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秩父札所34箇所

2016年5月18日 (水)

秩父札所33番~34番(後編)

さて、いよいよ最後の難関、札立峠越え。

札立峠を事前に調べると熊の目撃情報が多かったので、直前にモンベルで買った熊鈴を腰にぶら下げる。
予想はしていたけど、厳しい登りが続く。

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入口から途中にある休み石までコースタイムは15分らしいけど、体重があって登りが苦手な私。
滝のように汗を流し、数十m行って息を整えるために休みながら進む。
いやぁ~、マジで辛いよ。


そして、やっと休み石に到着。
25分かかったよw


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休み石に腰かけて10分くらい休んでいると、おばちゃんが登ってきた。
お互い、第一声はこの道はキツイねぇ~w
おばちゃんに休み石を譲り、別れを告げて先は進む。

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ここからは、急登は少しだけで非常に歩きやすくなる。


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そして、昔の峠の茶屋の廃屋が見えてきた。

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よくこんな場所で茶屋をやっていたなぁ~と思った。

そして札立峠に到着。


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なんか別コースの尾根沿いを歩いてきた、若者の登山の集団がいてうるさい。
なんつーか、せっかく登ってきて集団がいるとガッカリする。
やっぱ、少人数もしくはソロが良いね。

そんな訳で峠から少し離れた倒木に座って休憩をする。
さっきのおばちゃんも登ってきてお互いの健闘を称える。
ちなみにおばちゃんは札所巡りではなく破風山登山だそうだ。

さて、いよいよ最後の水潜寺へ向けて下る。
しかし、この下りが侮れない。
急な上に非常に滑りやすい。


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スポーツオーソリティオリジナルのなんちゃってハイキングシューズには荷が重い道である。
変に踏ん張ったりしたおかげで靴ズレをして足指の上部から出血をする。
なにげに下りの方が辛かったかもしれない。

何度もコケそうになりながら下り、やっとこのお地蔵さんに出会えた。

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そして、お地蔵さんの前で油断したのか滑ってコケた(笑)


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お地蔵さんから少し下り34番水潜寺に到着する。

時間は12時ちょい過ぎでした。
3回水をかけて3回お願するお地蔵さんにお願いをして、本堂で最後のお願いをする。


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その後、本堂で山奥で話相手がいなくて寂しいのか話好きなお坊さんいこんな物を頂く。


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ところでこれは何だろう??

一息ついてベンチで昼飯にする。

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最後の最後にコケて潰れたおにぎりだけど、強烈な達成感も手伝ってとてウマカッタ!


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昼飯後、本来であればここからバスで皆野駅に向かう予定でしたが、バスまで1時間ほどある


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気持ちもハイになっていたので、皆野駅までの7km弱を歩く事にする。
車でもバイクでも来た事ない道を進む。
途中に廃校があった。

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そして、ワンコがいた。
いまどきのしゃれたドッグフードを食べているのではなく、古いフライパンに魚などの残飯が(笑)


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なんか懐かしいw
昔のワンコの飯はこんなんだった。
今のワンコは健康などで過保護になってるんだよね~


満願の湯あたりで、登山のおばちゃん(札立峠のおばちゃんとは別)に追いつく。
お話をしながら歩く、おばちゃんは水と緑のふれあい館に寄っていくらしい。
おばちゃんと別れてテクテク歩く。

山を下りると町中になる。
いつもお世話になっている江戸古道巡礼の地図はここまでである。
この先、皆野駅までの道が解らないので、Gogleナビで頼りに進む。


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川を渡る前に皆野駅の列車の時刻表を見ると、14時30分に列車がある。
その後は30分後になり、帰宅までの連絡もイマイチである。
14時30分発に乗れると帰宅まで無駄が少ない。
しかし、まだ駅まで3km以上あるし残りは30分を切っている。

早歩きで先へ進む。

そして皆野の町中へ入るが結構ギリギリな感じ。
最後の力を振り絞って走るが疲れ果てて50mも走れなかったw
駅まであと100mくらいの所で、皆野町営バスに抜かれる。
このバスが13時59分に34番水潜寺を出るバスである。

う~みゅ、バスに負けたか…残念!

バスからさっき「水と緑のふれあい館」に寄ると言っていたおばちゃんが降りて、私を迎えてくれた。
「あんた、本当に駅まで歩いたんだね~、若い人は凄いね~」と。
でも多分おばちゃんとそんなに年齢は変わらんと思うよと言いかけたがやめておいた。
結局、5分前くらいに駅に到着する事ができました。


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途中で時刻表なんぞ見なければこんなに急ぐ事もなかった、世の中便利になるのは良いけど、こんな事にまで時間に追われるのも考えものだな。

そもそも、最終電車でもなくて余裕で帰宅できる時間だったのにね。
電車に揺られながらちょっと反省しました。

さて、誘われて軽い気持ちで3月8日に始めた秩父巡礼古道を辿る札所巡り。
思いのほか楽しかったし、これを機にダイエットも初めて3kgほど減量できました。

歩くなんて退屈かと思ったけど、山あり町ありで変化があって退屈せずに非常に良かったです。
以前、カブで行った四国88か所めぐりですが、もしも今度行く機会があったら徒歩で歩いてみたい。

ま、四国に行くのは当分無理なので、次は秩父札所巡り2周目かなwww

さて、だらだら書いた秩父札所めぐりを最後まで読んで頂きありがとうございました。
また、一部ご一緒して頂いたRさん、Tさん、Nさん、Sさんどうもありがとうございました!

歩数:33738歩
距離:20.65km
登った階数:92階


総歩数:193047歩
総距離:114.85km

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2016年5月16日 (月)

秩父札所33番~34番(前編)

さて前回、懸念だった歯抜けになった部分を無理やり歩いて東秩父の落合~32番の先の松井田のバス停までが無事繋がりました。

そんな訳でいよいよ松井田のバス停から34番を歩けば結願となるので、さっそく土曜日に行ってきました。

今回のコースで鬼門になるのは札立峠越えと34番の後にどうやって皆野駅に戻るかという部分です。
34番の近くのバス停から皆野駅へは皆野町営バスが午後は13:59と16:04の2本しかありません。
しかし、一番の難所と思われる札立峠があり時間を読むのが難しい。

そんな訳で可能な限り早めに出発することとして6時前に最寄駅を出発、7時過ぎに西武秩父駅に到着しました。
こんなに早く秩父に来たのは初めてかもしれない。

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7時35分発の小鹿野方面行きのバスに乗る。
空いているかと思ったけど、高校生で結構いっぱい。秩父から小鹿野あたりの高校に通っているのであろうか?
そうであれば大変そうである。
8時頃に松井田のバス停に降りたち33番へ向かう事にする。

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のどかな風景の中、33番の菊水寺を目指す。


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三百かな?ってwww


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秩父は昔は海で秩父湾なんてあったんだね~
知らなかったよ。


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ポピーかな?
花も綺麗!

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巡礼宿の跡もありました。
こういう宿に泊まりたかったなぁ。

そして1時間弱で菊水寺に到着する。


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さて、いよいよラストの34番水潜寺に向けて出発である。
ひたすら田舎道を景色を眺めたり写真を撮りながら歩く。


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こんなコスプレ衣装の展示が唐突に現れたりして飽きない。

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今回の古道巡礼を始める前は、秩父を歩いてもつまらんだろ!と思っていたけど、こうやって初めてみると
写真を撮りながらテクテク歩くのはほんと楽しい。
なんかこれで終わってしまうのが寂しい気持ちになる。


しばらく歩いて道の駅龍勢会館に到着する。
あらかじめ昼飯は買っておいたけど、この先は補給する場所がないので寄っていく事にする。
食堂はまだ開いていなかったので、小さなおにぎりセットとボトルの惹かれて水を買うw

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小さなおにぎりはいろいろな味が楽しめて良かったし、どれも美味しかった。
水はもったいなくて飲めなかった(笑)
これは、道中でどうしようもなくなった時の最後のおねがいにしておこう。

曇り予報であったが、晴れていて暑い。
そんな訳で誘惑に負ける。


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先週も名糖のチョコモナカを食ったが、秩父は森永のチョコモナカよりも名糖のチョコモナカの方がメジャー
なのであろうか?


さて、補給も終わり先へ進もう。


道の駅を出発して、相変わらずのどかな田舎道を歩いていく。

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しばらくすると脇道に入り渓流沿いの登り坂になる。

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歩いていると路肩でガサガサ音がする。
なんだ?と思って見ると狸かと思ったらアナグマ。
路肩の土を掘っていて、こちらに気が付かないのでカメラを起動したら、気が付いて「ブヒッ、ブヒッ!」
と鳴きながら山に消えていった。
しかし、SONYのRX100は写りは良いんだが起動が遅いのでこういう時は使えないな。

いったん山道へ入る


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そしてしばらく進むと集落らしきものが現れる。
村人が3人、道路の草刈りをしていた。
挨拶をして進む。
こんな山奥にも住んでいる人がいるんだなぁ~と思った。
そう言えば、秩父巡礼をしていて思ったのが、町中はまだしもこういう田舎道ではみんな挨拶をしてくれる。
ちいさな子供から爺さん、婆さんまで挨拶してくれるのは、なんとなく嬉しいし気持ち良いね!

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そしていよいよ難関の札立峠へ入口へ。


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カウンターを一回押して。
最後の難関への札立峠へいざ行かん!

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2016年5月 7日 (土)

秩父札所 白久駅~30番~三峰口駅

初めて歩いた秩父札所巡り

26番から歩いたのですが、最後の30番はどうにも疲れて行く事ができませんでした。
つーか、その時は、札所を全部回るなんて考えておりませんでした。

そんな訳で白久駅~30番法雲寺が歯抜けで残ってしまいましたんで別件の途中で歩いてきました。

今回はカブで出発。
いつものように299号~140号に入り秩父鉄道の白久駅へ

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このままカブで行けばすぐなのですが、やはり歩かねばなるまい。
白久駅の駅員代行のおっさんにお願いしてカブを駅前に置かしてもらう。
おっさんに「バイクで行けばすぐだよ~バイクで行けば?」と言われる。
そりゃそうだよな~w

事情を話して手ぶらで出発。

なんか手ぶらだと気持ちも乗らないなw


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秩父寄りの踏み切りの脇から山道へ入る。

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すぐに舗装路となり集落の中を登っていくと、旅館があり30番の法雲寺である。
こんな場所の旅館なのに結構車がいっぱいで驚いた。


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さて、法雲寺に入るとまだ早い時間にもかかわらず、3人ほど札所巡りの方がいました。

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法雲寺を出て改めて古道の地図を見ると、ここから三峰口の駅に向かうようだ。
よく考えてみると31番へ向かった時は、三峰口からスタートしたので、このままだと白久駅~三峰口も歯抜けになってしまう。
こうなったら行くしかあるまい。


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いったん白久駅に戻ると踏み切りが鳴っている。
どうやら三峰口行きが来るようだ、速攻で切符を買って、白久駅のおっさんに三峰口まで行って戻って来るから。もう少しカブを置かしてくれとお願いする。
お前はアホか?という感じで見られるw

三峰口行きの飛び乗り3分ほどで三峰口駅へ到着。


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登山の若者が多い。
立ち食い蕎麦を食おうと思ったけど、なんかオバチャンがヤル気なさそうなのでやめておく。

そんな中、彼らとは反対方向の白久駅方面へ歩き始める。

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線路沿いを歩き、線路をくぐってしばらく行ってまた線路をくぐって元の道へ出る。

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その後、わき道入り畑の中を歩く。

そして白久駅へ下る道へ出る。

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三峰口から20分ほど、我ながら無駄な事をやってるなぁ~と思ってしまったw

これで東秩父~32番~松井田のバス停まで繋がりました。

次回は松井田のバス停~34番水潜寺を歩けば江戸巡礼古道を辿った秩父札所巡りは結願なのだ!


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2016年5月 3日 (火)

秩父札所20番~25番(後編)

さて、満腹になった一行は24番の法泉寺へ向かう。

蕎麦屋を出て少し登って法泉寺へ到着。

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法泉寺からは、のどかな山村の中を歩く。

出発時には遠くに見えていた武甲山も結構近くで見えるようになる。

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改めて結構歩いて来たなぁ~と実感する。

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そして、本日のネッコ発見!


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しばらく進むと鯉のぼりがたくさん空を舞っている場所へ

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青空と相まってとても綺麗でした。

山村風景からまた里山へ入る。


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ここも竹林で緑が素晴しく綺麗でした。

里山から下りて、本日最後の25番久昌寺観音堂へ到着。

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影森駅から26番は、一番最初に歩いていいるので、今日はここまでとして影森駅へ向かう。

とは行っても徒歩で1時間弱かかるんだけどね。

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田舎道をテクテク歩き、影森駅へ到着。


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ちょうどタイミング良く15分後に秩父方面行きが来て、秩父で下車。
帰りはRさんの車で送って頂く。

その前に途中で禁断のラーメン。糖質制限の大敵ですが、今日はいっぱい歩いたので良しとしましょう。

このラーメン屋、人気店ではあるが夜は店ではなくこんなプレハブで営業している。


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なので、知ってる人しか営業しているのかわからん店です。

Rさん、Nさんは、ここの常連らしくおまかせで頼んだらメニューにない味噌ラーメンを作ってくれた。


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いっぱい歩いて汗をかいたので塩分が嬉しいしウマカッタ!
ごちそう様でした!

さて、26番~29番~白久駅、三峰口~32番までは既に終わっている。
次回は白久駅~30番~三峰口を歩いておこうと思う。

歩数:32466歩
距離:18.97km
登った階数:122階

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2016年4月30日 (土)

秩父札所20番~25番(前編)

さて、秩父札所巡りですが先週はキャンプ、その前は、只見への旅で続きができませんでした。

身体は徒歩を欲しっており、禁断症状気味(笑)
そんな訳でゴールデンウィーク初日の29日に秩父へ向かいました。

最寄り駅を6時過ぎに出て秩父鉄道の大野原へ向かう。
秩父鉄道の車内は弓道部の高校生がいっぱい!
でも、袴を着た弓道部の女子高生は、なんか凛々しくて良いね~

そして大野原へ到着。
弓道部の方々も大野原で下車しておりました。

さて、本日は車で来たRさん、Nさんも一緒です。
お二人は本日予定の札所は行っていますが、一部古道から離れて歩いたそうで、そこを歩きたいそうです。

まずは19番の龍石寺へ向かい、ここから秩父大橋へ向かいます。

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前回も書きましたが、秩父大橋から20番の岩之上堂へ向かう古道は崩落して通れないので、迂回して向かう。


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テクテク歩き20番の岩之上堂へ到着。

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まだ朝も早いので静かで花もたくさん咲いて良い雰囲気です。

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椛の木が多く、秋の紅葉シーズンはきっと綺麗な事でしょう。

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次の21番観音寺には15分ほどで到着。

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ここは道路沿いで、雰囲気的にはイマイチかなぁ~


さて、次は22番童子堂ですが、22番と23番の位置関係でコースが難しい。
長尾根道を進むとなると、22番の手前で山に入ることになる。

そうなると23番を打った後に尾根を降りて22番へ向かい、また尾根に登り返す事になる。
いろいろと考えた末、素直に22番へ行って、戻って長尾根道へ入ることにする。

明治古道を歩き22番へ向かう。

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そして22番童子童へ到着。


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なんか山門の仁王様が可愛い

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童子童を出て、少し大きな道へ向かい。江戸古道への分岐へ戻る。

途中、筍掘りをしている婆様が思い切り手を振ってくれた。
歩いているとこういう事があるから楽しいね!

この先、24番まで補給する場所がないので、ちょうどあった農産物直売所に寄って山菜いなりと草餅を買っておく。

わらじカツ弁当に少し惹かれたw

Nさんが買ったキビ餅を食べながら歩き、長尾根道へ入る分岐へ。

さあ、ここから山道です。
前回は秩父市内が多かったので、山道は楽しみです。


思いのほか交通量の多い上り坂を進み、分岐から長尾根道へ入る。


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なかなか良い道です。


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特に今の時期は新緑でとても綺麗です。

武甲山も今日は綺麗に見えます。

気持ち良い道を歩き、十三地蔵に到着。

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十三地蔵から少し歩くと23番音楽堂へ到着です。


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ここは、名前のとおり音楽関係の方が来ることが多いようです。


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でも、知らん歌手だなぁ
歌手も売れないと大変だな

さて、24番法泉寺へ向かいましょう。

ミューズパーク内を少し歩き、また山道へ。

ちなみにここから先は道がよくわからなくて迷いやすいです。
今回は経験者のRさんがいたので、迷わずにすみました。


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途中で林道マニア垂涎の林道デルピス号発見!


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更に進むと今度は竹林になる。


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結構、筍が生えている。

気持ちよい山道をテクテク歩き、小さな沢を渡り念仏坂を登り下ってやっと民家が見えてきました。

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ちょうど12時、目の前には蕎麦屋の看板。

いなり寿司は持っていたけど、蕎麦屋へ行く事にする。
食に拘らない私は、きっと1人だったら、いなり寿司で済ましていたと思う(笑

こんな所で商売になるんか?という場所にある蕎麦屋で蕎麦定食と麦のジュースを頼む。

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この日はムチャ暑かったので麦のジュースが美味い!

蕎麦定食も大変おいしゅうございました。

後編へ続く

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2016年4月13日 (水)

秩父札所10番~19番(後編)

さて、秩父神社から、また町中を突き進み、しばらく行くとまたのどかな道となる。

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そして16番に西光寺へ到着する。
手前の幼稚園の桜が綺麗でした。

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ところで、ここで車で回っている家族連れがいた。
確か他の寺でもみかけた家族連れだ。

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四国では結構こういう家族連れを見たが、秩父では初めてである。
中学生くらの今風の娘さんや高校生くらいの息子さんもしっかりとお経を上げている。

また、このお寺には四国88か所の回廊がある。
そこにある88体の仏様にも1つ1つ拝んでおりました。

私はと言うとざっと眺めただけでした。


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そんなシーンを見て、私は正直、信心深くないし、この34箇所巡りも運動不足解消でやっているんで、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

そんな思いを持ちながら、次の17番定林寺へ向かう。

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途中、解る人には解るこんな物をぶら下げている店がありました。

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自販機もこんなんw

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店の名前は「超平和バスターズ」
なんの店かはわかりませんでしたw


さきほど、真剣に回っている人に申し訳ないと言いつつ、ある意味17番の定林寺は、邪念に満ちた今回のメインイベントである。

なぜかと言いますと、以前も書いた、あの日見た花のナンチャラカンチャラというアニメでも良く出てきたお寺なのです。

まだ見た事のない方はこちらで全部見れますよん。

閑話休題

16番の西光寺を出て田舎道を進み、住宅の脇を通るような細い道を歩き17番定林寺に到着する。


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思ったよりもこじんまりとしたお寺である。
寺の周辺では子供が遊んでおり、なんか良い雰囲気。

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こういう小さなな寺や神社で子供の頃、確かに遊んだなぁ~と思った。


ここでお目当ての物を買う為に納経所に行く。
これまたKさんの情報である。


納経所の坊さんに「め、め、めんまの絵馬く…ください」と頼む。

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ふと下を見るとこんな物が!

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ええ、買いましたよ私。
もう恥ずかしさも吹っ飛びましたわ。

しかし、どうすんだよコレw

さて、このお寺。
確かにアニメに出ていた寺である。


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なんとなくこんな場所に見覚えがある。

しかし、絵馬がこんなんでいいんだろうか???

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最初は、他には歩きの方が一人いただけですが、続々とレンタル自転車に乗ったアニオタの方々が来て騒々しくなって来たので、猫に見送られて退散する。
しかし、なんでアニオタって雰囲気ですぐ解るんだろうかw

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定林寺から少し進むと通り慣れた299号にでて少し進んだ所で右斜めに入る。

秩父鉄道ののどかな踏切を渡り、18番神門寺へ向かう。

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神門寺からまた踏切を渡り19番の龍石寺へ向かう。
途中の自販機でコーラを買ったら吹き出しやがって手がベトベトになる(笑)


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相変わらず田舎道を進み、19番の龍石寺へ。


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さて、時間はまだ13時過ぎ。

まだまだ行動は可能ですが、20番以降は荒川を渡り公共の交通機関から離れていく。

そして回りにくい21番、22番、23番がある。

熟考の末、そんなに急ぐものでもないので、次回始めやすいように今日は20番まで行っておくことにする。


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歩行者用の秩父橋は初めて来た。


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河原を見下ろすと子供が遊んでいる。


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なんか昔を思い出す光景でのどかである。

橋を渡ると国道をくぐる階段があるので、階段を降りる。

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改めて橋を見るとなかなか立派な橋である。

国道をくぐり反対側へ出て20番へは、山道へ入るはずなんだけど、なんと道は崩落で通れないらしい。
その代わり国道を歩いていく事になるんだけど、なんか今日は交通量の激しい国道を歩く気にならなくて萎えたので、ここでやめる事にする。


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そうと決まったら秩父橋を渡って戻り、本日のもう1つの目的でもあった小林精肉店へ向かう。

以前から気になっていたけど、なかなか寄れなかった店である。


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張り紙だらけの店へ入るとオバチャンが元気よく何にしますか?と聞く。

何にしますかと言われてもショーケースも張り紙だらけで何があるのかよく解らんよ。


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仕方ないので、オススメを聞くといくつか言われたが、それでもよく解らんので、「今、言ったやつを2本づつ」とお願いする。
ちなみに中を覗くと、こういう店はガスコンロが多いけど、ちゃんと炭火で焼いていました。

ちなみに帰宅後に確認したら、もも肉、ネギ間、ぼんじり、豚かしら、豚レバーが各2本の合計10本入っておりました。

もも肉はボリュームがあったし、ぼんじりもジューシーで美味かった。
ここも秩父へ来た時のお土産候補の店に決定だな。

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小林精肉店から秩父鉄道の大野原駅へ向かう。

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ちょうど20分後に列車は来るようだ。

秩父鉄道なんてガラガラかと思ったら結構人が乗っている。

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ハイカー、長瀞の花見客で混雑する列車で寄居駅へ

寄居から東武東上線に乗り換えとなるが、路線検索で出た結果の1本前の列車に乗れたので最寄駅に着いたのは16時ちょい過ぎでした。

帰宅後は、風呂に入り小林精肉店の焼き鳥をつまみにビールを飲んで至福の時を過ごしました。

今日も良く歩きました。

さて、次回は大野原駅スタートで20番から開始です。
しかし、先にも書いたようにコース取りが難しい。
また、今週末、来週末は予定があり、またGWまで芝桜で秩父は1年で一番混む時期である。

でも、せっかく脚が歩き慣れてきたし、どうせ電車だから混雑覚悟でGW中に続きをやるかな。

歩数:31995歩
距離:18.23km
登った階数:29階

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2016年4月11日 (月)

秩父札所10番~19番(前編)

最近、写真を撮りながら歩くのが何よりも楽しくて仕方ない私。
先週末も懲りずに秩父札所巡りに行ってきました。

最寄り駅に向かう途中の公園はピンクの絨毯が敷かれておりました。

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散った桜も綺麗で良いね!

朝6時過ぎの電車に乗り、西武秩父線の横瀬駅に8時過ぎに到着しました。

今回は秩父市内のお寺になるので、お寺との距離もそんなに離れてはいないので楽勝かと思われます。

前回最後の9番の明智寺へ向かい、ここから今日のスタートです。
天気も良くて絶好の徒歩日和。

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明智寺からいったん299号線に出て少し進み10番の大慈寺へ向かう古道へ入る。

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秩父は少し大きな道から離れると、すぐにのどかな田舎道になる。


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用水路沿いをしばらく進み県道に出ると10番の大慈寺へ到着です。

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ここも何かのアニメの聖地のようだ。
つーか秩父って多くね??


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大慈寺から11番の常楽寺に向かう道は県道でも行けますが、それだとつまらないので、地図に出ている尾根沿いの道を行く事にする。
尾根に上がる道が解り難かったので、近くで掃除をしてたオバチャンに聞く。
廃屋っぽい脇の山道へ入るが、木々が鬱蒼として蜘蛛の巣が凄い。

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蜘蛛の巣まみれになって、やっと尾根に上がる。
尾根沿いの道へ出れば視界も開けて気持ち良い道になる。

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右手に秩父市内、左前方に武甲山を眺めながらテクテクと進む。
いやぁ~こういいう道はほんと楽しい。
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しばらく進むと神社に出て、神社の参道の山道を下ると11番の常楽寺です。

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ここで、さきほど10番の大慈寺でお経をあげたいたおっさんがいた。この方は車かな?

さて常楽寺から次の12番の野坂寺に向かいましょう。

再度一瞬229号線に出て町中の細い道に入るが、地元民の抜け道のようで意外と車の往来が激しい。
でも、しばらく進むとまた静かな道になる。

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途中になかなか良さげな珈琲屋があったりした。
いつか来てみたいものだ。


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そして12番の野坂寺へ到着する。

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桜がとても綺麗でした。


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本堂の脇にお茶のセットが置いてあったので、頂いてみたら暖かくて甘いお茶でした。麦茶に砂糖を入れた感じかな?


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しばし、休憩をして13番の慈眼寺へ向かう。
140号線を渡り西武と秩父鉄道の踏切を渡る。


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踏切の手前のワンコに挨拶。

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ここで、Kさんから頂いた情報で、ある物を頂く為に道を逸れて西武秩父駅へ向かう。
駅の横にある観光案内所に入ると目的の物はあるにはあったが、なんと職員に声をかけて出してもらう仕組みになっているらしい。

しかも、職員に方は若いねーちゃん。
こりゃ、かなりハードル高けぇよw

他の客がいない事を確認して声をかける。

「す…すいません。め、め…めんまのおねがいさがしマップ、く…下さい」

これ50歳のおっさんが言う言葉じゃないよw
まさに修行でした。

ま、窓口のねーちゃんは、慣れたものですぐに出してくれましたが(笑)

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めんまのおねがいさがしは、また折を見てやってみよう。
何はともあれ無事ゲットできたので、13番の慈眼寺へ向かう。

町中を歩いてすぐに慈眼寺へ到着するが、物凄い人!

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何事かと思ったら併設している幼稚園の入園式のようでした。
あまりに騒々しいのですぐに出発する。

次の14番今宮坊に向かう道の近くに御花畑駅がある。御花畑駅と言えば「花ゆう」の立ち食い蕎麦を食わねばなるまい。


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この、花ゆう。以前はなぜか天ぷら蕎麦とかけ蕎麦の値段が同じでしたが、今回は天ぷら蕎麦が400円と高くなっておりました。

ま、今までの値段がサービスであって、普通はこうだよね。


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チェーン店の天ぷらと違って揚げたての玉ねぎ主体の天ぷらは大きくてサクサクして相変わらず美味い。

一緒に売っている、おにぎりや味噌ポテトにも惹かれたが、夏に向けてダイエット中で炭水化物は極力取らないようにしているので我慢する。

腹も満たされ商店街にいたワンコの写真を撮って先へ進む。


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地図を見ると解るのですが、13番、14番、15番、16番は微妙な位置にあります。
コースに拘らなければ13番の次は15番に行ったほうが効率は良いかもしれません。

今回は初めてなので地図通りに進む。

古い町並みを眺めながら進み、14番の今宮坊に到着。

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今宮坊から15番の少林寺までは、方向的にはまた戻るような感じになる。
細い軒先の道から右折して少林寺へ向かう。


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秩父線の踏切を渡るとすぐに少林寺はありました。


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ここにもあの甘いお茶がありました。

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少林寺からまた秩父線を渡って少し戻り秩父神社へ

秩父神社の前にはこんなんがありました(笑)

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また長くなったので、続きは次回!

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しかし、一回でまとめられんなぁ~

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2016年4月 6日 (水)

東秩父~秩父札所9番(午後の部)

さて、満腹ではないけどそこそこ腹も満たされたので出発する事にする。

ここからは、西武秩父線の横瀬駅方面へ向かうような感じになり、山道はない。
寺と寺もそんなに離れていない。

3番の常泉寺の休憩所の脇から巡礼古道があるので、そこからスタートする。

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途中に潰れた温泉旅館があり、その脇の橋を渡りテクテク進む。


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途中、渋い日産クルーがありました。


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更に進むと、3番で見かけたオバチャンが颯爽と抜いて行った。


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どうやら自転車で札所を廻っているようだ。

更に田舎道を進む。


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そして、4番の金昌寺に到着する。


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ちょうど自転車のオバチャンもいて「歩くの早いですね~」と言われてちょっと照れる。
このおばちゃんとは、これ以降抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げるのであったw

さて、4番の金昌寺であるが、ここは石像の数が凄い。
どれも古くてとても雰囲気がある。

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石像マニアではないけど、なかなか感動的でありました。

寺を一回りして、納経所で納経帳を記入しているおばちゃんを横目に次へ向けてスタートする。

ここからは普通の田舎道を進む。


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あまり変化がないと言えば変化はない。
15分ほど歩いて、5番の語歌堂に到着。

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あまり寺という雰囲気ではない、ちなみにここの納経所は近くの長興寺らしい。

オバチャンが納経所に向かうのを横目に次へ向かう事にする。
本来の巡礼古道は、普通の町中の道のようですが、ここは地図に出ているオススメの
裏道を歩く事にする。


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テクテク歩いていると、またオバチャンに抜かれた。

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しかし、オバチャンは自転車に乗ってるとは言え、歩くのに毛が生えた程度のスピード
である。

しばらく進むとバイクで良く通る丸山林道へ入り、寺坂の棚田の横の道へ入る。


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まさか、ここに徒歩で来る事があるとは思わなかったよ(笑)
我ながら酔狂だと思ったw

看板に横瀬町と出てくる。

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5番の後は6番なのですが、地図によると先に7番を回るコースになっていたので
7番の法長寺を目指す。

7番の法長寺の前の商店でジュースを買って一息ついて、寺に向かう。
結構、この時点でボロボロである。

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寺内にはいるとライバルのおばちゃんもいた。

7番の法長寺を出て6番のト雲寺へ向かう。

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こじんまりとしたお寺である。


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ここでも、またおばちゃんが(笑)
おばちゃんも先に7番を回ったのね。

7番を出て8番の西善寺を目指す。
おばちゃんはアップダウンの道に苦戦しているようである。

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299号線をくぐり西武秩父線の線路をくぐる。そして西善寺へ到着。
晴れていれば武甲山が間近の場所ですが、今日はあいにくの曇りで雲を被っていました。

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このお寺では本堂内で慌ただしくお葬式の準備をしていました。
さて、今日の目標である9番の明智寺まであと少しである。

8番の西善寺を出て畑道を少し歩き、整備秩父線の脇の大きな道路へ出る。
このあたりは三菱マテリアルの工場で、ダンプの往来が激しい。

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歩道もないので、道路の隅を歩く。

ダンプの出入り口を過ぎれば車の往来もなく、再度、西武秩父線をくぐって横瀬の町中
へ入る。

町中へ入り少し進むと9番の明智寺に到着する。


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ほどなくしておばちゃんも到着(笑)
心の中で、「おばちゃんのおかげで頑張れたぜ」とテレパシーを送る。
そして、おばちゃんはレンタル自転車に跨って颯爽と次へ向かった。

まだ15時前ですが、もう脚が棒状態なので今日は予定どおりここまでにする。
15分ほど歩き横瀬駅へ

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20分後にちょうど飯能行きが来たので乗り込む。


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途中から山登りの人が結構乗ってきて、私のいたボックスには山ガールというには
ちょっと無理がある3人が座ってきた。

「今回は想定タイムより早かったね~」
「富士山がどうのこうの」「どこぞの山のコースは良かった」まど話が途切れない。
しかし、ほんと女性はよく喋るなぁ~と思い聞いておりました(笑)

東飯能から25分待ちで川越行きの八高線に乗り無事帰宅しました。

しかし、今回もキツかった。
でも、だいぶ歩き慣れたようで、筋肉痛にもならなくなってきたのは嬉しいのだ!

歩数:43309歩
距離:25.38m
登った階数:98階

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2016年4月 4日 (月)

東秩父~秩父札所9番(午前の部)

秩父巡礼古道を歩くに当たって、RさんやTさんが参考にしていたこのページを見ていたら、秩父巡礼古道のスタートはなんと東秩父かららしい。

先週はいつもお誘いして頂いているTさんが用事があるとの事なので、せっかく歩き慣れてきて、ここで中断するのももったいないので、今回は1人でこの東秩父から出発してみることにする。
しかし、東秩父村から秩父へ歩いて抜けるなんてとんでもないコースだ。

土曜日は少し早く起きて、最寄駅を6時に出発して東武東上線の小川町駅に7時前に到着。

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7時8分のバスに乗り、スタート地点の落合を目指す。

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20分くらいバスに揺られて落合に到着。


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本当はもっと先の橋場まではバスを走っているが、ここがスタートなので仕方ない。


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写真を撮りながらのんびり進む。やはり徒歩でないと気が付かない光景がいろいろとあって楽しい。


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落合からテクテク歩いて粥仁田峠への分岐点である橋場へ

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ここから上り坂となる。

途中、右側に山道へ入る道がある。このまま舗装路を進んでも粥仁田峠には行けるが、この山道
が正式なルートです。

しかし、初っ端からこれはキツイ。

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登山道を進み、ちょっと開けた所を通過してしばらく行くと先ほどの舗装路に合流する。
舗装路を少し進むと左へ逸れる山道がある。
こちらが正しいルートなので、また山道を歩く。

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鶯の鳴き声やキツツキが木をつつく音を聞きながらヒイコラ言いながら進む。
既に汗だくである。

再度、舗装路に合流して少し進むと粥仁田峠である。

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ここは大霧山へのハイキングで何度か来た事がある。
東屋で少し休憩して秩父側へ下る。

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下りは秩父高原牧場の中の道を進む。
相変わらず鳥の鳴き声と風の音しか聞こえない。歩いている人はもちろん車やバイクも通らない。


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ひたすら舗装路とダート道をテクテク歩き右手に榛名神社が見えてやっと人の気配を感じる。
榛名神社の先から、再び山道へ入る。

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ここらで見慣れた道案内も出てきた。

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この山道を過ぎるとやっと街中へ出る。


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ここから一番までは大きな道と脇道を歩く。

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途中で爺様が観音堂に座って一服しとった。

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小さな峠を越え、やっと秩父市へ入る。


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そしてしばらく進み、札所一番の四萬寺へ到着。
ここまで約10km、結構疲れました。

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私は26番~32番まで既に歩いていたので良かったけど、いきなりこのコースに行っていたら
この時点でバスに乗って帰宅していただろうし、秩父札所巡りも挫折していたと思う。

やはり最初は1番までバスで来て、ここからスタートする事をお勧めします。

さて、一番では巡礼用品が四国ほどではないけど販売されています。


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納経帳もあり、少し悩みましたが、既に回った所では納経帳に記載していないので今回はパスする
事にしました。


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少々休憩して2番の真福寺へ向かいます。

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のどかな田舎道を進み、しばらく行くとだんだん登りになってきます。
そして、結構な激坂。

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もうヘロヘロである。
クタクタになりながらやっと2番の真福寺に到着しました。
もう汗でビチャビチャです。


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このお寺は人がおらず、納経帳は下山した麓にある光明寺でもらうらしい。
車で回っている老夫婦としばしお話しをして、下山する事にする。

途中に民家があり婆様が畑仕事をしていた。こんな山によく住んでいるなぁ~と思った。

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下山コースも結構激坂で、この坂は以前ランドナーという自転車で来た時にほとんど押した道である。
激坂区間を過ぎると沢沿いとなる。

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水が綺麗なので、ここで汗だくになり脂ぎった顔を洗ってサッパリする。

途中に綺麗なトイレがあったので、朝のお勤めの続きをし、しばらくすると集落に出る。

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巡礼道を辿り、3番の常泉寺へ到着する。


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時間もちょうど昼前だったので、お寺のベンチで昼飯にする。
昼飯はハイキングのお供、おにぎりである。

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運動の後のおにぎりは、美味い!美味すぎる!

しかし、私は1人で旅行に行ったり、こういう事をすると土地の名物らしき物は食わず。
こんな物ばかりである。
こういうのは少し今後変えないとイカンなw

そんな訳で午後の部は次回へ続きます。


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2016年3月30日 (水)

秩父札所31番~32番(午後の部)

満腹になった一行は、小鹿野のメインストリートを進み、途中で右折して大日峠方面を目指す。

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だんだん山深くなってきて、舗装路からとうとう山道へ入る。

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この祠は男性のシンボル、いわゆる男の根っこが祭られているらしいw

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ここから32番までは2.4kmらしい。

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相変わらずほとんど人が歩いていない道を進む。
途中には川渡りや腐りかけた丸木橋があってビビる。


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沢沿いを進み、沢から離れると一気に急登となる。

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ハァハァ言いながら進むと頂上らしき場所が見えてきた。
ゴールかと思ったら、まだ半分くらいで、どうやらここが大日峠らしい。


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しばし休憩後、下りの道を進む。
この辺りから杉林から竹林に変わる。

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そして、民家が見えてきて普通の道へ出る。

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この山道は前回の道ほど危なくはないが、1人だと結構心細いかもしれない。


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↑ この空き家欲しいなぁ~
広いんだろうなあ~


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その後、しばらく進むと32番法性寺に到着。
門が立派である、そして般若の大きなお面がありました。


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ちなみにこの辺りの集落の住所は小鹿野町大字般若でなんか般若と関係があるのかも。
これまた、横溝正史の小説に出てきそうな地名である。

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階段を登り本堂でお参りをして、更に奥へ進む。

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至るところに石仏があり、秩父で一番美しいらしい観音様もありました。


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奥へ進むと光の加減でなかなか幻想的な場所もありました。


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本日はここまでなので、32番法性寺から33番菊水寺へ向かう道を進みバス停を目指す。
バス停までは4kmらしい。

途中、巡礼道を間違えて非常に危ない山道へ入りそうになった。
T氏の案内で入ったけど、あまりに危険で間違えた事に気が付き事なきを得ました(笑

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あとはのどかな道を進み299号へ出て「松井田」というバス停へ。

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バス到着まで30分弱。
しかし、バス停の到着してから雨がポツポツ降ってきました。
なんとか雨具を用意する前にバスが来て雨に濡れる事なく助かりました。
バスで小鹿野の役場まで戻り、ここから車で帰路につきました。


さて、次回はいよいよ松井田のバス停~33番菊水寺~34番水潜寺です。
Rさん、Nさん、Tさんは結願となります。
私はと言うと、1番と2番は、だいぶ昔、自転車で行き2番~25番まではまだ。
30番は力尽きて行けなかったという状況。

いずれ行っていない所には徒歩で行ってみようと思う。
1番と2番は自転車だったから、1番と2番も徒歩で改めて行くだなw


歩数:28535歩
距離:16.45km
登った階数:75階


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