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2017年8月

2017年8月25日 (金)

桧枝岐の休日 6日目 (8月15日)

目覚めて外を見ると結構本降りの雨でござる。
雨男は消えたはずなのになぜ??


まぁ、今日は帰るだけなので気を取り直して朝風呂に入る。
そして朝飯。


おかずはホッケ、温泉卵、漬物などと普通だけど、やっぱ米と味噌汁が美味い!
ご飯も味噌汁もおかわりをして満腹。

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味噌汁と米が美味いとほんと嬉しい。
この宿、ほんと自分的には【殺風景】だけどアタリだわ。


バイクに荷物を積み込み、カッパを来て出発である。
本当は渋川あたりまで下道で行こうと思っていたけど、雨で面倒になり六日町から高速に乗る。


途中、赤城あたりで霧が凄くてセローの小さなテールランプだとオカマを掘られそうでコワカッタ。
結局、六日町から自宅までほとんど雨中走行となり、昼前に無事帰宅しました。


ビチャビチャのバッグから荷物を出し、異臭を放つ衣服を洗濯してやっと一息付けました。
今回は天気予報も芳しくなかったですが、幸い最終日以外降り続くという事はなく、温泉巡りや
帝釈山、林道走行など楽しめました。
また、キャンプ場も快適で来年の夏もまた桧枝岐で過ごそうと思いました。


・全走行距離:681km
・燃費:37.4km/L

帰宅して気が付いたけど、保険で申告した年間走行距離(5000km)をオーバーしてたよ。
危なかった。

2017年8月24日 (木)

桧枝岐の休日 5日目 (8月14日)

さて3泊4日の桧枝岐滞在も今日で終わり。

本来はソロ予定でしたが、K氏がいてくれたおかげで楽しめました。
しかし、雨はもう勘弁なw


夜中には天気予報に反して結構雨が降ってせっかく乾いていたテントもタープもビチョビチョである。
幸い朝は雨は降っていないので、ダラダラと撤収する。

ただ、今回のサイトのは陽が当たらないので、乾かすのほ到底無理。
ビチョビチョのテントのフライとタープは無理やりビニール袋に放り込んでキャリアに縛り付ける。


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なんとかパッキングして、キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶をして出発する。

また秋に来たいのう。

帰りは352号をひたすら走り小出を目指す。
途中、太陽が出てきたので、ほとんど車が通らない道のちょっと広い場所でテント、タープなど濡れた物を乾かす。
日差しが結構強かったので30分弱で乾燥することができました。


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この国道352、山深い場所を走り好きな道である。
なにより驚くのは、福島と新潟の県境辺りにも人が住んでいる事である。
こんな何もない山奥によく住んでるなと思う。
ほとんど自給自足なんだろうね。

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山道を永遠と走り、やっとこさ銀山平に到着。

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昨年はここでキャンプをしましたが、蚊が凄くて参りましたw
キャンプ場のおばちゃんは親切で綺麗でしたがw


ここから枝折峠を抜けて小出に出れば本日中に帰宅できそうであるが、急いで帰っても仕方ないので
浦佐、六日町あたりで安い宿を探す。
いつも愛用している浦佐の休憩のあるホテルは満室、幸い六日町で安宿が見つかり1泊2食6000円で
お願いをする。

随分安いなと思った。


宿も確保できたので、銀山平を出発して枝折峠をのんびり抜けて小出も町にやっと出る。

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いやぁ~ほんと長い道だし、狭くてカーブミラーがない場所も多いので緊張しました。


小出で三日ぶりにコンビにを見る。
腹ペコなので小出の道の駅で新潟のタレカツ丼を食う。


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腹が満たされれば良いのでそんなに期待してませんでしたが、普通にウマカッタよ。

なんか雲行きが怪しいので、とりあえず六日町の宿に向かう。


予約した宿に到着して建物を見て、あちゃ~失敗したか~と思った。
なんか町の病院みたいな感じw

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まぁ、安いからと思いチャックインする。
宿のJCくらいの少女が受付をしている。

バイクを置いて良い場所を聞くと「おかぁ~さ~~~ん」と呼ぶ。
奥から出て来たおか~さん曰く「バイク置き場はない」と言う。

なんじゃそれ~?と思ったら申し訳ないけど軽自動車枠に置いてくれと言う。
いやいや全然申し訳なくないので、お話をするとバイク乗りの多くは屋根付きのバイク置き場を望んでいるそうだ。
そんな事で「バイク置き場は無い」となったらしい。

私は単純に何処に置けば良いのか聞いただけなんですが、結構屋根付きに拘る人が多いんですね。
まぁ、ワシのはOFF車だから濡れても泥だらけになっても全然OK(笑)

そもそもキャンプ場では、K氏は律儀にカバーをしていたけど、ワシは雨ざらしだったからねw

バイクを置いて部屋に入る。
部屋は1人なのに10畳もあり広々。
でも、テーブルと座布団と小さなテレビがあるだけでスゲー殺風景。
テーブルにあるチラシを見ると「まだ老人ホームに行きたくない方」など書いてあり微妙w


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とりあえず風呂に入る。
温泉だし広々としていて快適。
まだまだ老人ホームには行きたくねーなwww


風呂から上がって広間で休んでいると結構農作業帰り(予想)の地元の爺さん、婆さんが来る。
このあたりでは地元の爺さん婆さんに愛されているようだ。

つーか、なんかここが老人ホームみたいなんだがwww


部屋に戻りウトウトしていると飯の時間である。
一泊二食6000円なので全く期待せず食堂へ向かう。

これまた殺風景な食堂だ。
酒類は持ち込み可能なので自販機でビールを買って食卓へ。
お!結構飯は普通に良いでないの。

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そして美味い。
どうやらこの宿は本館が別の場所にあって、本館は結構高級な宿で、こちらは別館で主に自炊設備のある湯治向けのようだ。
飯は本館から運んで来ているようなので、値段相応に量は減らされているだろうけど味は間違いないと思う。


隣の家族連れも「この宿、コスパいいね!昨日泊まった所よりも全然イイ!!」とか話ている。

なにより美味かったのは、新潟だけあって米。
そして大好きなジャガイモと玉ねぎの味噌汁が超嬉しい。


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何かと【殺風景】という言葉が頭に浮かぶ宿だけど、かなり気に入ったのだ。
こりゃリピート決定だな!

充実した飯を食い、再度風呂に入って布団に入る。
いやぁ~、殺風景でもお布団最高!
布団で寝れるというのはなんて幸せな事なんだろうか。


2017年8月22日 (火)

桧枝岐の休日 4日目 (8月13日)

今日は雨男K氏が帰路につく日である。
これでやっと天気の心配がなくなるw

K氏の撤収を待って、ワシも出発。

今日は昨日行けなかった帝釈山を登る事にする。
ダート路に入るが、フラットで走りやすい。

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しかし、時々砂利を敷き詰めた所があり、滑ってヒヤリとする。
そんなダートを走って登山道の駐車場に到着。

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リュックに飲み物と非常食を入れて出発!
昨晩の雨のせいで、道はぬかるんでおり、岩も滑る。

スポーツオーソリティのトレッキングシューズではグリップ不足である。

ビビリながら登るが、それ以上にすぐに息が上がってしまう。

50歩くらい歩いて休憩を繰り返しながら、コースタイムの1時間ジャストで山頂に到着。

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もうヘロヘロ、汗だく、おやぢ汁デロデロである。

本当は田代山湿原まで行こうと思ったが、こりゃ絶対に無理w
これじゃ燧ケ岳なんて絶対に無理だっただろうなと思う。

しばし、誰もいない山頂でのんびりして下山する。

これまた滑りまくるので、下山の方が怖い。

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そしてなんとか駐車場へ戻る。


ここから栃木側へ抜ける林道が続くので少し行って見る事にするが、急な下りと玉砂利地獄で
なんどもコケそうになる。


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こりゃ、登りならまだしも下りはバランス感覚に鈍い自分には絶対に無理と判断して、素直に桧枝岐側へ戻る。
マジ、ヤバイ道でした。

そんな訳でおとなしく写真を撮りながら戻る。

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汗だくで身体から自分で解るほど異臭がするので、燧の湯に入り汗を流す。
そしてキャンプ場へ帰還。


カップヌードルを食って軽く昼寝をして晩飯の支度をする。
今晩は持参した食材の処分である。

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缶詰をつまみにカレーを食う。
その他余ったものは、キャンプ場におじさんやキャンプ場にいた子供にあげてしまう。
今回は桧枝岐の食糧事情を心配し過ぎて持ってき過ぎたようだ。

来年は気をつけよう。

2017年8月20日 (日)

桧枝岐の休日 3日目 (8月12日)

いつもの習慣で5時くらいに起きる。


前夜の熱い約束の6時までまだ時間があるのでシュラフの中でまったりする。
そして約束の6時になってもK氏は起きない。


まぁ、昨日雨も降ったので、登山道はグチャグチャだろうし、燧ケ岳は無しだろう。
無理して登るほどの登山好きではないのである意味ラッキーw

とりあえず起きて朝飯を食う。

結局、K氏が起床したのは8時だった。


雨は降っていないので、今日は何するか相談する。
有名な木賊温泉は、キャンプ場の情報ではアブが発生しているとの事でやめる。

そういえば昨年、木賊温泉でアブに襲われてケツを刺されたな。


そんな訳で湯ノ花温泉に行ってみることにする。

キャンプ場のおじさんに今日は燧ケ岳には行かないで温泉巡りをすると話したら、今の時間からでも帝釈山なら登れるという。


さっそくK氏に話すと行ってみようという事になったが、気になるのは登山道の駐車場までがダートで10km以上ある事である。


K氏の愛車、ナンチャッテストリートファイターでは無理な様な気がする。

とりあえず行って見る事になったが、ダートに入って2kmほどでK氏がギブアップw


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まぁ、路面状況を考えると無理だろう。

そんな訳で温泉巡りに変更して湯ノ花温泉へ向かう。
この温泉は200円で公共浴場4か所に入れる。

さっそく1日入浴券を買って、まずは「道端の湯」に入る。
無色透明で湯温もちょうどよくて気持ち良い。

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次に天神湯に入る。
ここは混浴である。

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ドアを開けるといきなり湯船が現れ、服を脱いで道端の湯と同様に一気に入ったら超熱いでないの!
熱湯コマーシャル状態であるw

どうやらバケツで水を入れるようである。
そこそこの温度にして湯に入り、次へ向かう事にする。

しかし、脱いだり着たりが面倒である。
特にGパンだったので面倒臭い。


さすがに喉が渇いたので、近くにあった商店で「いろはすに梨味」で水分補給をして、弘法の湯に入る。
ここは今までの2つに比べると建物も立派で洗い場もある。

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湯温もちょうど良いが、さすがにもう長湯はできず、そこそこ入って次に向かう。
とにかく熱い


最後の石湯は道が狭そうだったので、バイクは置いたままにして向かう。
川を渡ると河原に石湯がある。

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これは雰囲気サイコー
ちなみにここも混浴である。


大きな岩が御神体のようで、これが建物内にも侵入している。


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しかし、ここも熱かった!
しかも川から引いている水の出が悪くて使い物にならない。

すでに立て続けに3つの温泉に入って身体は熱々なので、温泉よりも川の水に入りたい気分である。

そんな訳でおっさん2人が素っ裸で外の河原に降りる。
しかし、結構な激流と石が滑る。
足だけ川に入れたが、冷たくて気持ち良い!

そんな訳で湯ノ花温泉を堪能できました。


ちなみに各温泉に駐車場などもなく、車だとどっかに置いて徒歩で巡るしかないと思う。

ちょうど昼飯時で近くに蕎麦屋があったので入る。
つーか、飯が食えそうな場所はここしかなかった。

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できるまで時間がかかったけど、蕎麦も天ぷらもウマカッタ。
特に美味かったのは、蕗に煮物?これ、米と食いたかった。
超山奥ですがオススメです。

さて、温泉巡りと昼食も終わったので桧枝岐へ戻る。
温泉に入ったけど、髪の毛とかを洗いたいので、桧枝岐の温泉に寄る。

しかし、ここは洗い場はあるが、浴槽は露天のみでアブ発生で刺されたよ...

とりあえずサッパリしてスーパーで晩飯を買う。
相変わらず商品がないが、見切り品のマグロの刺身があったので、これとレトルトハンバーグを買う。
ちなみにこんな山奥でサザエが売っていて驚いたし、昨年は長期保存向けのパンしかなかったけど、今回は充実していた。
しかし、牛乳の入荷は2日後だそうなw

なお、K氏は鯵に干物を買っていた。
なぜ山奥でマグロと鯵なんだという突っ込みは無しで。


キャンプ場に戻り、気持ちよくてイスの上でウトウトしていたら飯の時間である。

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米を炊いて飯を食う。
K氏はヨコザワテッパンで干物を焼いたり、マルシンハンバーグを焼いたりしている。

ワシはさっき購入したマグロの刺身とレトルトハンバーグ。

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今日は本来であれば燧ケ岳に登る予定でしたが、天気予報がハズレて雨も降らず温泉巡りができたので良しとしましょう。

しかし、洗濯物が乾かない…

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困った

2017年8月18日 (金)

桧枝岐の休日 2日目 (8月11日)

翌朝、安定の美味さの炊き込みご飯を食う。

本来であればG氏も桧枝岐に行く予定でしたが、この先の天気予報を見て萎えたようでキャンセルするとの事。
まぁ、厳しい縛りがある関係ではなくお気楽な関係なので、この辺は個人の自由である。
いちおうキャンプ場にはキャンセルの電話を入れておいてね!と伝える。


ワシは休みの限られているので、中止ちう言葉はない!
そんな訳で1人で桧枝岐に向かう。

まだ雨は降っていないので、カッパは着ないで、丸沼、中禅寺湖方面へ向かう。
途中から奥鬼怒林道へ入る。


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そして川俣湖へ。

川俣湖から桧枝岐へ入るには湖の脇から馬坂林道へ入り、川俣桧枝岐林道を経由すれば近い。
幸い馬坂林道のゲートは開いており、しばし進むが荷物満載でソロ、そして山奥の林道で何かあったらヤバイ。

同じく桧枝岐入りには近くなる県道350号線もあるが、こちらもロングダートで何かあったらヤバイ。

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そんな訳で林道経由での桧枝岐入りはやめて、かなり遠回りになるけど、121号線~352号線経由で桧枝岐入りする事にする。

雨は降らず快適に国道を飛ばす。
遠回りであるが、この道はかなりペースが速いので時間的にはこちらの方が早いかもしれない。
やっろこさ桧枝岐に到着

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そして仲間内でソ連の国営マーケットと言われているJAスーパーに寄り14時前に桧枝岐のキャンプ場に到着。

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キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶とG氏のドタキャンをお詫びをする。

こっぴどく怒られたぞ、ゴルァ!次回行ったら謝っておくように!>G氏


場所を案内して頂きテントを張る。
今回は連泊なので、久々の大きめのユニフレームにソラツアーというピンクのテントである。
張り方を忘れて少々手間取ったけど、設営完了。

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とりあえず、まったりしていると雨がパラついてきたのでタープを張る。

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そして雨と共にK氏が登場。
ほんと、今年は雨男だなw

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K氏が登場したこの時が、今回のツーリングで一番雨が降ったと思うwww
K氏は雨の中設営をして、桧枝岐唯一の国営マーケットに買い物へ行った。

その後、雨も上がりタープの下で晩飯。
しかし、今晩はなんか昨晩の飲み過ぎで食欲もなくソーセージとかチーズを適当に食ってテントへ。
明日は燧ケ岳に登る予定で、寝る前にK氏から「明日は6時起きな!」と言われて釘を刺されたのであった。


2017年8月16日 (水)

桧枝岐の休日 1日目 (8月10日)

今日から夏休みである。


今回は昨年行って快適な気温で過ごせた、福島県の桧枝岐でのんびり連泊する事にしました。


今までキャンプの連泊と言えば2泊が最高でしたが、今回は3泊してみることにします。
ちなみにこの時期はピークなので2ヶ月くらい前に予約しときました。
どうやら1ヶ月前にはキャンプも満員になったようです。

一気に桧枝岐へ向かうのも遠いので、いつもの老神温泉の「ぎょうざの満州東明館」で一泊してから向かう事にする。

朝は霧雨で行く気が萎えて来るが、休みは限られているので、中止という言葉はない!
カッパを来て出発!

ちなみに今日から同行するG氏からは天気予報がー!、雨がー!とチキンならではの連絡が来るw
個人的には天気予報より明日から合流でする本年最強の雨男K氏の方がキニナルのだ。

途中の嵐山あたりで雨も上がり蒸し蒸しで不快だったカッパを脱ぐ。

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この時期のカッパは辛いっす。
長野に向かうバイク乗りとしばしお話をして出発。


沼田まで高速で行って、時間も早かったので利根沼田望郷ラインへ寄ったり、花咲の湯の近くにあるダートを少し見て、東明舘の自販機にはモルツしかなく、最近濃いホンモノのビールがキツイので途中で発泡酒を買って東明館に戻る。


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今回、一緒に行くG氏も到着し、温泉に入って飯を食う。


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しかし、なんかスーパー酎ハイを飲み過ぎたようで部屋に戻って速攻でダウンの1日目でした。

ちなみにT氏と戦った卓球場は、前日の大雨で雨漏りがして使えなかったのだ。

G氏をギャフンと言わせる予定だったのに残念である。

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