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2017年11月15日 (水)

土曜日はセローの軽整備など(オイル交換編)

さて洗車も完了して外面は良くなったので、次はエンジン内部を綺麗にしましょう。
と言ってもオイル交換ですが(笑)

カブの場合は、毎回自分で交換しておりましたが、セローは毎回購入したお店で交換をしてもらっていました。
今回は自分でやってみるべと思い、カブでも使用している以下のオイルを購入しました。

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AZ MEO-012 4サイクルエンジンオイル バイク用 全合成 化学合成油 FULLY SYNTHETIC 4スト 4L 10W-40 SL/MA2 EG044


これ、安いけど別に使用していて問題もないしお気に入りです。
まぁ、カブも含めて高級なオイルを使用した事ないので、高級オイルとの比較ではないですが…


また、セローの場合ドレンボルトの頭が12mmで非常に舐めやすいという噂を聞いていたので
これまたカブで使用していて好印象の以下のボルトの頭が17mmのドレンボルトも購入しておきました。

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キジマ(Kijima) ワイヤーロックドレンボルト 105-112


さっそくアンダーガードを外して12mmのソケットを使用してドレンボルトを緩めようとしましたが、かなり強固に
締まっていて緩まない。

OFF車で車高が高いとは言え、老体にはキツイ体制なので力も入れにくい。
格闘していたらヌルっていうあの嫌な手応え。

微妙にソケットが斜めになってしまい、ドレンボルトの角を舐めかけています。
経験上、ここで更に格闘するとロクな事ないので、素直にバイク屋に電話をして交換作業を依頼する。
バイク屋に行き、オイル交換とボルトを舐めかけているので、このボルトにしてと購入したボルトを渡す。

20171111_102923_513

さすがプロは固く締まって舐めかけたボルトをサクッと外して、オイル交換をしてくれました。

バイク屋を引き上げ帰宅し、今度は入れる予定だった昔からある添加剤のZOILを注入する。
ZOILはZOILでもスーパーゾイルである。(単に注入量が少なく済むだけのようだがw)

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スーパーゾイル エンジンオイル添加剤 SUPER ZOIL eco for 4cycle 4サイクル用 200ml [HTRC3]


このまま入れるとオイルが多くなるので、スポイトでオイル注入口からオイルを抜くが、オイル注入口のボルトがまたまた舐めそうな雰囲気。

慎重に工具を入れ、工具の持ち手に一気に力を加えるように叩いて緩める。

スポイトで60mlほどオイルを抜いて別容器に入れる。
そして、ZOILを60ml入れました。

念の為、オイル量確認の窓からオイル量を確認して完了。
さきほど、抜いて別容器に入れたオイルはTUTOROのチェーンオイラーのタンクに入れました。
さて次のメニューは約800km走った後のTUTOROのチェーンオイラーの様子などなど。
その話はまた次回!


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