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2016年5月

2016年5月27日 (金)

天界の里 奥集落(東京都)

日曜日、キャンプの撤収を終え、以前から訪れてみたかった東京の天界の里と言われている奥の集落へ行ってみました。

林道峰谷線の入り口までは来た事はありますが、その先は未知の道である。
峰谷の集落も結構山奥なのに、この先にも集落があるなんて、俄かに信じられない。
林道奥沢線を登り高度を上げていく。

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道も狭く急峻で車ではあまり来たくない道だ。
しばし進むと、急峻の道のわずかばかりの平地に貼りつくように民家がポツポツと現れてくる。

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これが奥の集落と呼ばれている場所のようだ。
この道がどこまで行ってるのか興味があり、いったん集落を過ぎて更に進む。
鷹ノ巣山の登山口の手前で道はダートになる。


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鷹ノ巣山の登山口を過ぎても道はまだ続いている。
しかし、この先は車もほとんど通らないようで、路面の草も多くなる。
キャンプ道具満載のカブだと安定しなくて走りにくい。
何度も引き返そうと思いながらも、この先はどうなってるんだ?という興味に負けて、ガレた急坂を電動ファンをONにして1速でトロトロ進む。


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しばらくして終点に到着してちょっと安心w
見渡すような景色ではないので、少し休憩して写真を撮りながら集落へ戻る。

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集落の少し広い場所にカブを止めて集落を散策する。

今回は晴れだったけど、意外と山に雲がかかる天気の方が雰囲気は良いかもしれない。


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散策するにも坂が急で結構疲れる。
しばし、歩いて奥の集落を後にする。


あとは、峰谷の集落あたりで少し写真を撮って麓に降りました。

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初めて奥の集落に行ってみましたが、標高1000mの崖にへばりつくような家々を見ると
ここは本当に東京都なのか?と思ってしまう。

なによりも、言葉は悪いけどあんな不便な場所でよく暮らしているなと思った。
町に出るのも大変だし、雪が降ったり台風が来たら道は一本の林道しかないので、確実に孤立しそう。
山暮らしに憧れている私でも、「住めるか?」と問われれば「無理!」と即答するような場所でした。


何人の方が住んでいるのかわかりませんが、おそらく高齢者の方が多いと思う。
公共交通機関は皆無だし、集落がいつまで残るかわからない。

今後、同じような感じで廃村になってしまった峰の集落のようにならない事を祈るのみです。

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2016年5月25日 (水)

丹波山村(山梨県)ぶらり散歩

キャンプでよく行く山梨県の丹波山村。
いつもキャンプ場か「のめこいの湯」くらいしか行きません。
毎回、早めに行って村内を散策してみたいと思いつつなかなかタイミングが悪くて実現できませんでした。
今回、やっと時間が取れたのでキャンプ場でテント設営後、徒歩で村内を散歩してみました。
キャンプ場の受付で村内の地図を頂き、いざ散歩!


まずは村はずれの甲府寄りにある「おいらん堂」を目指す。
しかし、なかなか見つからない。
川を渡ってしまいミスコースは確実。う~みゅ…


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ふと橋から川を見下ろすと、家族連れが水遊びをしていていた。

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今日は暑いので気持ち良さそうだ。


改めて奥多摩側に戻ると道路から細い道を下りた所にそれらしき建造物を発見!
行ってみるとやはりそれが「おいらん堂」でした。

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おいらん渕の話は以前から聞いておりましたが、改めて読むとなんとも悲しい話です。
しっかりとお参りをして「おいらん堂」を後にする。

ここからは、最近お気に入りのモノクロ写真も織り交ぜていきます。

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次は奥多摩街道沿いを歩く。

丹波山村の唯一の公共交通機関。

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ただこれに乗ってもやっと奥多摩駅。

更にテクテク歩く。


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御休憩所ってなんだろか?


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相合い傘の三角の真ん中に縦棒入れちゃ駄目じゃなかったけ?

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店をほとんど見ない丹波山村ですが、路地の奥に1件お店がありました。
キャンプの時にここでビールが買えるなw

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この土台は大丈夫なのか?


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そして、村内の至る所に水場がある。
家によっては外にシンクがあって洗い物ができるようになっていたりする。
さすが多摩川源流の村である。


川向うへ行くと、また更に良い雰囲気だ。


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脇道に入って写真を撮りながらテクテク歩く。


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この吊橋を渡るとセンサーが反応して、童謡が流れる仕組みになってました。


橋向こうに丹波山村で有名な蕎麦屋があったけど、あまり腹も減っていなかったので、今回パス。
次回行ってみようと思う。

村内をあっちへ行ったり、こっちへ行ったりして、ほぼ村内を回る事ができました。
名所がある訳でもない村ですが、素朴な村の中を歩くのは思いのほか楽しかった。


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2016年5月23日 (月)

新しいテントのお試しキャンプ

以前から雨になっても快適に過ごせる前室が広いテントが欲しくていろいろと見ておりました。
候補に上がっていたのは以下の4つ。


①小川ステイシー


St_3

②ARAIドマドーム

Do_2

③コールマン ツーリングドーム


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④UNIFLAME SORA TOUR


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①は良いのですが、G氏が使っていてお揃いは嫌なので却下。G氏が使っていなかったら前室も広いので最有力候補でした。(笑)

②は山岳テントでも有名なARAIなので、物凄く欲しかったのですが、品薄と異常に高くて予算の関係で却下。

③は値段も手ごろだし、前室も広いので非常に魅力的なのですが、ポールがFRPという事が気になりました。
実際、私の周りでも2名の方がポールを破損しました。

④は前室もそこそこ広くてフライのみで自立できて雨が降ってもフライを張ったままでインナーの撤収ができるという点でかなり有力でしたが、しかし自分の中ではUNIFLAMEは好きですが、テントメーカーのイメージがないのでそこが引っ掛かりました。


因みに上記の感想は個人的な意見でござます。念のため。


そして月日は流れ最近、ふとAmazonを見ていたらUNIFLAMEのSORA TOURがそこそこ安くなっておりました。
どうやらこのテントは廃盤になって在庫処分のようでした。

ただ青は10%引き程度なのでお得感はイマイチ、ピンクだと30%引きなので悩ましい状態w

う~みゅ、ピンクかぁ…

しばし考え、更に10%引きでTポイントのバックなどがあるYAHOOの山渓オンラインでポチりました。

しか~し、山渓オンラインでありがちな在庫切れで強制キャンセル。
山渓は安いけど、強制キャンセルが多いんだよなぁ…
連絡も遅いし改善して欲しいな。

ここで縁がなかったとあきらめれば良いものを、既に購入モード全開の私は少し高くなるけどギフト券もあったのでAmazonでポチってしまいました。

そんなテントが届き、実物を見ると当たり前だけどピンク(笑)
しかもなんか安っぽいピンク。
こりゃ、不人気確実で安くなるわなw

そんな訳で少し後悔…

でも気を取り直して週末、試張りを兼ねていつもの丹波山へ急きょ行ってきました。
カブに荷物を積み込むが、先日頂いた新しい箱はいままでのと比較して少し容量が少ない、その上テントも大きくなったので積み込みに悩む。
結局、焚き火テーブルとテントと鹿番長のマットは箱の上に載せる事にする。


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なんとか積み込みのんびりといつもの丹波山村へ
受け付けを済まし、久々にちょっと小高いサイトでテントの設営を開始する。
実際張り初めて見ると結構ややこしい。
説明書を見ながら20分くらいかかって、なんとか張る事ができました。

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想像以上にデカイ。

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実際の商品を見ると、プラスチック部品は脆そうな部分もあり、割引後の買った値段なりかなと思う。
定価の34000円だったら間違いなく高過ぎかも。

でも、中は広いし、室内高もあってかなり快適そうである。
これなら雨が降ってもデンデン虫状態で窮屈な思いをしなくて済みそうです。

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設営後は軽く昼飯を取り、運動を兼ねて1時間半ほど村内を散歩し、後は普通にキャンプ。
今日は1人でゆっくりしようと思っています。
キャンプによく合うNHKラジオを聴きながら夕飯の準備をする。
今晩は肉祭り!合計450gの見切り品の肉を用意。


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そして焼肉と言えばご飯!


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1合を100円ショップの鍋用の燃料で炊きました。
あとはキムチで一人焼肉。

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まさに酒池肉林(意味が違うかw)
食って飲んで、さすがに満腹。
ダイエット中なのに…


後は、キャンプ場のオバチャンに貰った余った薪数本とそこらで拾った薪で焚き火をしてマッタり過ごす。

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満月が綺麗でした。


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焚き火を眺めながらマッタリして20時頃にテントへ入る。
テントの中で電気を灯すとなんか淫靡な感じがするのが笑える。


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まぁ、中に入ってしまえばピンクのフライもそんなに気にならない。
テントの中でNHKラジオを聴きながらいつのまにか寝落ちしてしまいました。
翌朝、最近お気に入りの100円ショップの鋳物シリーズでソーセージと目玉焼きを作り、パンを食って朝食。

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隣のサイトの団体のおっさんに自家焙煎の珈琲をご馳走になる。
どうやら会社関連の集まりらしい

とても良い人達でした。

なんか以前会ったような気もするが…

あとは、だらだら撤収。

テントがデカイだけあって撤収も今まで比べて面倒だ。
撤収も完了し、日曜日は何時か行きたいと前から思っていた場所へ向かいました。

さて、今回仲間入りしたピンクのテント。
前述のように脆そうな部分もありますが、概ね満足の品でした。
ピンクも中に入ってしまえば気にならない。

ただ設営はそれなりに面倒なので、毎回使用という事はないだろう。
雨予報がある時、ソロでのんびりした時が主な活躍機会かなと思う。
みんなで行く時は基本的に寝床があれば良いだけなので、いままでの狭苦しいテントを使う事になるかなぁ

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2016年5月18日 (水)

秩父札所33番~34番(後編)

さて、いよいよ最後の難関、札立峠越え。

札立峠を事前に調べると熊の目撃情報が多かったので、直前にモンベルで買った熊鈴を腰にぶら下げる。
予想はしていたけど、厳しい登りが続く。

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入口から途中にある休み石までコースタイムは15分らしいけど、体重があって登りが苦手な私。
滝のように汗を流し、数十m行って息を整えるために休みながら進む。
いやぁ~、マジで辛いよ。


そして、やっと休み石に到着。
25分かかったよw


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休み石に腰かけて10分くらい休んでいると、おばちゃんが登ってきた。
お互い、第一声はこの道はキツイねぇ~w
おばちゃんに休み石を譲り、別れを告げて先は進む。

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ここからは、急登は少しだけで非常に歩きやすくなる。


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そして、昔の峠の茶屋の廃屋が見えてきた。

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よくこんな場所で茶屋をやっていたなぁ~と思った。

そして札立峠に到着。


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なんか別コースの尾根沿いを歩いてきた、若者の登山の集団がいてうるさい。
なんつーか、せっかく登ってきて集団がいるとガッカリする。
やっぱ、少人数もしくはソロが良いね。

そんな訳で峠から少し離れた倒木に座って休憩をする。
さっきのおばちゃんも登ってきてお互いの健闘を称える。
ちなみにおばちゃんは札所巡りではなく破風山登山だそうだ。

さて、いよいよ最後の水潜寺へ向けて下る。
しかし、この下りが侮れない。
急な上に非常に滑りやすい。


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スポーツオーソリティオリジナルのなんちゃってハイキングシューズには荷が重い道である。
変に踏ん張ったりしたおかげで靴ズレをして足指の上部から出血をする。
なにげに下りの方が辛かったかもしれない。

何度もコケそうになりながら下り、やっとこのお地蔵さんに出会えた。

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そして、お地蔵さんの前で油断したのか滑ってコケた(笑)


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お地蔵さんから少し下り34番水潜寺に到着する。

時間は12時ちょい過ぎでした。
3回水をかけて3回お願するお地蔵さんにお願いをして、本堂で最後のお願いをする。


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その後、本堂で山奥で話相手がいなくて寂しいのか話好きなお坊さんいこんな物を頂く。


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ところでこれは何だろう??

一息ついてベンチで昼飯にする。

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最後の最後にコケて潰れたおにぎりだけど、強烈な達成感も手伝ってとてウマカッタ!


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昼飯後、本来であればここからバスで皆野駅に向かう予定でしたが、バスまで1時間ほどある


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気持ちもハイになっていたので、皆野駅までの7km弱を歩く事にする。
車でもバイクでも来た事ない道を進む。
途中に廃校があった。

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そして、ワンコがいた。
いまどきのしゃれたドッグフードを食べているのではなく、古いフライパンに魚などの残飯が(笑)


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なんか懐かしいw
昔のワンコの飯はこんなんだった。
今のワンコは健康などで過保護になってるんだよね~


満願の湯あたりで、登山のおばちゃん(札立峠のおばちゃんとは別)に追いつく。
お話をしながら歩く、おばちゃんは水と緑のふれあい館に寄っていくらしい。
おばちゃんと別れてテクテク歩く。

山を下りると町中になる。
いつもお世話になっている江戸古道巡礼の地図はここまでである。
この先、皆野駅までの道が解らないので、Gogleナビで頼りに進む。


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川を渡る前に皆野駅の列車の時刻表を見ると、14時30分に列車がある。
その後は30分後になり、帰宅までの連絡もイマイチである。
14時30分発に乗れると帰宅まで無駄が少ない。
しかし、まだ駅まで3km以上あるし残りは30分を切っている。

早歩きで先へ進む。

そして皆野の町中へ入るが結構ギリギリな感じ。
最後の力を振り絞って走るが疲れ果てて50mも走れなかったw
駅まであと100mくらいの所で、皆野町営バスに抜かれる。
このバスが13時59分に34番水潜寺を出るバスである。

う~みゅ、バスに負けたか…残念!

バスからさっき「水と緑のふれあい館」に寄ると言っていたおばちゃんが降りて、私を迎えてくれた。
「あんた、本当に駅まで歩いたんだね~、若い人は凄いね~」と。
でも多分おばちゃんとそんなに年齢は変わらんと思うよと言いかけたがやめておいた。
結局、5分前くらいに駅に到着する事ができました。


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途中で時刻表なんぞ見なければこんなに急ぐ事もなかった、世の中便利になるのは良いけど、こんな事にまで時間に追われるのも考えものだな。

そもそも、最終電車でもなくて余裕で帰宅できる時間だったのにね。
電車に揺られながらちょっと反省しました。

さて、誘われて軽い気持ちで3月8日に始めた秩父巡礼古道を辿る札所巡り。
思いのほか楽しかったし、これを機にダイエットも初めて3kgほど減量できました。

歩くなんて退屈かと思ったけど、山あり町ありで変化があって退屈せずに非常に良かったです。
以前、カブで行った四国88か所めぐりですが、もしも今度行く機会があったら徒歩で歩いてみたい。

ま、四国に行くのは当分無理なので、次は秩父札所巡り2周目かなwww

さて、だらだら書いた秩父札所めぐりを最後まで読んで頂きありがとうございました。
また、一部ご一緒して頂いたRさん、Tさん、Nさん、Sさんどうもありがとうございました!

歩数:33738歩
距離:20.65km
登った階数:92階


総歩数:193047歩
総距離:114.85km

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2016年5月16日 (月)

秩父札所33番~34番(前編)

さて前回、懸念だった歯抜けになった部分を無理やり歩いて東秩父の落合~32番の先の松井田のバス停までが無事繋がりました。

そんな訳でいよいよ松井田のバス停から34番を歩けば結願となるので、さっそく土曜日に行ってきました。

今回のコースで鬼門になるのは札立峠越えと34番の後にどうやって皆野駅に戻るかという部分です。
34番の近くのバス停から皆野駅へは皆野町営バスが午後は13:59と16:04の2本しかありません。
しかし、一番の難所と思われる札立峠があり時間を読むのが難しい。

そんな訳で可能な限り早めに出発することとして6時前に最寄駅を出発、7時過ぎに西武秩父駅に到着しました。
こんなに早く秩父に来たのは初めてかもしれない。

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7時35分発の小鹿野方面行きのバスに乗る。
空いているかと思ったけど、高校生で結構いっぱい。秩父から小鹿野あたりの高校に通っているのであろうか?
そうであれば大変そうである。
8時頃に松井田のバス停に降りたち33番へ向かう事にする。

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のどかな風景の中、33番の菊水寺を目指す。


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三百かな?ってwww


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秩父は昔は海で秩父湾なんてあったんだね~
知らなかったよ。


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ポピーかな?
花も綺麗!

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巡礼宿の跡もありました。
こういう宿に泊まりたかったなぁ。

そして1時間弱で菊水寺に到着する。


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さて、いよいよラストの34番水潜寺に向けて出発である。
ひたすら田舎道を景色を眺めたり写真を撮りながら歩く。


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こんなコスプレ衣装の展示が唐突に現れたりして飽きない。

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今回の古道巡礼を始める前は、秩父を歩いてもつまらんだろ!と思っていたけど、こうやって初めてみると
写真を撮りながらテクテク歩くのはほんと楽しい。
なんかこれで終わってしまうのが寂しい気持ちになる。


しばらく歩いて道の駅龍勢会館に到着する。
あらかじめ昼飯は買っておいたけど、この先は補給する場所がないので寄っていく事にする。
食堂はまだ開いていなかったので、小さなおにぎりセットとボトルの惹かれて水を買うw

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小さなおにぎりはいろいろな味が楽しめて良かったし、どれも美味しかった。
水はもったいなくて飲めなかった(笑)
これは、道中でどうしようもなくなった時の最後のおねがいにしておこう。

曇り予報であったが、晴れていて暑い。
そんな訳で誘惑に負ける。


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先週も名糖のチョコモナカを食ったが、秩父は森永のチョコモナカよりも名糖のチョコモナカの方がメジャー
なのであろうか?


さて、補給も終わり先へ進もう。


道の駅を出発して、相変わらずのどかな田舎道を歩いていく。

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しばらくすると脇道に入り渓流沿いの登り坂になる。

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歩いていると路肩でガサガサ音がする。
なんだ?と思って見ると狸かと思ったらアナグマ。
路肩の土を掘っていて、こちらに気が付かないのでカメラを起動したら、気が付いて「ブヒッ、ブヒッ!」
と鳴きながら山に消えていった。
しかし、SONYのRX100は写りは良いんだが起動が遅いのでこういう時は使えないな。

いったん山道へ入る


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そしてしばらく進むと集落らしきものが現れる。
村人が3人、道路の草刈りをしていた。
挨拶をして進む。
こんな山奥にも住んでいる人がいるんだなぁ~と思った。
そう言えば、秩父巡礼をしていて思ったのが、町中はまだしもこういう田舎道ではみんな挨拶をしてくれる。
ちいさな子供から爺さん、婆さんまで挨拶してくれるのは、なんとなく嬉しいし気持ち良いね!

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そしていよいよ難関の札立峠へ入口へ。


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カウンターを一回押して。
最後の難関への札立峠へいざ行かん!

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2016年5月14日 (土)

カブのセンタースタンド交換と新しい箱

いつもカブでお世話になっているKさんから延長したセンタースタンドが作ってあるよ~
って以前連絡を頂きました。

また、JMSのボックスが邪魔なのでいる人いないかな?との連絡もありました。

箱はホムセン箱を使っているTさんあたりが欲しがるかなぁ~と思って連絡したのですが、置く場所がないとの事で、とりあえず私が頂く事になりました。

連休の最終日、Kさんの家に向かいます。

リアにボックスのない状態で乗るのは納車時以来でなんか違和感ありあり。

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しかも、新聞屋のリクエストでつくられたらしい、純正比1.5倍の固さのカブプロ用のサスペンションがむちゃ固くて乗り心地が最悪w
眉唾物のサスペンションだったけど、確かにj純正よりも硬い事が改めて解りましたw


段差で跳ねまくり、尻に衝撃を受けながらK0さん宅へ到着。まずはセンタースタンドの交換。

ご存知のように私のカブプロは17インチ化しており、スタンド関係は嵩上げしないと使えません。
サイドスタンドは下駄を履かせていますが、センタースタンドはクロスカブの物を使用しておりました。

確かにクロスカブの物は高さはあるのですが、固定するピンの径が微妙に異なり、グラグラする状態でした。
また、センタースタンドを使うには独自のお作法がありましたw

今回、交換するのはカブプロ純正を延長加工したものです。

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交換はほとんどKさんがやってくれました。
しかし、最後に外したマフラーがなかなか付かない。
これは以前からで、改めて見ると以前の転落でマフラーが微妙に曲がっている感じ。

予備マフラーはあるので、次回交換しましょ。

センタースタンドを交換して、あのグラグラがやっと解消されました。

ついでにサイドスタンドの酷使によるグラつきの調整。
ヤフオクで買った予備を持って行ったのですが、いろいろと調べた結果ヤフオクのは郵政カブ用で
今付いているものより酷使されていたようなので、それぞれの部品の良いとこ取りをして装着しました。

ま、それでもまだ少しガタがありますが…

そして最後にまだ1回しか使用しておらず、1回使用後は室内保管のピカピカのボックスを頂きゴムひもで
固定しました。


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こんなほぼ新品を頂いて良かったのであろうか??

いままではエスケーワイ―のボックスを使用しておりましたが、やはりJMSの方が作りは良い感じ。
ただ縦置きになるので、ボックスとシートの間に空間があまり取れずキャンプ時の積載は考えないと
いけないかもしれません。

Kさん、いつもいろいろとありがとうございました!

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2016年5月13日 (金)

新潟・長野ツーリング 5日目

いよいよ今日は帰路につく日です。

この宿に猫がいて、しばし猫と遊んでから出発です。

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帰路は下道を進みます。

途中から国道254に出てひたすら進む。

しばらく順調に進むと内山牧場の看板が現れる。
なんか行動範囲へ戻ってきた気持ちになる。


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いったん下仁田駅へ向かい休憩する。


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下仁田駅もレトロで駅舎オタクの心を揺さぶるw


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下仁田の町自体もいつも通過かキャンプ時にスーパーで買い物で寄るくらいなので、いつかゆっくり歩いてみたいものである。

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さて、下仁田からは上野村へ出て秩父経由で帰宅するか、このまま254を進むか思案する。

秩父はまだ芝桜で混んでいそうなので、このまま254経由で帰る事にする。

もうここまで来ると正直あまり面白くない道である。
淡々と走って昼過ぎには帰宅しちゃいました。

無事帰れたのは、行く前に付けたこのお守りのおかげかなw 

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きんもーっ☆

さて、ツーリング時の走行距離とセローの燃費は以下のような感じ。

走行距離:1083km
燃費:39.01km/l

普通のバイク乗りに比べれば走行距離はかなり少ないですが、寄り道が多かったのでこんなもんでしょ。

自分的には、いろいろと眺めながら走りたいので、弾丸ツアーではなく、このくらい余裕のある行程の方が好みかな。
予期せぬ絶景にもいくつか出会えたしね!

燃費はカブには及びませんが、結構良かったと思う。
もう少しで40kmだったんだけどね~

今回はオール宿でしたので、設営、撤収がなくて楽ちん。
また、ほぼ毎日強風が吹いていたので、キャンプでなくて良かったかなと思っています。

さて、夏はどこに行こうかな!

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2016年5月12日 (木)

新潟・長野ツーリング 4日目

天気予報通り夜には雨となって起床した6時前でもまだ本降りである。

バイク乗りの何人かは。カッパを来て出発していった。

事前に仕入れた情報では、この宿の朝飯は美味いとの事だったので、チェックイン時に予約してました。
7時にその朝飯を頂く。

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何の変哲もない朝食ですが、宿のおばちゃんに丁寧に作られておりとても美味しかった。
これで500円は安いと思う。
こういう朝食はほんと良いね!


そういえば、今回の旅では朝飯をきちんと食べているので、昼飯は食わないか、軽く食べる程度なので
1日2食ちょいしか食っていない。

旅の醍醐味は食と言う方もいるけど、ワシはあまり食に拘りがないので、こんな感じで全然OK(笑)

朝食後、外を見ると多少明るくなってきたけど、小雨が降っている。
できればカッパは着たくない。

しばし、埼玉からCB1100で来たバイク乗りとお話しをする。
そんな事をしていたら急激に天気が回復。

荷物を積んで出発する。途中青木湖を一周しておく。

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地図を眺めて黒部ダムの玄関口である扇沢へ行ってみる事にする。


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途中から晴天も相まって景色が素晴らしい。

そして扇沢へ

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さすがにGWだけあって観光客が多い。
警備員に誘導されてバイクを置いて話すと、昨日はバイクだけでも100台以上来たそうだ。

次のトローリーバスの時間を教えてくれたので、乗り場の様子を見ると当然大混雑。
さすがにこれに並ぶ気は起らない。

しかし、アジア系に観光客はほんと多いね~

そんな訳で扇沢を出て、途中にあって気になったダート道へ入ってみた。


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すると、大正解!素晴らしい景色が広がっていました。
しかも当たり前だけど誰もいない!

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あまりの絶景で写真撮りまくりでしたw

こんな事ならここでコーヒーでも沸かして飲みたかったな。

しばし絶景を眺めてから下る事にする。


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しかし、途中でUターンした時にエンストしてコロンとコケる。

そしてバイクから脚が抜けん!格闘してると観光バスが停車して、運転手さんが声をかけてくれる。
しか~し、乗ってる客の注目を浴びてもっと恥ずかしい...

なんとか、脚が抜けましたが今度は押しても動かない。
よく見るとハンドガードがズレてブレーキレバーと干渉してブレーキが効いた状態になっておりました。
ハンドガードの位置を修正してやっとこさ路肩に寄る事ができました。

しかし、脚が抜けないのにはほんと焦りました。改めてプロテクターを着けていて良かった!と思いました。

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格好悪いけど、皆様もプロテクターは付けましょう!
私はニーシンとエルボーはあるので、次は胸部プロテクターを買おうと思う。

気持ちを落ちつかせて先へ進みます。

途中のガラガラの臨時駐車場からもなかなかの景色でした。

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さて、ここからどうするか?

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今回は国道はあまり走らないようにしているので、地道を走り地図を見る。

途中に葛温泉への分岐があったので右折して山の中へ入る。


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大町ダムを越えて葛温泉へ到着。
まだ先に道が続いていたので、更に進む。この先にダムがもう1つあるらしい。
しばし進むと七倉山荘が現れ、その先は指定車以外は通行止めになっていました。


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せっかくこんな山奥まで来たので、七倉山荘の温泉に入ることにする。

こじんまりした山荘ですが、とても綺麗。
しかも風呂は誰もいなくて貸切状態。

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気持ちよく温泉を堪能できました。

山荘を出ると風が強くなっている。
とりいあえず、七倉ダム見手を大町ダムまで下る事にする。

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大町ダムのベンチで休んでいたら、軽自動車で来たおっさんに声をかけられる。
「ここがあの有名な黒部ダムか!やっぱ凄いよねぇ~」と(笑)

いやいや、おっさん、ここは黒部ダムじゃねーよwww
大町ダムと教えてあげる。


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さて次はどうするか…

地図を眺めて、これまた山奥にある中房温泉へ行ってみる事にする。

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途中からかなり狭い道となるが、大型バスが来たりして気を抜けない。

後から聞いたけど、この道は観光バスの運転手はかなり嫌がるらしい。
そりゃそうだ。
サンバーでも嫌だよw

かなり進み、登山用の駐車場を過ぎると中房温泉があり道が終わっていた。
かなり秘湯っぽい。

宿の人に聞くと日帰りでも入れるようである。
でも、そこそこ混んでるとの事。

混んだ風呂に入るのもなんか面倒っちいので、宿の人にお礼を言って元の道を戻る。

もちろん途中の脇道を探索しながら


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道には結構、猿もいてヒヤっとする。


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中房温泉から下山して、次は今晩の宿がある安曇野へ向かう。
穂高駅の観光案内所に行くと、むちゃくちゃ明るいねーちゃんがいろいろと見どころを教えてくれる。

道祖神を見る事にして出発するが、案の定迷う。結局見つけたのはコレ。


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もしかして道祖神でなかったかもwww

道祖神巡りは自転車の方が良いかもしれんね。

そんな訳で本日の宿へ向かう。

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観光と長期滞在者用の宿である。

なんかやる気のないオバチャンの受け付けを済まし、部屋へ。

写真を撮り忘れたけど部屋は広くてなかなかでした。
朝飯が付かないので、セブンイレブンへ行って朝飯と発泡酒を買ってくる。

呑みたいのを我慢して、風呂に入ってさっぱり。
軽く呑んでマッタりしてから、晩飯にする。

晩飯は宿のそばというか併設されている居酒屋へ
ジンギスカンが名物らしいので、ジンギスカン定食と卵焼きを頼む。

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隣に埼玉から仕事で来たにーちゃんがいたので、談笑しながら呑む、食う。

この、にいちゃん仕事が終わった後、葛温泉に行ったらしい。

それによると葛温泉は混浴らしい、でもお湯が熱くて入るのが大変だったそうだ。
そして、肝心の女性の入浴はなかったらしい(笑)

途中で名古屋から来た人や地元の方とワイワイ呑んで楽しい夜を過ごしました。

こういうのって良いね!

そして部屋に戻ってあっという間に夢の中でした。

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2016年5月11日 (水)

新潟・長野ツーリング 3日目

さて3日目、宿で頼んでおいた朝食を食べて出発です。
朝食はもちろん和食。鮭が焼き立てで嬉しかったです。

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今日は糸魚川へ出て大糸線沿線を下り白馬に行こうと思ったけど、なんか地図を眺めていたらイマイチそうだったのと、今日は強風突風の予報で海側に出るのは危ないかな?と思い予定変更。
とりあえず野尻湖を目指してみる。

出発しようとしたら横を飯山線が通過!


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野尻湖は、う~ん…て感じでした(笑)


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とりあえずこのまま戸隠方面へ向かう。
さすがに長野で有名な観光地の戸隠。
車もだんだん多くなってきます。

途中、戸隠キャンプ場の所で休憩して山を下る。

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戸隠神社あたりは結構な人出でした。

さて、ここからどう進むか。

地図を眺めて鬼無里村経由で白馬方面へ向かう事にする。


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のどかな田舎道を進み、鬼無里村へ

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鬼無里村ってなんか名前が良いね~

そしてしばらく進みトンネルを抜けたらなんか見た事のある光景。


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ここが自転車乗りに有名な嶺方峠だったんだぁ~

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青空だともっと最高でしたが、曇りでもなかなか感動的な光景でした。

しばし、写真を撮って山を下り白馬へ。

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さて、ここからどうするか?とりあえず以前自転車のヒルクライムに出た小谷村へ向かってみる事にする。
しかし、予報通り風が凄い。
フラフラ走りながら小谷村へ

まずはロードバイクで登った道へ向かう。

小谷ヒルクライム ロード編

改めて走ると結構な登り坂だ。
よくこんな場所を自転車で走ったものだと改めて思う。

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途中、温泉の先で残念ながら通行止め。
ほんとうはこの先MTBのヒルクライムのゴールになるんだけどね。

さていったん下り、MTBで登ったコースは後回しにして、大糸線の駅を巡ってみる。

強風の中進みまずは根知駅へ

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もちろん無人駅である。
駅舎内に入るとなんか放送が流れている。

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どうやら強風の影響で大糸線は運休しているようだ。
どうりで途中で代行バスと行先を掲げたバスが走っていた訳だ。

しかし、しかしこういう昔の駅舎はほんと良いな。
駅舎オタクになりそうである。

この先、糸魚川方面へ向かっても心を揺さぶる駅舎はなさそうなので、白馬方面へ戻り小滝駅へ向かうことにする。

しかし、後からもう1つ糸魚川寄りの頸城大野駅を調べたらムチャ雰囲気のある駅舎でした。
引き返して大失敗!

小滝駅に到着して写真を撮っていたら、軽トラで来た爺様が「それじゃ、あんたが写らんべ」と言って
写真を撮ってくれた!(BLOGでは公開しませんがw)


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さて次は平岩駅であるが、途中で左折して雨飾山へ向かう。
この道が小谷ヒルクライムのMTB部門で走った道である。

実質ビリだった、小谷ヒルクライム MTB編

なんか変わっていない光景が懐かしい。

小さな集落を抜けて登っていく。


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しかし、ここもダートに入る前に途中で通行止め。

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残念である。

しばし休憩して、下る事にする。
途中に姫川温泉があるので、入っていくことにする。

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以前は朽ち果てた旅館しかなかった記憶だけど、結構立派な施設があった。
気さくなおばさんに料金を払い、風呂へ。

温泉は良かったけど、シャワーの出が悪かったw
風呂から上がって、休憩室で休んでいたら、おばさんがお茶を入れてくれ、ゆで卵を2個くれた。

こういう温泉施設でも家庭的なサービスをしてくれるのは嬉しいっすね!

温泉で温まり姫川駅へ行ったら同じように駅舎マニアがいたw

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待合室になぜかコールマンのシングルバーナーのケースがあり、空けてみたらシングルバーナーが入っていたw


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忘れ物なのかわからんが謎である。

さて駅舎巡りはこのくらいにして、白馬方面へ向かいます。
一段と風も強くなり、突風で反対車線へ押し出されそうになる。
かなり怖い…

慎重に走って本日の宿である五竜ドライブステーションへ。


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この宿、相部屋形式で格安料金で泊まれる。

今晩は雨予報なので、荷物を全部降ろして寝床の横に置く。
寝床はこんな感じ。


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フェリーのベットのような感じかな?

晩飯はもちろんないので、歩いてセブンイレブンへ向かい食い物と発泡酒を仕入れる。
宿の食堂でゴルゴ13を読みながら飲んで食っていたら、猫様が横切る。


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どうやらこの宿には猫が2匹いるようだ。


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猫がゴロゴロしているのを眺めながら飲みと晩飯の続き。
かわええ~の~

そして、あとはやる事ないのでMyベットへ

隣のベットには初老の方がいたが、すでに寝息が聞こえる。
これはうるさくなりそうそうな予感がしたので、出発前に買っておいた耳栓をして寝る。

耳栓のおかげがぐっすり眠る事ができました。

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2016年5月 9日 (月)

毎年恒例カブで中津川林道へお参り

なぜか毎年恒例となってしまった春、秋の中津川林道にある祠へのお参り。

今年も行ってまいりました。

先日、書いた秩父札所30番へ行った後、そのまま中津川林道へ。

開通直後は結構OFF車の集団が多いのですが、今日はまったくいません。
時たまソロの方が走っている程度です。
おかげで静かな林道を楽しめて助かりました。


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淡々と林道を走っていつもの祠へ到着。

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お参りをして目的を達成。

ここまで来たので、いつもの堰堤で昼飯にしましょうという事でもう少し先へ進む。

そして、堰堤前の広場に到着。


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空き缶などがたくさん捨てられておりゲンナリ...

なんで、こうやって捨てて行けるのか?その気持ちがわからない。
拾える物は拾っておいたが、残念ながら拾うのも躊躇するような物もあり全て回収という訳にはいきませんでした。

ほんと勘弁して欲しいです。

さて、気を取り直して堰堤に移動して昼飯を作る。


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今日は棒ラーメンとおにぎりです。

のんびり昼飯を食い、堰堤で少し昼寝して帰路のつくことにする。


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林道を抜けた所にある、こまどり荘でアイス休憩。

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今日も暑いっす。

帰りは秩父市内を通らず、これまた最近開通した広河原逆川林道を通って名栗へ抜けることにする。
秩父側は浮き砂利も多く気が抜けない。

そして有間峠へ到着。


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ここで携行缶のガソリンを補給しておく。

名栗側へ抜ける道は、3年前のGWに転落事故を起こした道である。

その後、この道はなんかビビってしまう。


そして3年前の現場へ
昨年はガードレールができていて、なんと今年は路面がムチャクチャ綺麗に舗装しなおされており、浮き砂利がまったくなくなっておりました。

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これでだいぶあのトラウマから脱却できるかなw

そんなこんなで夕方に無事帰着。
久々にカブで260kmも走ったよ(笑)

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2016年5月 8日 (日)

新潟・長野ツーリング 2日目

最近、歳をとったせいで早起き。
6時前に目が覚める。

この宿は7時から朝飯があるのでTVを見てダラダラ過ごす。

7時になると同時に昨晩晩飯を食った場所に行く。
和食のバイキングである。

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やはり高級な宿の朝飯よりこういう普通の飯の方が好み。
そんな訳でダイエット中で最近の朝飯はバナナとヨーグルトなんですが、ご飯をおかわりまでしてガッツリ食う。
なぜ旅先の朝飯は美味いしいっぱい食えるんだろうか?

その後、ロビーで自由に飲める珈琲を飲んで一息。
この宿、一見怪しいけど部屋も広いし飯も美味いし、フロントの人も気さくだし、そこそこ安いのでオススメです。

いつかもう一個のベッドも有効活用したいもんだw


さて、今日も行き当たりばったりで行きましょう。
とりあえず十日町を目指す。

十日町でセルフのスタンドを探すが見つからなかったので、普通のスタンドに入る。
普通のスタンドに入るのは久々である。

ガソリンを入れてもらいながら話すと、スタンドの方は、昔、埼玉の南大塚に住んでいたらしい。
今は故郷の十日町に戻ってスタンドで働いているらしいけど、こうやって帰れる故郷があるのって良いなぁ~と思った。

セローも満腹になり、先へ進む。
地図を見ると昔、自転車で走った妻有という地名が目に入ったので、そちらに進路をとる。


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確かここからスタートした記憶が。

あの時は必死であまり景色を楽しめなかったので、有名な星峠の棚田に行ってみることにする。


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なんつーか、確かに良い景色ではあるが、なんとなく自分にはピンと来なかったっす。
すんません。

星峠周辺の道を探索する。


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その後、星峠の集落を散策


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観光地化された棚田よりも、静かなこの集落の方が自分的にはとても良かったです。

星峠から津南駅へ向かう

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駅の観光案内版を見ると、石垣の田んぼというのが目に入ったので行ってみることにする。

しかし、相変わらずの方向音痴で見つからずw

途中にあったつり橋のある集落へ寄ってみる。


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特になにもなかったw

途中で津南のグランドキャニオンがあるとの事なので、寄り道。

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駐車場にはキャンピングトレーラーの抜け殻があるだけで人っ子一人いない。

とりあえずグランドキャニオンへ歩いて向かう。


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こんな感じの場所でございました。

さて次は寄り道、迷い道で前回行って良かった関田峠へ向かいます。


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そして関田峠へ到着。

まぁ、予想通り途中から通行止め

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しかし、今年は雪がない!
昨年の同時期はこんな感じだったのに。

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関田峠へ向かう道の途中になんとなく気になった風景があっとので寄ってみる。


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静かでなかなか良い場所でした。

さて、今日のお宿がある飯山へ向かいましょう。

今晩の宿はノーブル飯山。
飯山へ来るときは毎回ここに泊まっています。ボロだけど飯山にはあまり宿がないんだよね~

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まだ早いので、バイクを置いて、運動不足解消の為、近くのお寺を散策する。


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途中で飯山線の踏み切りが鳴ったので鉄っちゃんになる。

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さて、飯山の町中の散歩も終わり、宿に戻りシャワーで汗を流す。
そして、楽しみな晩飯である。

飯山と言えば市民のファミリーレストランである「なかまち食堂」である。

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ビールと日替わり定食と卵焼きを頼む。卵焼き大好き!

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ビールのつまみにカジキとサーモンのブツ切りが付いてくるのが嬉しい。


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卵焼きにうるさいワシだが、ここのは美味い!

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定食も安定のボリュームと美味さ。

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久々にグレープサワーなんてものまで飲んでしもうた。


相変わらず満足な飯で満腹になり、宿に戻る。

後は、TVを見ながらウトウトして宿の横を通る飯山線の音を子守歌に眠りにつきました。

今日もたくさん素晴らしい景色に出会い満足な一日でした!

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2016年5月 7日 (土)

秩父札所 白久駅~30番~三峰口駅

初めて歩いた秩父札所巡り

26番から歩いたのですが、最後の30番はどうにも疲れて行く事ができませんでした。
つーか、その時は、札所を全部回るなんて考えておりませんでした。

そんな訳で白久駅~30番法雲寺が歯抜けで残ってしまいましたんで別件の途中で歩いてきました。

今回はカブで出発。
いつものように299号~140号に入り秩父鉄道の白久駅へ

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このままカブで行けばすぐなのですが、やはり歩かねばなるまい。
白久駅の駅員代行のおっさんにお願いしてカブを駅前に置かしてもらう。
おっさんに「バイクで行けばすぐだよ~バイクで行けば?」と言われる。
そりゃそうだよな~w

事情を話して手ぶらで出発。

なんか手ぶらだと気持ちも乗らないなw


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秩父寄りの踏み切りの脇から山道へ入る。

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すぐに舗装路となり集落の中を登っていくと、旅館があり30番の法雲寺である。
こんな場所の旅館なのに結構車がいっぱいで驚いた。


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さて、法雲寺に入るとまだ早い時間にもかかわらず、3人ほど札所巡りの方がいました。

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法雲寺を出て改めて古道の地図を見ると、ここから三峰口の駅に向かうようだ。
よく考えてみると31番へ向かった時は、三峰口からスタートしたので、このままだと白久駅~三峰口も歯抜けになってしまう。
こうなったら行くしかあるまい。


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いったん白久駅に戻ると踏み切りが鳴っている。
どうやら三峰口行きが来るようだ、速攻で切符を買って、白久駅のおっさんに三峰口まで行って戻って来るから。もう少しカブを置かしてくれとお願いする。
お前はアホか?という感じで見られるw

三峰口行きの飛び乗り3分ほどで三峰口駅へ到着。


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登山の若者が多い。
立ち食い蕎麦を食おうと思ったけど、なんかオバチャンがヤル気なさそうなのでやめておく。

そんな中、彼らとは反対方向の白久駅方面へ歩き始める。

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線路沿いを歩き、線路をくぐってしばらく行ってまた線路をくぐって元の道へ出る。

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その後、わき道入り畑の中を歩く。

そして白久駅へ下る道へ出る。

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三峰口から20分ほど、我ながら無駄な事をやってるなぁ~と思ってしまったw

これで東秩父~32番~松井田のバス停まで繋がりました。

次回は松井田のバス停~34番水潜寺を歩けば江戸巡礼古道を辿った秩父札所巡りは結願なのだ!


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2016年5月 6日 (金)

新潟・長野ツーリング 1日目

昨年はカブで行ったGWのツーリング、今回は冬眠から覚めたセローで行く事にしました。
文を書くのが面倒なので、写真中心で。

5月1日(日)朝早めに出発します。
今回はセローなので、渋川まで高速で向かいます。
しかし、250ccのオフ車での高速は辛くて修行である。
こういう時は以前乗っていたNC700Xの方が当たり前ですが楽である。

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しかし、こう見るとNC700Xは結構良かったな。
フル装備にしながら、その後一度もロングツーリングに使わなかったのは、ちょっと残念だったかも。


閑話休題

渋川伊香保で高速を降りて17号で新潟方面へ向かう。

モツ煮で有名な長井食堂を通過し、三国峠を越え苗場を越えて越後湯沢へ。
しかし、寒い!途中でカッパを着たけどそれでも寒い。

そんな訳でセブンイレブンでカレーヌードルを食う。


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ふぅ~生き返る。まさに↓のような気持ちw

場所はサハラ砂漠ではなく、ここは石打だけどwww

石打から山に向かい魚沼スカイラインへ入る。

あいにくの天気で景色はあまり望めない。
しかし、なんでワシがツーリングへ行くと天気がイマイチなんだろうか...

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魚沼スカイラインをそのまま走っても退屈なので、枝道のダートに入る。


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しかし、バイクを止めると熱のせいか小バエのような虫が集まってきて大変!


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やっぱダートは楽しいねぇ~
でも、ソロなのでそこそこにしておく。

今回はなるべく国道は通らず地道を走ることにしたのですが、相変わらずの方向音痴もプラスしてこんな田んぼの農道に入ったり。

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そんなこんな迷走していたら、駅がありました。
駅舎マニアのワシ、寄らねばなるまい。

しかし線路が見あたらない。


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中に入ってみると乗り場は地下のようだ。

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ちなみに駅の看板は片岡鶴太郎が書いたようだ。

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鶴太郎と言えばおでんw

これは大爆笑したなぁ~
最近こういう爆笑する番組がなくなったなぁ~

そんな鶴太郎も今はすっかり芸術家ですなw

さて、渡辺真知子のように迷い道クネクネの末、今日の宿泊地である浦佐に到着。

浦佐の町中をうろうろとしていたら大きなお寺を発見!
寺マニアのワシとしては寄らねばなるまい。


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寺の裏には、2時間くらいかかる山道もあるようだけど、残念ながら時間がないので今日はここまで。

本日のお宿は以前も泊まったホテルパラマウント浦佐


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この宿、全室ツインルームでキッチンもある。
しかも休憩もあるらしいww

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風呂とトイレは別でそれなりに風呂も広いので、凍えた身体を解凍するために湯船にお湯を溜めて入る。
いやぁ~生き返る!


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風呂上りは途中で買った発泡酒とからあげくんとチーズ

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コンビニのから揚げって初めて食ったけど、結構美味いね~

そして一休みして晩飯。
もう外へ出るのが面倒なので、宿にある飲み屋で晩酌セットと卵焼きを食う。


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発泡酒も大ジョッキだったし、なかなかコスパの良い晩飯でした。

宿にはスナックやパブもあったけど、今日はもう疲れたので部屋に戻りました。

予想外の寒さでしたが、いろいろなところを走れた楽しい一日でした。

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2016年5月 3日 (火)

秩父札所20番~25番(後編)

さて、満腹になった一行は24番の法泉寺へ向かう。

蕎麦屋を出て少し登って法泉寺へ到着。

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法泉寺からは、のどかな山村の中を歩く。

出発時には遠くに見えていた武甲山も結構近くで見えるようになる。

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改めて結構歩いて来たなぁ~と実感する。

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そして、本日のネッコ発見!


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しばらく進むと鯉のぼりがたくさん空を舞っている場所へ

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青空と相まってとても綺麗でした。

山村風景からまた里山へ入る。


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ここも竹林で緑が素晴しく綺麗でした。

里山から下りて、本日最後の25番久昌寺観音堂へ到着。

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影森駅から26番は、一番最初に歩いていいるので、今日はここまでとして影森駅へ向かう。

とは行っても徒歩で1時間弱かかるんだけどね。

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田舎道をテクテク歩き、影森駅へ到着。


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ちょうどタイミング良く15分後に秩父方面行きが来て、秩父で下車。
帰りはRさんの車で送って頂く。

その前に途中で禁断のラーメン。糖質制限の大敵ですが、今日はいっぱい歩いたので良しとしましょう。

このラーメン屋、人気店ではあるが夜は店ではなくこんなプレハブで営業している。


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なので、知ってる人しか営業しているのかわからん店です。

Rさん、Nさんは、ここの常連らしくおまかせで頼んだらメニューにない味噌ラーメンを作ってくれた。


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いっぱい歩いて汗をかいたので塩分が嬉しいしウマカッタ!
ごちそう様でした!

さて、26番~29番~白久駅、三峰口~32番までは既に終わっている。
次回は白久駅~30番~三峰口を歩いておこうと思う。

歩数:32466歩
距離:18.97km
登った階数:122階

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