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2016年6月

2016年6月15日 (水)

新しいデジカメを持って林道へ

私が普段愛用しているのはSONY RX100というデジカメ。

2012年に発売されたデジカメなのにいまだに新品で売っている、息の長い人気商品です。
確かに1インチセンサー、コンパクトさは素晴らしいものがあります。
写りは各人の好みですが、私は好きですし、全然不満「もありません。
RX100シリーズは個人的にはイチオシのデジカメだと思っています。

ただ、自分は使い方が荒いので、何度か落としているし、雨の中でも平気で使っていたので結構ボロボロになってきました。

そんな訳で新たなデジカメを物色しておりましたが、RX100の後継機種は値段が高めでちょっと手が出ないし、
まったく同じのを買うのもつまらない。

そこで、ツーリングカメラに最適と評判で、なおかつ仲間内でも使っている方がいるOLYPUSのStylus1を中古で買ってみました。


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こちらも2012年発売ですが、既に生産は終了しております。

センサーは1/1.7と小さくなってしまいますが、その代り最大300mmでF2.8の望遠側のズームができます。
1インチセンサーでこのスペックのレンズを付けるとかなり巨大になっちゃいます。
今回買った中古は、テレコンバータ―が付属していたので、これを付ければF2.8で510mmまでの望遠が楽しめます。
まぁ、鳥とか飛行機を撮る訳ではないので、510mmなんぞ使う機会はないと思うが…


さて、そんなカメラを持って近所の林道へセローで試し撮りに行ってみました。
なぜ試し撮りに林道?って思うかもしれませんが、自分でもわかりません(笑)
普通は試し撮りで行かんわなw


向かったのは長らく通行止めだった近場の林道。
説明書を読んできた訳ではないので、試行錯誤していろいろと撮影してみる。

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ところでこの林道、以前は崩落や草ぼうぼうでとても走れるような状態でなかったけど、なんとメチャ整備されておりました。


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それはそれで嬉しいのですが、なんとなく舗装化も近い感じ。

林道を抜けて集落に下る道でちょっと寄り道。

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秘密の場所でちょいと休憩。

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その後、集落手前でマクロを試してみる。

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最後に川原で涼んで帰宅しました。

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約半日ですが、いろいろと使ってみての感想。


【良い点】

・300mm/F2.8は今までRX100は100mmくらいしかなかったので撮影の幅が広がって良い。
・RX100はマクロはからしき駄目だったので、制限はあるにしてもマクロが使えるのは良い。
・起動が速い。RX100は遅かった。
・ISOの上限設定ができる。
・使いやすいとは言えないけど、WiFi機能がある。
・この機能でギリギリバイクで持ち運びやすい大きさ。
・バッテリーの持ちは良さそう。
・液晶画面が上下に動く。


【悪い点】

・コンデジに高級感は求めないけど、RX100に比べるとプラスチッキーで安っぽい。
・時々ホワイトバランスが合っていない事があるような気がする。
・ピントのシャープさはRX100の方がある。
・カメラ側でHDR撮影が設定できない。
・USBで直接充電ができない。(地味に痛い)ケーブルも独自規格?

ま、素人感想ではこんな感じです。

概ね使いやすいし、写りも好みなので買って良かったと思う。
ただ一番の問題は、これだけ機能があってこの大きさだと、ますますミラーレス一眼を持ち出す機会が減りそうな予感がする事かもしれない。(笑)

バイクツーリングカメラ、散歩カメラでこれから活躍してもらおう!

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2016年6月13日 (月)

アプトの道を歩く (群馬県)

今回は群馬県にあるアプトの道を歩いてみました。
アプトとはかつて信越本線の碓氷峠(横川~軽井沢)の急こう配の為に作られた特殊な線路の事です。
碓氷峠の急こう配は、一般的な列車は力がなくて登る事ができません。
下りはブレーキが効かず下る事ができません。
その為、機関車に歯車のような物を付け、この歯車を特殊なレールに噛み合わせて、勾配を登り下りしました。
この方式をアプトと言うそうです。


以下の動画が非常に面白いです。

1~4までありますので、ぜひ見てみてください。

さて、今回の参加者は、いつものLさん、Nさん、Tさん、Hさん私の合計5人です。
6時に最寄駅を出て横川駅までは列車で向かいます。
9時前に横川駅に到着しました。


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横川駅から鉄道文化むらへ向かいます。
ここからトロッコ列車に乗って峠の湯まで向かうようです。

9時に鉄道文化むらが開園しましたが、トロッコ列車の出発時刻は9時50分なので、園内を散策します。


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今回の主役であるアプト式の機関車もあります。


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園内の奥には懐かしい車両があります。


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特に懐かしかったのは、中学生の頃に乗った鈍行夜行列車「山陰」で乗った車両と同じ3段式の寝台車でした。

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今見ると幅50cm少しで3段ベットというのは凄く狭い。
でも、やっぱこの頃の車両って旅情があって良いですね。


しかし、以前来た時も思ったけど、保存状態があまり良くない。
日曜日でもお客さんはまばらで、なんとなくこの先厳しそうな施設である。
貴重そうな車両がいっぱいあるんだけどね。

さて、トロッコ列車の出発時刻となり20分ほどかけて峠の湯に到着しました。

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ここからは徒歩でアプトの道を辿ります。
廃線跡ではありますが、観光用に整備されており、綺麗な道となっておりますが、トンネルはほぼ現役
当時のままでなかなか雰囲気があります。

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暑い日でしたが、トンネルの中に入るとひんやりとして、とても涼しくて気持ち良いです。
また、遊歩道の為、のんびり歩けます。
ただ、それなりに有名なようで、歩いている人も多いです。
多くの方は下ってきます。
おそらく上でバスから降りて、下でバスで回収されるんだと思う。
皆、写真を取りながら思い思いのペースで歩く。


そして有名なめがね橋に到着する。

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めがね橋の上に来たのは今回が初めてである。
めがね橋から、いくつかのトンネルを越えて、アプト道の終点である熊ノ平駅を目指します。


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そして熊ノ平駅に到着。


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ここはかつての信越線が上下すれ違いをした場所だそうです。
信越本線は新幹線開通に伴い横川~軽井沢は廃止となってしまいました。
既に線路などは撤去されているのかと思いましたが、線路も架線も残り、今でも列車が通過
しそうですが、レールは錆びて改めて廃線になった事を思い知ります。


しばし、熊ノ平駅で休憩をして、国道に出て戻る手もありますが、国道を歩いてもつまらないので
来た道を戻ります。


下りは楽なので速いペースで歩きます。
行きには結構人がいたのですが、帰りはほとんど人がいません。


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峠の湯近くまで戻り、行きに気になった「ソースかつ丼」の幟を出しているお店に入りました。
もうハラペコです。

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注文したのは、もちろんソースかつ丼の大盛り。
老夫婦がやられているお店のようで、なかなか素朴な雰囲気です。
峠の力餅も作られているようです。
とりあえず、ビールを飲みますが、いやぁ~運動の後のビールは殺人的に美味い!
その後、待って待ちに待ったソースかつ丼きました。


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肉もやわらかくてソースもサッパリしていて美味い。
ペロリと食べてしまいました。
ついでに力餅もお土産に購入しました。

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家で食べましたが、これもおぎのやで作っている峠の力餅と違い手作りで美味しかったです。
満腹になった一行は、峠の湯から坂本宿を経由して横川駅に戻ります。


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坂本宿は普通ならそのまま通過してしまうような場所ですが、歩いてみると各家に屋号が付いている
のに気がつく。
昔は宿場町で賑わっていたのかもしれないけど、ほとんど人を見なかった。


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更にテクテク歩き横川駅へ戻る。小さな駅の周りになんか人が多い。
どうやらSLの運行日だったようです。

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SLの前では高校生が太鼓を叩いておりました。


私らはSLに乗ることもなく、普通の列車で高崎へ向かう。


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この色の車両も最近あまり見なくなった。
横川駅からは、さすがに疲れたようでほとんど寝ておりました。
久々の寝る鉄w


高崎からは八高線に乗り換え帰宅しました。


今回はある意味観光遊歩道を歩きましたが、それはそれで面白かった。
トンネルも煉瓦作りでとても凝った作りでビックリしました。
雰囲気的に秋の紅葉シーズンはなかなか良さそうな場所です。
人は多そうですけどね。

さて次は何処を歩きましょうかね?


歩数:25354歩(家 to 家)
距離:18.84km(家 to 家)

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2016年6月 8日 (水)

カブプロのサスをクロスカブのサスに交換

私のカブプロのサスペンションはヤフオクで売っている新聞屋向けに150%強化したという能書きのサスペンションに交換しております。

まぁ、このサスは確かに能書き通り固くてキャンプ用品満載でも底付きせずになかなか良い感じである。
空荷だと突き上げが凄いけどw

ただ、フロントフォークにフロントキャリアと泥除けが干渉しないようにスペーサーを入れているのでなんとなく常に前上りになるのが気に入らない。

そこで全長が少し長いクロスカブ用のサスペンションがヤフオクで出品されていたので、物は試しという事で落札してみました。

2本2000円ちょいでの購入。

しばらく忙しくて放置しておりましたが、先週交換してみる事にしました。
確かに今付いているっ純正同様の長さのサスペンションと比較すると15mmくらい長い。

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交換はサクっと完了。

さて、ここで問題が…
私のカブプロは17インチ化しおり、純正のセンタースタンドでは短くて、17インチ化後にクロスカブのセンタースタンドを使っていました。
しかし、クロスカブのセンタースタンドは長いのですが、いくつか解決が難しい問題があり、先日カブプロのセンタースタンドを溶接延長した物に交換しました。
しかし、今回サスペンションを長い物に交換したので、またまた長さが微妙に足りなくなっちゃいました(笑)


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まぁ、これは想定内。
さて、交換したクロスカブのサスペンションですが、15mmといえど多少は尻下がりが軽減されました。


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ただ、これは余り荷物を積んでいない状態なので、キャンプ用品満載時、場合によっては強化サスペンションよりも下がってしまうかもしれない。

とりあえず、今度のキャンプで荷物を積んだ時にどうなるかでこのまま使うか決めようと思う。
キャンプ用品満載でも尻下がりになるのを根本的に解消するのであれば、強化サスペンションにスペーサーが一番確実かもしれないね。

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2016年6月 6日 (月)

越生七福神を歩く (埼玉県)

秩父札所34箇所巡りが終わってしまって、ちょっと腑抜けになってしまいましたが、せっかく歩き慣れてきたのにここで止めるのはもったいない。

そんな訳で近場の越生七福神巡りを歩いてきました。

七福神巡りは長野県の飯山七福神巡りをやったので、2回目です。


天気予報では回復基調でしたが、朝雨が降っていたのでカッパを持って出発。
また、今回はSONYのNEX-6を持って行こうと思ったのですが、やはり雨が降っていたので、コンデジのSONY RX100を持っていくことにしました。

最寄駅から越生駅まで電車で向かう。
1時間弱で越生駅へ到着。

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越生駅に来たのは初めてかもしれない。
雨も完全に上がって晴れ間がのぞいている。
この越生町、どうやらハイキングを売り物にしているようである。
ここで、車で来たLさん、Hさんと合流。
もう1人の参加者のNさんは既にに出発して徒歩でスタート地点の黒山を目指しているそうだ。
駅から黒山までは8km。その後に本番の13kmがあるのに…
恐るべしNさん(笑)


さて、その他堕落した3名は、越生からバスに乗る。


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ま、こういうローカルバスもなかなか良いものである。


しばしバスで走って、終点の黒山に到着。


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私らの他に数人のハイキング客が降りる。
ここから少し歩くと黒山三滝がある。
他の下車客は黒山三滝方面に向かったようだ。


黒山に到着して,、徒歩でここまで来たNさんも合流して七福神巡りの開始です。
とは言っても最初の全洞院(布袋尊)はすぐそばです。

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お寺自体はとても小さくて無住職のお寺でした。

さて次に進みましょう。
ここからは雰囲気のある林道を歩きます。しかし、Nさんの歩く速度は速い!
さすがである。

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林道を進みしばらくすると、なんか焼肉の良い匂いがする。
どうやらBBQハウスみたいな施設があるようだ。
なんか腹減っちまったなぁ


そして、龍隠寺(毘沙門天)に到着。


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龍隠寺から先はまた山の中を歩きます。


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車もほとんど通らず静かで気持ち良い。
でも、日蔭じゃない場所だとさすがに暑い。
この区間は、この七福神めぐりで一番長い区間になります。

途中にさきほどの龍隠寺の住職が住んでいたらしい屋敷がありました。

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こんなお屋敷の存在なんて、歩きでないとまず気が付かないと思う。

1時間ほどあるいて越生の農産物直売所に到着。
ここで昼飯予定でしたが、飯処が閉店しまったようだ。
ただ近くに讃岐うどんの店があったので、そこで昼飯とする。

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家族でやっている小さな店ですが、結構客がいてしばし外で待つ。
そして案内されて注文してからも結構待った。

完全にオーバーフロー状態w
ま、値段も手ごろだし美味かったので良しとしましょう。


満腹になり、うどん屋のすぐ近くにある。円通寺(寿老人)へ


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さて、ここからは前半となり山ではなくのどかな里を歩くような感じになる。

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1kmほどで最勝寺(福禄寿)に到着。


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小さな池があり蓮の花が咲いていた。

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よく見るとカエルもいた!


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次は2kmほど歩き弘法山観世音(弁財天)へ向かう

ここはちょっとした高台にあって、微妙に疲れる階段があった。


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ここから駅方面に進路を取り町中のメインストリートから少し外れた道を2kmほど歩くと正法寺(大黒天)する。

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そして、そこから数百mで最後の法恩寺(恵比寿)に到着しました。


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無事、七福神巡りが完了しました。
あとは、少し歩いて越生駅へ

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秩父ほど大変ではないけど、景色も山あり里あり町ありで変化があって楽しかった。
しかし、これからの季節歩くには暑くて厳しい季節になってきましたね~
でも、写真を撮りながらテクテク歩くのは今後も続けていきたい。
健康にも良いしね!


帰宅後のやきとりとビールは格別でした!
距離:15.9km(自宅~最寄駅の往復も含む)
歩数:25350歩(自宅~最寄駅の往復も含む)


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2016年6月 1日 (水)

グンマーの山奥で久々の林道野営

ここ最近キャンプ場ばかりで楽をしていた面々。
このまま甘えている訳にはイカン!という事で原点に戻って久しぶりに林道野営に行ってきました。

日程は、多忙でストレスが溜まっているT氏の希望を優先して先週末にしましたが、なんと体調不良で
T氏はドタキャンw

また、山梨を予定しておりましたが、薪ひろいするからもう少し近くにしてくれというお願いがG氏
からあり群馬に変更。
しかし、G氏もドタキャンw

そんな訳で、今回の参加者はHさん、Lさん、Nさん、前日がお誕生日で久々のお泊りのMさん、珈琲職人
のT会長、積載王のSさん、私の7人となりました。

今回はカブで行くかセローで行くか直前まで悩みましたが、GW前に買ったキャンピングシートバッグ
を名前のごとくキャンプで使ってみたかったのでセローで行く事にしました。

そこで一番の問題はユニフレームに焚き火テーブルをどう積載するかです。
考えて末、キャリアにテーブルを固定して、その上にバッグを置く事にしました。

その他の物を積み込みますが、やはりキャンピングシートバッグでも容量が足りないので、サイドバッグも
追加し、なんとか積載完了!

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まるで日本一周でもするかのような積載になってしまったw

積載も終わり一路、グンマーを目指します。

いつものように小鹿野のスーパーでお買い物。
このスーパー、何気に肉類が充実しており、聞いた事ない部位の肉もあったりする。
今回はここで大好物の「かしら」を購入。
家から持ってきた肉もプラスして前回より多い600gの肉祭りですw

山を越えて群馬に入り、林道へ入る。

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途中、第2候補の場所に寄る。

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ここも結構お気に入りの場所です。

更に先へ進み今回の野営場所へ到着。


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既にMさんは到着しており、ほどなくしてT会長も到着。

さっそく寝床を設営。

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前回は快適性重視で大きなピンクテントでしたが、今回は寝るだけなので小さなプロモンテの山用テント。
つーか、荷物が多すぎて一番小さなテントしか積めなかった。
今後はもう少しキャンプ用品を絞らないといかんな。


この野営地は鹿の餌場(便所)のようで、正露丸のような糞がそこらじゅうにある。
糞をなるべく避けてテントを設営する。


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やっぱ小さい方がサクっと張れて、ものぐさな私にはこっちの方が向いている(笑)

途中で買い物をしたセブンイレブンのスピードくじで当たった赤いきつねを昼飯代わりに食い食い、
とりあえず一息つく。

キャンプグッズの工作王である、Mさんの新製品を頂いたり、MさんにDIYが超苦手なT会長がグッズ作成でいじめられる姿を微笑ましく眺めてマッタリ過ごす。

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でも、きっとT会長にとっては思い入れと愛着のあるグッズになったのではなかろうかw

その後はみんなで薪集め。


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いっぱい集まりました!

そして、少し早いけど炭に火を熾し肉を焼いて食う。


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自分の肉だけでも多いのに、Mさんから焼き鳥やチョリソーやこんにゃく玉が強制配給される。
翌日聞いた話では、一番年下のSさんはMさんにこんにゃく玉を13個も食わされたらしいwww

おかげでせっかく持参した餃子の満州が食えなかったそうだw

19時頃に飯も落ち着くが、気温も下がってきて寒い。
焚き火に火をつけ温まっていると急激に眠くなる。

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そんな訳で中抜けしてテントへ。
2時間ほど寝て再度焚き火に合流。

空を見上げられば、昼間の曇り空の雲がなくなり満点の星空である。


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真っ暗な中、M氏作成のランタンポールにぶら下げられた小さなランタン達が明るい。

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また、山から謎の鳴き声が響く。

人が笛を吹いてるんじゃね?なんて話もありビビる。
後からLさんが調べたところトラツグミらしい。
別名はあの「鵺の鳴く夜は恐ろしい」で有名な鵺との事だ。

映画『悪霊島』


満腹になった面々はいつものように焚き火を囲んで他愛のない話をしてのんびり過ごす。


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ほんと焚き火を囲んでの談笑は楽しい!


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そんなこんなであれだけあった薪もなくなり、12時過ぎに終了となり、みんな寝床に入る。
今度はウシガエルの合唱が野営地に響き渡る(笑)

翌朝

12時過ぎに寝たのに、5時頃から物音がしだす。老人たちの朝は相変わらず早い。
仕方ないので6時前にテントから出る。


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朝飯は最近マイブームの目玉焼きとパン。

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Tさんに美味しいコーヒーもご馳走になる。

しかし、今回の野営地は木陰がないので太陽が出ると暑い。

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暑い中、だらだら撤収、少しだけ付近で写真を撮る。

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そして、ここで解散となりました。


解散後、今回は、Mさん、Hさん、Sさんと林道を埼玉側へ抜ける。

何年か前に来た時はほとんどダートでしたが、長らく通行止めになり、今はほとんど舗装路。

途中で支線の分岐があり入ってみる。
ダートで一部、ガレた場所もあったけど比較的走りやすいが、いかんせん荷物の量が多く結構怖い。

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とりあえず崩落した終点まで行って引き返す。

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更に舗装路を進むと途中からダートに変わる。
この辺り独特の尖った岩のガレた道である。さっきの支線以上に走りにくい。


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なんとか、埼玉側の出口(入口)に到着し帰路につく事にする。

帰宅途中、B6君のグリルプレートが熱で曲がって収納しにくくなったので、WILD-1に寄ってB6君の
ステンレスメッシュプレートを買って帰宅しました。

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さて、久しぶりの林道脇野営。
キャンプ場はもちろん楽だけどやっぱこういうキャンプも楽しいね!

これからは所謂キャンプシーズンでキャンプ場は混むし暑い。
なので、標高の高い林道脇でキャンプをする機会も増えそうだ。

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