみてください。
秩父の見慣れた光景も描かれており、なかなか良いと思います!

閑話休題

さて今回の巡礼者は、きちんと1番から廻っているRさん、Tさん、そして前回私と同様に初めて参加したSさん、私の4人です。


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三峰口の駅前になんとなく雰囲気がよくてお婆さんがやっている草餅屋があったんで、Rさんが購入して食べてみる。
素朴で美味い!秩父のお土産にちょうど良いので、今度また買おうと思う。

三峰口から140号に出て荒川村方面へ少し戻り、両神へ向かう道に入る。
このまま両神方面へ進むと思いきや近くにある阿弥陀寺へ行きたいとTさんが言う。
早く言えよ!!

グルリと遠回りして140号へ戻り阿弥陀寺へ。

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お彼岸の為か墓参りの方がいました。

ここから、両神方面へは、また普通の道へ向かうと思いきや、Tさんが怪しい地図を出す。
しかし、道がイマイチ解らないようである。
地図を借りて見てみるが、解りにくい、仕方ないのでちょうど農作業で軽トラから降りてきた老夫婦に聞いてみると道はあるようだが崩落箇所があるとの事。
そこを注意すれば、通れるそうである。

しかし、今回は山道はないと思っていたけど、やっぱあるのね(笑

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ほとんど人が通った感じのしない道を進む。
H鋼を2本ほど置いただけの橋もある。

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確かに結構危ない箇所もありスリル満点である。

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道を見失いそうになるけど、最低限の「巡礼道」の札があり助かる。

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川渡りもありなかなか変化があって辛らくて危ないけど面白かった。

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なんとか、里山の中の巡礼道を辿り両神方面へ向かう道へ出ました。
しかし、こんな道は34箇所巡りをしない限り絶対に歩かない道なので、楽しかったです。

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入り口にあった杖を返却


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両神へ向かう道をテクテク歩き、昼前に道の駅「両神」へ到着。
ここで昼飯とする。

日替わり定食を頼んでみる。

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小鉢が素朴美味かったけど、どんぶり飯ではなく茶碗飯だったので、少なかったw

午後の部はまた次回!

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2016年3月 8日 (火)

秩父札所28番~30番?

さて、尾根道を歩いて大渕寺に到着し次に向かうのは28番の橋立堂です。
田舎道をテクテク歩く。

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こういう地元民しか歩かないような道を歩くのはかなり楽しいです。
途中で会う地元の方から挨拶されたりしてなんか良いね。
こういうのは歩きじゃないと味わえない。

テクテク歩き秩父から名栗湖へ抜ける時に通る道沿いに橋立堂はありました。
凄い岩を背にして本堂がありました。ちなみにここには今回は寄らなかったけど
鍾乳洞もあります。

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ちょうど昼飯時だったので、寺にある蕎麦屋へ入る。
注文はざるそばの大盛り


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こういう場所の店だから全く期待しておりませんでしたが、なかなか良い盛り具合で
満足でした。


この店のオバチャンも気さくで良い感じの方でした。
なぜかワシが着てるラガーシャツを見て、ヤル気満々だねぇ~なんて言われるw

さて、橋立堂にワンコに別れを告げて次の29番長泉院に向かいます。

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これまた静かな道を歩いて長泉院に到着。

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ここで、磯竿か一脚のような物を持った3人組がいました。


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この棒はなんだろうと思いRさんに聞くと千社札を貼る為の棒らしい。
ここの本堂には千社札を貼るなという張り紙があったというのに。
どうりで本堂の周りをウロウロ歩いていたり裏に行ったりして挙動不審だった訳だ。
こういう輩がいると気分が悪くなるね。

ネットで見ると千社札って結構問題になってるんですね。
全然知りませんでした。


さて、ここから次の30番の法雲寺へ向かいます。
しかし、29番から30番までは結構距離がある。
しかも、ほとんど140号沿いを歩くので新鮮味がない。
名栗湖に向かう道から道の駅「あらかわ」までがこんなに遠いとは思わなかったよ。

実は28番の橋立堂に到着した頃から脚が攣り気味。
久々に山道なんか歩いた影響だろう。
いったん落ち着いたけど、30番へ向かう道で再び脚を攣りそうになる。
しかも疲労困憊…
30番への手前には山道もあるとの事。

さすがにもう限界と思いリタイヤを決意。30番の法雲寺の最寄駅に白久駅に向かう
事にする。(疲労困憊で29番以降の写真はまったくありませんでしたw)


白久駅でジュースを飲んで糖分を補給して生き返る。
Sさん夫妻もここでリタイアしたので、一緒に秩父へ戻る。
秩父で30番を回った3人を待ち帰宅しました。

今回、初めて秩父札所歩きましたが結構キツかった。
帰宅してネットで調べるとこんな記述がありました。

「26番~29番は、荒川東岸の影森地区にあり、
昔の巡礼道は尾根道になるので足ごしらえは十分にしてください。自信のない人は
円融寺から山麓の道を歩いて大淵寺へ行きましょう。」

こりゃ、ロクに運動していないワシには辛いわけだ(笑
でも、普段はバイクであっという間に通過する所もこうやった歩くと新しい発見もあって
楽しかったし、こういうのは大好き!

でも、1番から改めてやるかどうかは、まだ決心できていないwww

歩数:23356歩
距離:15.61km
登った階数:59階

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2016年3月 7日 (月)

秩父札所26番~27番

皆様、遅ればせながら「あけましておめでとうございます」

しばらくBLOGを放置しておりましたが、年末から年始にかけて仕事が迷走したり、単に面倒でBLOGを更新しておりませんでした。(BLOGを書くのが面倒でほとんどFacebookに書いておりました)

その間、なんか急にサンバー弄りに目覚めてコツコツ弄っておりました。

さて今回、運動不足を解消すべく友人に誘われて秩父34箇所札所巡りをしてきました。

途中参加なので26番~30番の予定です。


秩父はバイク等でしょっちゅう来ていますが、徒歩で歩くのは初めて。まぁ、寺巡りだし秩父の札所なんてたいした事はないだろうと思っていましたが、甘かったですw

まずは某所に集合して車に6人同乗して秩父駅へ

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秩父駅はなんとなく一昔前の雰囲気があってなかなかよろしい。

ここから列車に乗り、2駅先の影森へ

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駅からテクテク歩き26番の円融寺へ

途中で窓から猫がニャーニャー鳴いて可愛かった。

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札所に向かう道は要所要所に素朴な札があります。

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そして円融寺に到着。

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なんだチョロイもんだと、この時は思いましたw

このまま27番へ向かうものと思いきや、円融寺の奥の院へ行くとのこと。
経験上、奥の院と言えば山の上の方。
奥の院へ向かう道はなんと工場の中にある。工場の人に道を教えて頂きます。


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そして奥の院への入り口へ


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やはり山の中、しかも大嫌いな階段があるようです。
私は右側の道を選んで進む


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ヘロヘロになって奥の院へ到着


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いや~マジで疲れた。
しかし、山の中は気持ち良いね。

さて、ここから27番の大渕寺までは、尾根道を歩きます。
完全なハイキングです。

辛かったけどこの道は面白かった。

山にひっそりと立つ観音様を過ぎてしばらく進むと大渕寺です。

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可愛いワンコもました。


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なんか長くなっちゃって力尽きたので、28番以降はまた次回!

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