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ぶらり旅

2017年11月20日 (月)

首都圏外郭放水路に行ってみました

よくTVで放送されれている、首都圏外郭放水路に機会があって行ってきました。

今回は一般見学会ではなく、特別見学会で抽選でしたが、R氏が見事当選を射止めて同行させて頂きました。
現地へも車に同乗させて頂き感謝です!

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今回はせっかくの機会なので、気合を入れてミラーレス一眼のSONY NEX-6と余り出番がない広角ズームのE 10-18mm F4 OSS SEL1018とVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670ZとAmazonでだいぶ前に購入した中華三脚も持っていきました。

以下に撮影した写真を貼っていきます。

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以前から行きたかった場所。
この様な機会を頂きR氏には感謝です。

また、T氏、N氏もご同行させて頂きどうもありがとうございました。

今回は写真ばかりですんませんでした。

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2017年9月11日 (月)

山梨でソロキャンプ

週末は天気も良さそうだったので、山梨にソロキャンプへ行ってきました。


朝、荷物を積み込みますが、相変わらずに荷物満載状態。
う~みゅ、なんとかならんのか、これは対策せねんばいかんなぁ。

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今回のキャンプ場は行きなれた丹波山のキャンプ場。
だいぶ涼しくなり快適な奥多摩を経由してキャンプ場に到着。


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いつもはテントを設営してテーブルとかを出すだけだけど、今回は真面目にケーヨーD2の1580円タープを巷で言う小川張りで張ってみる。

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テントも今回デビューとなる、おニューのコールマンのコンパクトドーム120。
以前より入口が2つあって両方がメッシュになるテントを物色していましたが、このテントが6999円で売っていたので衝動買いしちゃいました。

いかにもコールマンって色が初心者臭を醸し出しますw


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試行錯誤してなんとかいっぱしのキャンパーらしいサイトになるw
プチ満足でテンションもUP!(笑)


通常であれば、ここで呑みはじめるが今回は余計荷物を降ろして林道探索へ向かう。
前回、このキャンプ場から小菅の湯に行く途中にダート路を見つけたので、まずはそこに向かう。
入口を見ると「林道コアラシ線」という名で2kmちょっとあるようだ。

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道もそこそこで走りやすいけど、眺望とかはイマイチですぐに走破。
今度は橋口林道へ入るが、これは短かった。


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そして小菅林道へ向かう。
噂通り超フラットで走りやすし距離もそこそこあるので楽しい、ただ釣りの方の車が多いので注意は必要。


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そして終点に到着。


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立派なモノレールがあり山奥へ入っていく。

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車庫は閉まっていたが、隙間からカメラを突っ込んで車体を撮影。


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こういうの一度乗ってみたいなぁ


まあまあ満足したし、時間もちょうど良いので温泉へ向かい汗を流し、キャンプ場へ戻る。

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遠くで雷鳴が響き、なんとなく空模様が怪しい。
試に雨雲レーダーを見ると、すぐそばが真っ赤!

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赤い雨雲が来ない事を祈りながら、北海道池田町のふるさと納税返礼品で頂いた豚しゃぶを食う。
肉が柔らかくて美味い。

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最後はうどんを投入して肉うどんにして満足!

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雨がポツポツ降ってきたけど、タープもあるのでとりあえず大丈夫。
NHKラジオを聴きながらマッタりする。
そして雨も止んだので、焚き火をする。


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今日は私の他に3組しかいないので、静かな夜である。

珍しく1人なのに22時過ぎまで外でマッタリし、その後テントへ入り就寝。
翌朝、いつもの早起き爺どもに起こされる事なく7時半に起床。

簡単な飯を食い、時間もあるのでテントのポールをFRPから中空アルミに改良。


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改良と言っても中華のアルミポールを切っただけだけどね。


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まぁ、これでFRP特有の障害を防げるかな。
それにだいぶ軽くなった。


雨で濡れたタープとテントはイマイチ乾いていないけど、撤収する事にする。
相変わらず大量の荷物にプラスして使いきれなかった薪も積載w
セローは荷物運搬車だなww


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今まで雨の時に備えて前室の大きなテントが良いと思っていました。
しかし、前室はなんだかんだ言って息苦しい。
前回の桧枝岐でも思いましたが前室より小さ目のタープの方がなにかと便利だし快適。


ただ、ケーヨーD2タープの撥水性がなくなってきたのがキニナル。
まぁ、安物だから仕方ないか。


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2017年8月24日 (木)

桧枝岐の休日 5日目 (8月14日)

さて3泊4日の桧枝岐滞在も今日で終わり。

本来はソロ予定でしたが、K氏がいてくれたおかげで楽しめました。
しかし、雨はもう勘弁なw


夜中には天気予報に反して結構雨が降ってせっかく乾いていたテントもタープもビチョビチョである。
幸い朝は雨は降っていないので、ダラダラと撤収する。

ただ、今回のサイトのは陽が当たらないので、乾かすのほ到底無理。
ビチョビチョのテントのフライとタープは無理やりビニール袋に放り込んでキャリアに縛り付ける。


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なんとかパッキングして、キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶をして出発する。

また秋に来たいのう。

帰りは352号をひたすら走り小出を目指す。
途中、太陽が出てきたので、ほとんど車が通らない道のちょっと広い場所でテント、タープなど濡れた物を乾かす。
日差しが結構強かったので30分弱で乾燥することができました。


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この国道352、山深い場所を走り好きな道である。
なにより驚くのは、福島と新潟の県境辺りにも人が住んでいる事である。
こんな何もない山奥によく住んでるなと思う。
ほとんど自給自足なんだろうね。

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山道を永遠と走り、やっとこさ銀山平に到着。

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昨年はここでキャンプをしましたが、蚊が凄くて参りましたw
キャンプ場のおばちゃんは親切で綺麗でしたがw


ここから枝折峠を抜けて小出に出れば本日中に帰宅できそうであるが、急いで帰っても仕方ないので
浦佐、六日町あたりで安い宿を探す。
いつも愛用している浦佐の休憩のあるホテルは満室、幸い六日町で安宿が見つかり1泊2食6000円で
お願いをする。

随分安いなと思った。


宿も確保できたので、銀山平を出発して枝折峠をのんびり抜けて小出も町にやっと出る。

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いやぁ~ほんと長い道だし、狭くてカーブミラーがない場所も多いので緊張しました。


小出で三日ぶりにコンビにを見る。
腹ペコなので小出の道の駅で新潟のタレカツ丼を食う。


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腹が満たされれば良いのでそんなに期待してませんでしたが、普通にウマカッタよ。

なんか雲行きが怪しいので、とりあえず六日町の宿に向かう。


予約した宿に到着して建物を見て、あちゃ~失敗したか~と思った。
なんか町の病院みたいな感じw

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まぁ、安いからと思いチャックインする。
宿のJCくらいの少女が受付をしている。

バイクを置いて良い場所を聞くと「おかぁ~さ~~~ん」と呼ぶ。
奥から出て来たおか~さん曰く「バイク置き場はない」と言う。

なんじゃそれ~?と思ったら申し訳ないけど軽自動車枠に置いてくれと言う。
いやいや全然申し訳なくないので、お話をするとバイク乗りの多くは屋根付きのバイク置き場を望んでいるそうだ。
そんな事で「バイク置き場は無い」となったらしい。

私は単純に何処に置けば良いのか聞いただけなんですが、結構屋根付きに拘る人が多いんですね。
まぁ、ワシのはOFF車だから濡れても泥だらけになっても全然OK(笑)

そもそもキャンプ場では、K氏は律儀にカバーをしていたけど、ワシは雨ざらしだったからねw

バイクを置いて部屋に入る。
部屋は1人なのに10畳もあり広々。
でも、テーブルと座布団と小さなテレビがあるだけでスゲー殺風景。
テーブルにあるチラシを見ると「まだ老人ホームに行きたくない方」など書いてあり微妙w


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とりあえず風呂に入る。
温泉だし広々としていて快適。
まだまだ老人ホームには行きたくねーなwww


風呂から上がって広間で休んでいると結構農作業帰り(予想)の地元の爺さん、婆さんが来る。
このあたりでは地元の爺さん婆さんに愛されているようだ。

つーか、なんかここが老人ホームみたいなんだがwww


部屋に戻りウトウトしていると飯の時間である。
一泊二食6000円なので全く期待せず食堂へ向かう。

これまた殺風景な食堂だ。
酒類は持ち込み可能なので自販機でビールを買って食卓へ。
お!結構飯は普通に良いでないの。

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そして美味い。
どうやらこの宿は本館が別の場所にあって、本館は結構高級な宿で、こちらは別館で主に自炊設備のある湯治向けのようだ。
飯は本館から運んで来ているようなので、値段相応に量は減らされているだろうけど味は間違いないと思う。


隣の家族連れも「この宿、コスパいいね!昨日泊まった所よりも全然イイ!!」とか話ている。

なにより美味かったのは、新潟だけあって米。
そして大好きなジャガイモと玉ねぎの味噌汁が超嬉しい。


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何かと【殺風景】という言葉が頭に浮かぶ宿だけど、かなり気に入ったのだ。
こりゃリピート決定だな!

充実した飯を食い、再度風呂に入って布団に入る。
いやぁ~、殺風景でもお布団最高!
布団で寝れるというのはなんて幸せな事なんだろうか。


2017年8月20日 (日)

桧枝岐の休日 3日目 (8月12日)

いつもの習慣で5時くらいに起きる。


前夜の熱い約束の6時までまだ時間があるのでシュラフの中でまったりする。
そして約束の6時になってもK氏は起きない。


まぁ、昨日雨も降ったので、登山道はグチャグチャだろうし、燧ケ岳は無しだろう。
無理して登るほどの登山好きではないのである意味ラッキーw

とりあえず起きて朝飯を食う。

結局、K氏が起床したのは8時だった。


雨は降っていないので、今日は何するか相談する。
有名な木賊温泉は、キャンプ場の情報ではアブが発生しているとの事でやめる。

そういえば昨年、木賊温泉でアブに襲われてケツを刺されたな。


そんな訳で湯ノ花温泉に行ってみることにする。

キャンプ場のおじさんに今日は燧ケ岳には行かないで温泉巡りをすると話したら、今の時間からでも帝釈山なら登れるという。


さっそくK氏に話すと行ってみようという事になったが、気になるのは登山道の駐車場までがダートで10km以上ある事である。


K氏の愛車、ナンチャッテストリートファイターでは無理な様な気がする。

とりあえず行って見る事になったが、ダートに入って2kmほどでK氏がギブアップw


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まぁ、路面状況を考えると無理だろう。

そんな訳で温泉巡りに変更して湯ノ花温泉へ向かう。
この温泉は200円で公共浴場4か所に入れる。

さっそく1日入浴券を買って、まずは「道端の湯」に入る。
無色透明で湯温もちょうどよくて気持ち良い。

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次に天神湯に入る。
ここは混浴である。

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ドアを開けるといきなり湯船が現れ、服を脱いで道端の湯と同様に一気に入ったら超熱いでないの!
熱湯コマーシャル状態であるw

どうやらバケツで水を入れるようである。
そこそこの温度にして湯に入り、次へ向かう事にする。

しかし、脱いだり着たりが面倒である。
特にGパンだったので面倒臭い。


さすがに喉が渇いたので、近くにあった商店で「いろはすに梨味」で水分補給をして、弘法の湯に入る。
ここは今までの2つに比べると建物も立派で洗い場もある。

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湯温もちょうど良いが、さすがにもう長湯はできず、そこそこ入って次に向かう。
とにかく熱い


最後の石湯は道が狭そうだったので、バイクは置いたままにして向かう。
川を渡ると河原に石湯がある。

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これは雰囲気サイコー
ちなみにここも混浴である。


大きな岩が御神体のようで、これが建物内にも侵入している。


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しかし、ここも熱かった!
しかも川から引いている水の出が悪くて使い物にならない。

すでに立て続けに3つの温泉に入って身体は熱々なので、温泉よりも川の水に入りたい気分である。

そんな訳でおっさん2人が素っ裸で外の河原に降りる。
しかし、結構な激流と石が滑る。
足だけ川に入れたが、冷たくて気持ち良い!

そんな訳で湯ノ花温泉を堪能できました。


ちなみに各温泉に駐車場などもなく、車だとどっかに置いて徒歩で巡るしかないと思う。

ちょうど昼飯時で近くに蕎麦屋があったので入る。
つーか、飯が食えそうな場所はここしかなかった。

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できるまで時間がかかったけど、蕎麦も天ぷらもウマカッタ。
特に美味かったのは、蕗に煮物?これ、米と食いたかった。
超山奥ですがオススメです。

さて、温泉巡りと昼食も終わったので桧枝岐へ戻る。
温泉に入ったけど、髪の毛とかを洗いたいので、桧枝岐の温泉に寄る。

しかし、ここは洗い場はあるが、浴槽は露天のみでアブ発生で刺されたよ...

とりあえずサッパリしてスーパーで晩飯を買う。
相変わらず商品がないが、見切り品のマグロの刺身があったので、これとレトルトハンバーグを買う。
ちなみにこんな山奥でサザエが売っていて驚いたし、昨年は長期保存向けのパンしかなかったけど、今回は充実していた。
しかし、牛乳の入荷は2日後だそうなw

なお、K氏は鯵に干物を買っていた。
なぜ山奥でマグロと鯵なんだという突っ込みは無しで。


キャンプ場に戻り、気持ちよくてイスの上でウトウトしていたら飯の時間である。

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米を炊いて飯を食う。
K氏はヨコザワテッパンで干物を焼いたり、マルシンハンバーグを焼いたりしている。

ワシはさっき購入したマグロの刺身とレトルトハンバーグ。

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今日は本来であれば燧ケ岳に登る予定でしたが、天気予報がハズレて雨も降らず温泉巡りができたので良しとしましょう。

しかし、洗濯物が乾かない…

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困った

2017年8月18日 (金)

桧枝岐の休日 2日目 (8月11日)

翌朝、安定の美味さの炊き込みご飯を食う。

本来であればG氏も桧枝岐に行く予定でしたが、この先の天気予報を見て萎えたようでキャンセルするとの事。
まぁ、厳しい縛りがある関係ではなくお気楽な関係なので、この辺は個人の自由である。
いちおうキャンプ場にはキャンセルの電話を入れておいてね!と伝える。


ワシは休みの限られているので、中止ちう言葉はない!
そんな訳で1人で桧枝岐に向かう。

まだ雨は降っていないので、カッパは着ないで、丸沼、中禅寺湖方面へ向かう。
途中から奥鬼怒林道へ入る。


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そして川俣湖へ。

川俣湖から桧枝岐へ入るには湖の脇から馬坂林道へ入り、川俣桧枝岐林道を経由すれば近い。
幸い馬坂林道のゲートは開いており、しばし進むが荷物満載でソロ、そして山奥の林道で何かあったらヤバイ。

同じく桧枝岐入りには近くなる県道350号線もあるが、こちらもロングダートで何かあったらヤバイ。

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そんな訳で林道経由での桧枝岐入りはやめて、かなり遠回りになるけど、121号線~352号線経由で桧枝岐入りする事にする。

雨は降らず快適に国道を飛ばす。
遠回りであるが、この道はかなりペースが速いので時間的にはこちらの方が早いかもしれない。
やっろこさ桧枝岐に到着

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そして仲間内でソ連の国営マーケットと言われているJAスーパーに寄り14時前に桧枝岐のキャンプ場に到着。

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キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶とG氏のドタキャンをお詫びをする。

こっぴどく怒られたぞ、ゴルァ!次回行ったら謝っておくように!>G氏


場所を案内して頂きテントを張る。
今回は連泊なので、久々の大きめのユニフレームにソラツアーというピンクのテントである。
張り方を忘れて少々手間取ったけど、設営完了。

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とりあえず、まったりしていると雨がパラついてきたのでタープを張る。

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そして雨と共にK氏が登場。
ほんと、今年は雨男だなw

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K氏が登場したこの時が、今回のツーリングで一番雨が降ったと思うwww
K氏は雨の中設営をして、桧枝岐唯一の国営マーケットに買い物へ行った。

その後、雨も上がりタープの下で晩飯。
しかし、今晩はなんか昨晩の飲み過ぎで食欲もなくソーセージとかチーズを適当に食ってテントへ。
明日は燧ケ岳に登る予定で、寝る前にK氏から「明日は6時起きな!」と言われて釘を刺されたのであった。


2017年8月16日 (水)

桧枝岐の休日 1日目 (8月10日)

今日から夏休みである。


今回は昨年行って快適な気温で過ごせた、福島県の桧枝岐でのんびり連泊する事にしました。


今までキャンプの連泊と言えば2泊が最高でしたが、今回は3泊してみることにします。
ちなみにこの時期はピークなので2ヶ月くらい前に予約しときました。
どうやら1ヶ月前にはキャンプも満員になったようです。

一気に桧枝岐へ向かうのも遠いので、いつもの老神温泉の「ぎょうざの満州東明館」で一泊してから向かう事にする。

朝は霧雨で行く気が萎えて来るが、休みは限られているので、中止という言葉はない!
カッパを来て出発!

ちなみに今日から同行するG氏からは天気予報がー!、雨がー!とチキンならではの連絡が来るw
個人的には天気予報より明日から合流でする本年最強の雨男K氏の方がキニナルのだ。

途中の嵐山あたりで雨も上がり蒸し蒸しで不快だったカッパを脱ぐ。

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この時期のカッパは辛いっす。
長野に向かうバイク乗りとしばしお話をして出発。


沼田まで高速で行って、時間も早かったので利根沼田望郷ラインへ寄ったり、花咲の湯の近くにあるダートを少し見て、東明舘の自販機にはモルツしかなく、最近濃いホンモノのビールがキツイので途中で発泡酒を買って東明館に戻る。


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今回、一緒に行くG氏も到着し、温泉に入って飯を食う。


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しかし、なんかスーパー酎ハイを飲み過ぎたようで部屋に戻って速攻でダウンの1日目でした。

ちなみにT氏と戦った卓球場は、前日の大雨で雨漏りがして使えなかったのだ。

G氏をギャフンと言わせる予定だったのに残念である。

2017年5月21日 (日)

2017年GWツーリング 6日目

5月6日

とうとう最終日である。

今日はひたすら埼玉に帰るのみ。
東明舘の相変わらず美味しい炊き込みご飯の朝食を食べて出発。

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高速をばびゅーん!と帰る手もあるけど、下道で帰路につく。

途中、田舎のなんでも屋の「水口屋」に寄る。

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なぜかこの店では「水口屋でどうでしょう!」なんて変なステッカーを売っている。


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今回も2枚ばかし購入した。
店の婆ちゃんが消費製をオマケしてくれたwww

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あとは大田、熊谷と経由して無事帰着しました。

走行距離:1117km
燃費: 39.2km/L
撮影した写真
SONY NEX-6  1341枚
iPhone      283枚

今回は雪あり面白い方との出会いもあり楽しいツーリングでした。

万座温泉の豊国館はとても良い温泉だったのでまた行こうと思う。

万座で知り合ったセロー乗りの方から動画を頂いたので、お時間のある時にでも見て下さいまし。

ちょろちょろワシが映っておりますw

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2017年5月14日 (日)

2017年GWツーリング 4日目

5月4日(木)

暑くて寝苦しい夜を過ごし、宿で朝飯を食って出発です。

この宿、同宿者に恵まれれば良いですが、このような合宿とかち合う可能性もある施設なので運次第かと思います。
スタッフの方は総じて親切で良かったですよ。

宿の駐車場から見える風景は青空!

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天気が良いので、まずは昨日は曇っていたお気に入りの場所に行ってみる。

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次に野平の一本桜に寄り道。

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野平の一本桜で偶然いつも遊んで頂いているT氏に会ったよ。
世の中狭いものであるw


さて、あとは寄り道しながら日本海を目指します。

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途中、大糸線の駅めぐりをする予定です。
特に今回は古い木造駅舎の頸城大野駅が目的です


途中、塩の道資料館というのがあり、そこに寄ってみました。

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あまり観光客も来ないようで、管理してる爺さんにマンツーマンで説明を受けてしもうたよ。

そして、頸城大野駅へ

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駅舎はボロいけど中は綺麗に整備されてました。
ウロウロしているとちょうど列車が来たので写真を撮る。

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昼飯代わりに駅舎内でアンパンを食い、糸魚川を目指す。
相変わらず名物にその土地の名物には縁がないw

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ほどなくして糸魚川へ到着。
昨年の火事で燃えてしまった地域がまだ痛々しかったです。


本日は直江津泊ですが、まだ時間があるのでいったん逆の親不知方面へ向かう。
断崖にへばり付くような道を進む。

セローよ!これが海と言うものだぞ

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途中の道の駅でUターンして、直江津へ向かうが、ところどころで渋滞してなんか疲れてしもうたよ。
そんな訳で宿に入って、食べに出歩くのも面倒になり、スーパーで値引き商品を買い込み宿の部屋で
食べました。

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あとは布団に入ってTVを見てまったり過ごしました。


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2017年5月11日 (木)

2017年GWツーリング 3日目

5月3日(水)

温泉三枚で過ごした豊国館を今日は後にします。

まずが朝飯。

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ちなみにこの宿の料金

【1日目】
宿泊 3500円
暖房費 500円
ご飯味噌汁 250円×2
入湯税 150円

【2日目】
宿泊 3500円
暖房費 500円
夕食 1500円
朝飯 700円
入湯税 150円

万座は豊国館以外にも宿は複数ありますが、あとは高級旅館ばかり、その中では比較的リーズナブル
かと思います。
他の宿は入浴だけでも1000円以上します。
昔ながらの湯治宿の雰囲気があって気に入りました。
ただ2食付だと、極めて普通の飯ですので、飯が目当ての方には向いてないと思います。

ちなみに昨日の温泉研究i家曰く。
万座温泉でも硫黄成分が一番多いのは「万座ホテル聚楽(じゅらく)]だそうです。
つーか、日本一らしい。

あと万座の温泉宿は草津などと違って各宿で源泉を持っていて、代々硫化水素ガスの危険を省みず各宿の源泉を守っているそうです。


個人的には非常に気に入ったので、また来ようと思います。良く言えばマイペース、悪く言えば変わっている主人の人柄も良いしね。
しかし、全身硫黄臭が取れなくなりますがw

さて、今日は白馬方面へ向かいます。
その前に昨日遊んで頂いたセロー&キャンピングカー乗りに挨拶。
ちなみに彼はこのような映像を撮影しています。

凄いですねぇ~、短気のワシにはタイムラプス撮影はムリ!

白馬に行く行ったら「野平の一本桜」が咲いているかもしれないよ!
とアドバイスを頂いた。
白馬までハイエースにセローを積んで行きますか?と言われたが、やはりバイクで走りたいので丁重にお断りする。

彼はこれから乗鞍で知り合いとキャンプだそうだ。


次回、毛無峠で再会することを約束してお別れする。


そんな訳で出発!

本当は嶺方峠経由で白馬に向かう予定でしたが、あいにく曇り空なので、万座~戸隠~鬼無里~青木湖というコースを進む事にしました。

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途中に「本州のへそ」という看板がある。
ヘソフェチとしては行かねばなるまい。


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行ってみたところナンジャコレwww

超絶残念スポット。ヘソのシンボルは木彫りのカエルが棒の上にあるだけでした

つーかカエルにヘソはないだろwww

私がいた15分くらいの間にも3組ほど観光客が騙されて来ておりました(笑)

皆様、オススメです。

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まだ時間があるので、セロー乗りに教わった白馬にある野平の一本桜へ行ってみることにしました。
白馬駅前は相変わらず渋滞しておりましたが、バイクなのでスリスリして大きな影響は無し。

そして野平の一本桜に到着。

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花には興味ないワシはあまり期待しておりませんでしたが、雪山をバックに咲く一本桜は見事でした。
しばし見とれてしまいました。
ちょうど前々日に開花したようで、タイミングも良かったです。


しかし、カメラ爺とカメラ婆が多いねぇ
個人的にはあんな風にはなりたくないな。


桜を堪能し、その後は昨年見つけたお気に入りの場所へ
残念ながら曇り空でしたが、相変わらずの絶景でした。

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しかし、昨年よりも雪が多かったなぁ


そして今日の宿は鹿島槍スポーツビレッジというスキー場にある簡易宿泊施設。
ドミトリータイプの部屋です。

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風呂から見える景色も良いし、部屋も綺麗。

晩飯はこんな感じ。
レストランのスタッフは親切でした。

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あと、こんな部屋もw

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しかし、部屋の温度がむちゃくちゃ暑かった。
それと自転車の合宿で来ていた集団が、共有スペースで宴会を始めて居場所はないし、部屋まで大声が聞こえて閉口しました。宴会するなら、こういう宿じゃなくて宴会ができる宿に泊まれよと思いました。


この近くにある同じようなドミトリータイプの「五竜オートステーション」に昨年泊まりましたが、そっちの方が良かったな。


猫もいたしwww

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2017年5月10日 (水)

2017年GWツーリング 2日目

5月2日(火)

サラリーマンの悲しい性でいつものように5:30に起床。
とりあえずひと風呂浴びてくる。


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う~ん、極楽。

7:30に宿の主人がご飯と味噌汁と漬物を持ってきてくれたので、おかずを温めて朝飯にする。


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今日は朝から青空!

連泊なので宿で温泉三昧でも良いのですが、この天気なので準備してとりあえず渋峠方面を目指す。
相変わらず景色の良い道や雪の壁に囲われた道を堪能。

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山田牧場へつながる道の入り口まで行ったけど、この道はまだ冬季閉鎖中でした。

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ここでUターンしてとりあえず万座方面へ戻る。
しかし、ほんtこの道は絶景!
ついでに渋峠ホテルで最強のハイエースを見ながら焼きたてのシナモンレーズンパンとあんぱんを食う。

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万座温泉を過ぎて牧場のある場所まで下る。


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再度Uターンして万座温泉に戻ると、キャンピングカーからセローを出して、セローの荷台に三脚を立ててなにやらやっている方がいたので話かけてみる。

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話を聞くと荷台にスタビライザー付の一眼を装着して動画を撮影するらしい。

暇なのでご一緒させて頂く。

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ちなみにこの方、私が昔よく林道へ行っていた方の友達で驚いた。
世の中狭いものである。


試行錯誤してカメラを固定して、志賀草津道路を走る。
しかし、後ろから見ると彼の乗り方がなんか変!

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その理由はコレ


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まさに三角木馬状態。
痔主にはできない技である。
動画を撮るのは大変そうであるw


途中でもいろいろとあったけど撮影も終わり、再度万座温泉に戻る。


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万座峠方面に林道があるので、行ってみませんか?というので一緒に向かう。
この林道、現状バイクは入れないけど日本離れした絶景が凄い。

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ちなみにココのステキな場所でラーメン作っていたバイク乗りがいました。
こんな場所で食ったらめちゃ美味いんだろうなぁ


その後、雪で埋まっている場所まで行き、今度は毛無峠へ向かう分岐へ向かう。
ここで雪遊び。


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その後は万座温泉に戻り、一緒に豊国館で風呂に入る。
露天風呂に入っていると湯の花の採取を仕事としている自称温泉研究家に捕まり2時間くらい話を聞かされる(笑)

完全にのぼせたよw

ちなみにこの温泉研究家が豊国館で展示しているコレクションの数々。


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しかし、なぜキャバレー日の丸www

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でも懐かしいなコレ


そして、さきほど採取した湯の花の元がコレらしい。


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これを手間暇かけると豊国館で売っているこの湯の花になるそうだ。


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こういう出会いも面白いね!

その後は飯。

今日は晩飯付なので食堂で食う。
きわめて普通の飯で十分満足。


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さすがにその後は風呂には入らず部屋でまったりして就寝しました。

いやぁ~、楽しかった!

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