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キャンプ

2017年8月24日 (木)

桧枝岐の休日 5日目 (8月14日)

さて3泊4日の桧枝岐滞在も今日で終わり。

本来はソロ予定でしたが、K氏がいてくれたおかげで楽しめました。
しかし、雨はもう勘弁なw


夜中には天気予報に反して結構雨が降ってせっかく乾いていたテントもタープもビチョビチョである。
幸い朝は雨は降っていないので、ダラダラと撤収する。

ただ、今回のサイトのは陽が当たらないので、乾かすのほ到底無理。
ビチョビチョのテントのフライとタープは無理やりビニール袋に放り込んでキャリアに縛り付ける。


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なんとかパッキングして、キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶をして出発する。

また秋に来たいのう。

帰りは352号をひたすら走り小出を目指す。
途中、太陽が出てきたので、ほとんど車が通らない道のちょっと広い場所でテント、タープなど濡れた物を乾かす。
日差しが結構強かったので30分弱で乾燥することができました。


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この国道352、山深い場所を走り好きな道である。
なにより驚くのは、福島と新潟の県境辺りにも人が住んでいる事である。
こんな何もない山奥によく住んでるなと思う。
ほとんど自給自足なんだろうね。

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山道を永遠と走り、やっとこさ銀山平に到着。

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昨年はここでキャンプをしましたが、蚊が凄くて参りましたw
キャンプ場のおばちゃんは親切で綺麗でしたがw


ここから枝折峠を抜けて小出に出れば本日中に帰宅できそうであるが、急いで帰っても仕方ないので
浦佐、六日町あたりで安い宿を探す。
いつも愛用している浦佐の休憩のあるホテルは満室、幸い六日町で安宿が見つかり1泊2食6000円で
お願いをする。

随分安いなと思った。


宿も確保できたので、銀山平を出発して枝折峠をのんびり抜けて小出も町にやっと出る。

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いやぁ~ほんと長い道だし、狭くてカーブミラーがない場所も多いので緊張しました。


小出で三日ぶりにコンビにを見る。
腹ペコなので小出の道の駅で新潟のタレカツ丼を食う。


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腹が満たされれば良いのでそんなに期待してませんでしたが、普通にウマカッタよ。

なんか雲行きが怪しいので、とりあえず六日町の宿に向かう。


予約した宿に到着して建物を見て、あちゃ~失敗したか~と思った。
なんか町の病院みたいな感じw

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まぁ、安いからと思いチャックインする。
宿のJCくらいの少女が受付をしている。

バイクを置いて良い場所を聞くと「おかぁ~さ~~~ん」と呼ぶ。
奥から出て来たおか~さん曰く「バイク置き場はない」と言う。

なんじゃそれ~?と思ったら申し訳ないけど軽自動車枠に置いてくれと言う。
いやいや全然申し訳なくないので、お話をするとバイク乗りの多くは屋根付きのバイク置き場を望んでいるそうだ。
そんな事で「バイク置き場は無い」となったらしい。

私は単純に何処に置けば良いのか聞いただけなんですが、結構屋根付きに拘る人が多いんですね。
まぁ、ワシのはOFF車だから濡れても泥だらけになっても全然OK(笑)

そもそもキャンプ場では、K氏は律儀にカバーをしていたけど、ワシは雨ざらしだったからねw

バイクを置いて部屋に入る。
部屋は1人なのに10畳もあり広々。
でも、テーブルと座布団と小さなテレビがあるだけでスゲー殺風景。
テーブルにあるチラシを見ると「まだ老人ホームに行きたくない方」など書いてあり微妙w


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とりあえず風呂に入る。
温泉だし広々としていて快適。
まだまだ老人ホームには行きたくねーなwww


風呂から上がって広間で休んでいると結構農作業帰り(予想)の地元の爺さん、婆さんが来る。
このあたりでは地元の爺さん婆さんに愛されているようだ。

つーか、なんかここが老人ホームみたいなんだがwww


部屋に戻りウトウトしていると飯の時間である。
一泊二食6000円なので全く期待せず食堂へ向かう。

これまた殺風景な食堂だ。
酒類は持ち込み可能なので自販機でビールを買って食卓へ。
お!結構飯は普通に良いでないの。

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そして美味い。
どうやらこの宿は本館が別の場所にあって、本館は結構高級な宿で、こちらは別館で主に自炊設備のある湯治向けのようだ。
飯は本館から運んで来ているようなので、値段相応に量は減らされているだろうけど味は間違いないと思う。


隣の家族連れも「この宿、コスパいいね!昨日泊まった所よりも全然イイ!!」とか話ている。

なにより美味かったのは、新潟だけあって米。
そして大好きなジャガイモと玉ねぎの味噌汁が超嬉しい。


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何かと【殺風景】という言葉が頭に浮かぶ宿だけど、かなり気に入ったのだ。
こりゃリピート決定だな!

充実した飯を食い、再度風呂に入って布団に入る。
いやぁ~、殺風景でもお布団最高!
布団で寝れるというのはなんて幸せな事なんだろうか。


2017年8月20日 (日)

桧枝岐の休日 3日目 (8月12日)

いつもの習慣で5時くらいに起きる。


前夜の熱い約束の6時までまだ時間があるのでシュラフの中でまったりする。
そして約束の6時になってもK氏は起きない。


まぁ、昨日雨も降ったので、登山道はグチャグチャだろうし、燧ケ岳は無しだろう。
無理して登るほどの登山好きではないのである意味ラッキーw

とりあえず起きて朝飯を食う。

結局、K氏が起床したのは8時だった。


雨は降っていないので、今日は何するか相談する。
有名な木賊温泉は、キャンプ場の情報ではアブが発生しているとの事でやめる。

そういえば昨年、木賊温泉でアブに襲われてケツを刺されたな。


そんな訳で湯ノ花温泉に行ってみることにする。

キャンプ場のおじさんに今日は燧ケ岳には行かないで温泉巡りをすると話したら、今の時間からでも帝釈山なら登れるという。


さっそくK氏に話すと行ってみようという事になったが、気になるのは登山道の駐車場までがダートで10km以上ある事である。


K氏の愛車、ナンチャッテストリートファイターでは無理な様な気がする。

とりあえず行って見る事になったが、ダートに入って2kmほどでK氏がギブアップw


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まぁ、路面状況を考えると無理だろう。

そんな訳で温泉巡りに変更して湯ノ花温泉へ向かう。
この温泉は200円で公共浴場4か所に入れる。

さっそく1日入浴券を買って、まずは「道端の湯」に入る。
無色透明で湯温もちょうどよくて気持ち良い。

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次に天神湯に入る。
ここは混浴である。

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ドアを開けるといきなり湯船が現れ、服を脱いで道端の湯と同様に一気に入ったら超熱いでないの!
熱湯コマーシャル状態であるw

どうやらバケツで水を入れるようである。
そこそこの温度にして湯に入り、次へ向かう事にする。

しかし、脱いだり着たりが面倒である。
特にGパンだったので面倒臭い。


さすがに喉が渇いたので、近くにあった商店で「いろはすに梨味」で水分補給をして、弘法の湯に入る。
ここは今までの2つに比べると建物も立派で洗い場もある。

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湯温もちょうど良いが、さすがにもう長湯はできず、そこそこ入って次に向かう。
とにかく熱い


最後の石湯は道が狭そうだったので、バイクは置いたままにして向かう。
川を渡ると河原に石湯がある。

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これは雰囲気サイコー
ちなみにここも混浴である。


大きな岩が御神体のようで、これが建物内にも侵入している。


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しかし、ここも熱かった!
しかも川から引いている水の出が悪くて使い物にならない。

すでに立て続けに3つの温泉に入って身体は熱々なので、温泉よりも川の水に入りたい気分である。

そんな訳でおっさん2人が素っ裸で外の河原に降りる。
しかし、結構な激流と石が滑る。
足だけ川に入れたが、冷たくて気持ち良い!

そんな訳で湯ノ花温泉を堪能できました。


ちなみに各温泉に駐車場などもなく、車だとどっかに置いて徒歩で巡るしかないと思う。

ちょうど昼飯時で近くに蕎麦屋があったので入る。
つーか、飯が食えそうな場所はここしかなかった。

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できるまで時間がかかったけど、蕎麦も天ぷらもウマカッタ。
特に美味かったのは、蕗に煮物?これ、米と食いたかった。
超山奥ですがオススメです。

さて、温泉巡りと昼食も終わったので桧枝岐へ戻る。
温泉に入ったけど、髪の毛とかを洗いたいので、桧枝岐の温泉に寄る。

しかし、ここは洗い場はあるが、浴槽は露天のみでアブ発生で刺されたよ...

とりあえずサッパリしてスーパーで晩飯を買う。
相変わらず商品がないが、見切り品のマグロの刺身があったので、これとレトルトハンバーグを買う。
ちなみにこんな山奥でサザエが売っていて驚いたし、昨年は長期保存向けのパンしかなかったけど、今回は充実していた。
しかし、牛乳の入荷は2日後だそうなw

なお、K氏は鯵に干物を買っていた。
なぜ山奥でマグロと鯵なんだという突っ込みは無しで。


キャンプ場に戻り、気持ちよくてイスの上でウトウトしていたら飯の時間である。

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米を炊いて飯を食う。
K氏はヨコザワテッパンで干物を焼いたり、マルシンハンバーグを焼いたりしている。

ワシはさっき購入したマグロの刺身とレトルトハンバーグ。

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今日は本来であれば燧ケ岳に登る予定でしたが、天気予報がハズレて雨も降らず温泉巡りができたので良しとしましょう。

しかし、洗濯物が乾かない…

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困った

2017年8月18日 (金)

桧枝岐の休日 2日目 (8月11日)

翌朝、安定の美味さの炊き込みご飯を食う。

本来であればG氏も桧枝岐に行く予定でしたが、この先の天気予報を見て萎えたようでキャンセルするとの事。
まぁ、厳しい縛りがある関係ではなくお気楽な関係なので、この辺は個人の自由である。
いちおうキャンプ場にはキャンセルの電話を入れておいてね!と伝える。


ワシは休みの限られているので、中止ちう言葉はない!
そんな訳で1人で桧枝岐に向かう。

まだ雨は降っていないので、カッパは着ないで、丸沼、中禅寺湖方面へ向かう。
途中から奥鬼怒林道へ入る。


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そして川俣湖へ。

川俣湖から桧枝岐へ入るには湖の脇から馬坂林道へ入り、川俣桧枝岐林道を経由すれば近い。
幸い馬坂林道のゲートは開いており、しばし進むが荷物満載でソロ、そして山奥の林道で何かあったらヤバイ。

同じく桧枝岐入りには近くなる県道350号線もあるが、こちらもロングダートで何かあったらヤバイ。

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そんな訳で林道経由での桧枝岐入りはやめて、かなり遠回りになるけど、121号線~352号線経由で桧枝岐入りする事にする。

雨は降らず快適に国道を飛ばす。
遠回りであるが、この道はかなりペースが速いので時間的にはこちらの方が早いかもしれない。
やっろこさ桧枝岐に到着

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そして仲間内でソ連の国営マーケットと言われているJAスーパーに寄り14時前に桧枝岐のキャンプ場に到着。

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キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶とG氏のドタキャンをお詫びをする。

こっぴどく怒られたぞ、ゴルァ!次回行ったら謝っておくように!>G氏


場所を案内して頂きテントを張る。
今回は連泊なので、久々の大きめのユニフレームにソラツアーというピンクのテントである。
張り方を忘れて少々手間取ったけど、設営完了。

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とりあえず、まったりしていると雨がパラついてきたのでタープを張る。

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そして雨と共にK氏が登場。
ほんと、今年は雨男だなw

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K氏が登場したこの時が、今回のツーリングで一番雨が降ったと思うwww
K氏は雨の中設営をして、桧枝岐唯一の国営マーケットに買い物へ行った。

その後、雨も上がりタープの下で晩飯。
しかし、今晩はなんか昨晩の飲み過ぎで食欲もなくソーセージとかチーズを適当に食ってテントへ。
明日は燧ケ岳に登る予定で、寝る前にK氏から「明日は6時起きな!」と言われて釘を刺されたのであった。


2017年8月16日 (水)

桧枝岐の休日 1日目 (8月10日)

今日から夏休みである。


今回は昨年行って快適な気温で過ごせた、福島県の桧枝岐でのんびり連泊する事にしました。


今までキャンプの連泊と言えば2泊が最高でしたが、今回は3泊してみることにします。
ちなみにこの時期はピークなので2ヶ月くらい前に予約しときました。
どうやら1ヶ月前にはキャンプも満員になったようです。

一気に桧枝岐へ向かうのも遠いので、いつもの老神温泉の「ぎょうざの満州東明館」で一泊してから向かう事にする。

朝は霧雨で行く気が萎えて来るが、休みは限られているので、中止という言葉はない!
カッパを来て出発!

ちなみに今日から同行するG氏からは天気予報がー!、雨がー!とチキンならではの連絡が来るw
個人的には天気予報より明日から合流でする本年最強の雨男K氏の方がキニナルのだ。

途中の嵐山あたりで雨も上がり蒸し蒸しで不快だったカッパを脱ぐ。

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この時期のカッパは辛いっす。
長野に向かうバイク乗りとしばしお話をして出発。


沼田まで高速で行って、時間も早かったので利根沼田望郷ラインへ寄ったり、花咲の湯の近くにあるダートを少し見て、東明舘の自販機にはモルツしかなく、最近濃いホンモノのビールがキツイので途中で発泡酒を買って東明館に戻る。


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今回、一緒に行くG氏も到着し、温泉に入って飯を食う。


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しかし、なんかスーパー酎ハイを飲み過ぎたようで部屋に戻って速攻でダウンの1日目でした。

ちなみにT氏と戦った卓球場は、前日の大雨で雨漏りがして使えなかったのだ。

G氏をギャフンと言わせる予定だったのに残念である。

2016年9月18日 (日)

ヨコザワテッパン

最近すっかりBLOGはサボリ気味。

BLOGはサボってますが、今週末で3週連続でキャンプに行ってきました。

今回は先週、今回とキャンプで使い始めたグッズをご紹介しませう。

その逸品は「ヨコザワテッパン

FaceBookの「バイクでキャンプツーリング」という所で紹介されており、サイトを見たら太ったオッサンが豪快に肉を食ってる姿にノックアウトされちゃいました(笑)

なんでも、このオッサンは釣りの世界では有名だそうです。

まぁ、見ての通りただの鉄板、面取りと角を丸めた板ですwww

そんな訳で先週と今週で肉を豪快に焼きまくってきました。


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もうね、脂は飛び散るし、脂は垂れまくり!ただの板ですから。室内じゃ絶対に無理w


なんか炭火と違う豪快さがあって楽しい。でも、牛肉は歳とってくると辛い…
当分、牛肉はイラン!


だいぶ鉄板も成長したようで、肉もおにぎりもくっつく事がなくなりました。


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朝食の目玉焼きも枠は必須ですが、この通り。


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ただソーセージは転がりまくるので注意が必要です。

なんの飾り気もない鉄板ですが、なんか愛着が沸いてきちゃいました。
ダッチオーブンに愛着が沸くいてくるのと同じかな?

バイクだと隙間に入れられるので、脂との格闘が苦痛でなければオススメの逸品っすwww

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2016年8月25日 (木)

新潟、福島ツーリング 7日目 老神温泉~自宅

◇8月13日

さて、いよいよ最終日。
今日は淡々と自宅へ向かうだけである。
灼熱と思われる埼玉へ戻るのは気が進まない。
一人だったら間違いなく高速で帰るけど、カブのT氏がいるので下道で帰る。

まぁ、高速はセローだとある意味修行だからねぇ~

老神温泉から大間々を目指す山道を走り根利で栗原川林道の入り口を見たりなんかして進む。

途中T氏が喉が渇いたとの事で山の中のなんでも屋で止まる。
自販機でジュースを買おうと思ったら、へんなステッカーの案内があり、店内で売っているとの書かれている。

これは見なければなるまい。

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さっそく店内に入るとステッカーが何種類かある。しかも昔のホーロー看板の水原弘のハイアースなんてステッカーもある。


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これは買わねばなるまい。

1枚300円で3枚購入。T氏は調子こいて5枚くらい買ったようだ。
そしてさっそく貼っていたw

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いやぁ~、偶然止まらなければ発見できなかったステッカー、良いお土産ができました。

ちなみ後から調べたら、この店の弁当とかは美味いらしい。次回は弁当とかを食ってみよう。

しかし、この辺りは長閑じゃ。


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婆様は猫車で水口屋に買い物に来ていたよw


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後は、わたらせ渓谷沿いを進み、太田から熊谷と走る、
道の駅「みぬま」で休憩していったんここで解散とする。


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道の駅「みぬま」にツバメの子供がいたんだが、ツバメって春じゃね??と思った。


そして熊谷からは、慣れた道を進み昼過ぎに帰宅しました。

今回は移動を極力少なくしてキャンプは連泊をする事にしましたが、設営~撤収~移動の
繰り返しにならなくて結構ゆっくりできました。
ただ銀山平は涼しいと思ったけど、暑くて予想外でした。

桧枝岐は涼しくて快適!ここは3泊しても良かったかも。
途中で偶然お会いして予定を変更してくれた?ゾンビ好きのKさん、卓球勝負をしたて熱い夜を過ごした美術部のTさん、どうもお世話になりました!

この歳になって、このように一緒に遊んで頂ける友人がいて、ほんと嬉しいし幸せです!

つまらん男でありますが、これからも懲りずにどうぞ宜しくお願いしま~す。

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2016年8月23日 (火)

新潟、福島ツーリング 6日目 桧枝岐~老神温泉

◇8月12日

さて、今日はいろいろとお世話になったキャンプ場を撤収して、群馬の老神温泉へ向かう。
のんびり撤収をして、出発である。

キャンプ場内を普通に散歩していたら普通にくわがたがいたよ。

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ちなみにオニクワガタという夏の終わりにしか出てこないクワガタもいました。

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このオニクワガタが出るともう秋との事です。

K氏は新潟で一攫千金を目指し新潟競馬場を目指す事なので、左右に分かれて出発です。


桧枝岐から老神温泉を目指すには、ぐるっと回って日光市内を目指すのが一般的だが結構、距離がある。

距離的に短いのは、周辺にある林道を経由するコースだ。
ただ、桧枝岐川俣林道も怪しいし、馬坂林道は通れないとの情報もあって、桧枝岐~木賊温泉~湯ノ花温泉と進み、ここからダートの道で田代山方面へ向かい日光方面へ抜ける事にする。

こういう時、ダートも選択できるセローは良いね!
オンロードバイクだと無理だからね。

セローに乗り換えて良かったと感じる時である。


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しかし、このコースも20km以上と結構、ダートが長い道である。
荷物も満載で重心が高いので、ゆっくり進む。
こんな場所で事故ったら大変だしね!
セローであればそこそこ走りやすいダートを進み、福島と栃木の県境へ到着。

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なかなか雄大な眺めで感動しました。
そしてまたダートを進みなんとか舗装路に出る。

しかし、K氏はこの道をカブでよく走破したものだ。

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ここからは、川俣湖方面へ向かう。
川俣湖はかなり水が少なかった。


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ちなみにこの湖畔に入り口がある馬坂林道が走れれば桧枝岐から多少近かったけど、やはり崩落で通行止でした。

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川俣湖から奥鬼怒林道へ入る。

さすがにこの辺りの標高は1500m以上なので、涼しいを通り越して寒い。
ひたすら登りのクネクネ道を進み、光徳牧場が見えてきたら中禅寺湖である。

ここからは、金精峠を越え老神温泉へ向かう。
結局、桧枝岐からひたすら走って15時前に老神温泉に到着しました。

老神温泉での宿泊と言えば、ぎょうざの満州東明館である。
もう何泊したか事か笑)そろそろ常連になれるかなw

今日は、日光でキャンプをしていたT氏も一緒である。
T氏はまだ片品村にいるそうなので、ビールを飲んで風呂に入る。
風呂から出たらちょうどT氏が到着した。

T氏とビールやチューハイを部屋で飲み、その後晩飯を食いに館内の餃子の満州へ
餃子やらピーマン炒めやら麻婆豆腐やらエビチリを食いながら店の人曰く普通のチューハイ
なのにスーパー酎ハイを飲みながら過ごす。

やっぱ麻婆豆腐にはアスパラはないなwww


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いやぁ~、満足。

喫煙室で悪魔の草を堪能していたら、同年代くらいのオバチャンが来る。
お話をすると猿ヶ京あたりからわざわざ餃子を食いに来たそうだ。
家族が大好きらしい。

餃子の満州の地元の埼玉県民としては、なんとも嬉しい。
しかし、同年代で孫がいる。
その反面、バイクに乗ってフラフラしてるワシは親不幸だなと、ちょっと複雑な気持ちになったのは、ナイショだ。

その後、オリンピックの影響か元美術部VS元バドミントン部で卓球勝負をする。


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悔しいことに元美術部の方が上手だったようだw

そして部屋に戻り、ウダウダしているうちに寝てしまったのである。
バイクに乗って、飲んで、食って、卓球して、温泉入って布団で寝れるのは幸せだね~


ちなみに紅葉シーズンも栗原川林道と絡めて「行くぜ!東明館!」


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2016年8月21日 (日)

新潟、福島ツーリング 5日目 桧枝岐

◇8月11日

今日はK氏と尾瀬を散策します。
普通に起きて朝飯を食ってキャンプ場のおじさんに説明を受け、水をペットボトルに汲み、キャンプ場の売店で非常食用にプチポテトチップを買って出発です。

まずはセローで御池まで行く。
ここの駐車場は、車は1000円だけど、バイクは無料である。
御池から沼山峠まではシャトルバスでしか行けず片道520円です。

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すぐにバスは出発して狭い舗装林道を走って沼山峠を目指します。
20分ほどかかって沼山峠へ到着。


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ここから、尾瀬沼を目指します。
立派な木道が整備されており、最初はそこそこの登りとなりますが、すぐに軽いアップダウン
の道になります。


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しばらくは樹林帯を歩きます。途中には、なんとかリンドウとかの花が咲いていました。


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樹林帯を抜けると大江湿原に出て、目の前が開け尾瀬らしい風景になりました。
尾瀬と言われている範囲は広いですが、尾瀬自体初めてなのでなかなか感動的な風景です。

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天気も良いし景色も良いしホント最高でした!
一人だと行かなかったかので、機会を作ってくれたK氏には感謝っす。

大江湿原を歩き、最初の目的地である尾瀬沼ヒュッテに到着する。


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近くにある長蔵小屋の裏がよく写真にある燧ケ岳と尾瀬沼が見える場所らしいのでそこに行って写真を撮る。
しかし、この長蔵小屋、なかなか良い雰囲気である。
ここに泊まるのも良いかもしれない。

しばし休憩後、次は三平下を目指す。


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途中で抜きつ抜かれつのデッドヒートをした、爺様と孫。
孫のリュックが大きすぎてワロタ


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景色を眺めながらK氏と他愛のない話をしながら進む。

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燧ケ岳を眺めながら湖畔の木道を歩く。そして三平下に到着する。
ここのジェラートが有名とキャンプ場のおじさんは言っていたが、どう見てもソフトクリームだった。

ここで、プチポテトチップを三分の一だけ食う。
ひもじいぜw

ここで引き返す手もあるが、戻っても暇なので尾瀬沼を一周することにする。
ここまでは木道が整備されていたけど、だんだん道が荒れてくる。
後からキャンプ場のおじさんに聞いたら福島側は整備されているけど群馬側はあまり整備されてないそうだ。
そこそこ荒れた湖畔の道を進み、開けた場所に出るとそこが沼尻平である。

ちょうど昼飯時でたくさんの人が飯を食っている。
なんか無性におにぎりが食いたいが、持ってるのはプチポテトチップだけw
我慢して先を進む。


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正直、この辺りであまり変化のない風景に飽きてくる。
お互い言葉も減り、黙々と歩くw
そしてアザミ湿原に出てしばらくすると行きに歩いた大江湿原に出て1周完了!
一周7~8kmくらいだろうか、最近歩いていなかった身体には結構堪えました。


あとは、3kmほど歩いて山ガールを眺めながら、オッサン2人は沼山峠へ戻る。
なんか山ガールって健康的で良いよね~
とりあえず、みんな美人に見えるのだwww

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実はこの道が結構しんどかった。来た時はそんなに感じなかったけど帰りは登りが多い、ヘトヘトになって沼山峠へ戻り、シャトルバスに乗って御池に戻りました。

御池からはセローに乗りキャンプ場へ。
キャンプ場のオバチャンに尾瀬沼を結局一周した事を伝えて、温泉と買い出しに向かう。

温泉でサッパリしてJAスーパーに行くが、今日から夏休みの人も多いようで、ただでさえソビエト国営マーケット状態意で品数少ない食材が更に少なくなっている。

今晩はマルシンハンバーグを買ってハンバーグカレーにする予定でしたが、昨日数個あったマルシンハンバーグも売リ切れ。

仕方なくハムステーキみたいな物を買って我慢する。
あとは酒屋へ寄ってビールを買いキャンプ場へ戻る。
キャンプ場でK氏が発見した洗濯機を借りて選択をする。

この時期、洗濯できるのは非常に助かるのだ。なにせ銀山平では、ホームレスみたいな匂いがしたしw

ww
その後は飯である。
結構、疲れていたのでダラダラ飯の準備。
とりあえずビールが美味い!


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でもハムステーキはイマイチ。
マルシンハンバーグ食いたかったよ…

カレーとご飯を温めて食い、K氏が作った葱代わりに何故か50円アスパラを入れた麻婆豆腐なども食う。
アスパラは麻婆豆腐には正直合わないと思うw


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しかし、満腹になると急激に眠くなり、また昨日よりも冷え込んで、かなり寒くなってきたのでテントに入ってダウンしちゃいました。

キャンプ場は明日から結構混むとの事でしたが、今日はまだだいぶ余裕もあるし泊まっている方も話を聞くと常連さんが多いようでマナーがよくて静かでとても良い場所でした。

夏は桧枝岐に限るな!
食い物がソビエトの国営マーケット状態だけど(笑

まぁ、あの山奥で食材とかが売っているだけでも感謝しないとね!

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2016年8月20日 (土)

新潟、福島ツーリング 4日目 銀山平~桧枝岐

◇8月10日

昨晩はまた雨が降ったけど、今日は雨もあがり晴れそうである。

しかし、テントがビチャビチャなので、アウターは張ったままでインナー等を片付ける。
ユニフレームのソラツアーはアウターを張ったまま撤収ができるの便利だ。

テントも乾かしたいし、昨日行けなかった万年雪渓にも行きたかったので、受付に行って万年雪渓までの地図をもらう。

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キャンプ場内の道を進み、ダートに入り万年雪渓への遊歩道の入口までセローで向かう。

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終点に駐車場がありそこからは歩きである。


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雨で滑りやすくなっている道を注意しながら歩く。

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かなり山奥なのでいるかどうか解らないけど熊が怖い。
途中、虫取りの網を持ったオッサンとすれ違う。
何を捕ってるのだろうか??


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そして30分ほど歩き、万年雪渓を見渡す場所に到着する。


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雪渓の影響か結構涼しくて、ここまでの汗が急激に引く。


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しばし、眺めて、涼んで、来た道を戻る


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サイトに戻るとテントのアウターも乾いていたので撤収する。


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天気には恵まれなかったし、虫が多かったけど良いキャンプ場でした。
紅葉の時期に来たら最高かもしれないなぁ。

ここから桧枝岐までは、酷道と言われる道を奥只見湖沿いに進む。
まぁ、普段林道を走っていると酷道というほどではないけど。


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そして、新潟から福島へ入る。

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御池の手前で少し前に道を譲ったカワサキのバイクが転倒していた。
止まって話を聞くと路面に落ちていた枝で滑ったらしい。
ヘルメットのシールドには深い傷があり、顎を擦り剥いているようだ。

シールドのないヘルメットだったら、顔面を大怪我していたかもしれない。
こういうのを見ると、シールドのないヘルメットや半キャップなんて怖くて被れないね。

とりあえず骨とかは大丈夫そうとの事なので出発する。

御池からほどなくして本日宿泊予定の桧枝岐にある「からまつキャンプ場」に到着する。
ここは以前、ランドナーで死ぬ思いをして来たキャンプ場である。

相変わらず元気でいろいろと気にかけてくれる親切なオバチャンに受け付けをしてもらいテントを張る。

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しかし、桧枝岐は涼しいし木陰もあるし銀山平で悩まされた虫もほとんどいない。
かなり快適そうだ。

少しまったりして、キャンプ場で買った300円の温泉券を持って食糧の買い出しと温泉へ向かう。
この温泉券は桧枝岐村にある3件の温泉に入れるので、今日は燧の湯に入る。

露天もあるけど、結構アブがいて危ない。

温泉に入り、村内で唯一のスーパーであるJAスーパーへ向かう。

しかし、山奥のスーパーだけあって、品数は限られるし、肉はかなり熟成が進んでいるものがある(笑)
長考の末、比較的色がまともだった豚バラとモヤシなどを買う。

酒はここで売っていないので、途中の酒屋で購入して積み込んでいると、昨日は日光にいたK氏がカブに乗ってトコトコこちらに向かって走って来るのが見える。
K氏を捕獲して話を聞くと特にキャンプ場の予約などをしていないようなので、一緒にからまつキャンプ場へ向かう。

幸いキャンプ場は空いていたので、K氏もここで2泊することになった。


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ここは涼しいし、快適そうなので念のため、銀山平の1泊目に暑さと虫に心が折れて、念のため予約していた会津田島の宿をキャンセルしておく。

K氏は設営後、風呂と買い物へ向かった。
やはり、スーパーで長考したらしい(笑)


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K氏にいろいろな物を試食いさせられながらも楽しい夜を過ごすが結構寒い。
明日は尾瀬に行く事になったので、そこそこにして就寝しました。


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2016年8月19日 (金)

新潟、福島ツーリング 3日目 銀山平

◇8月9日

今日はここで連泊である。
しかーし、朝から雨。幸い山影にテントを張ったので直接の影響はないけど風も強いようだ。

これが移動日だと撤収作業が面倒だけど、連泊なのでゆっくりする。
朝飯は目玉焼き3個とパンとコーヒーで済ます。

雨なのでテントに引きこもるけど、ラジオも入らないので暇だ!暇すぎる。

仕方ないので、警戒心のない鳩を撮る(笑

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暇つぶし友になるスマホもauは入ったり切れたりで安定しない。

ま、幸い暑くないので助かる。
テントの中でダラダラしていたら、管理人の自分基準で美人のオバチャンが来て、「注意報が出ているので危険を感じたら遠慮なく管理棟に避難してくださいね」と言いに来てくれた。
とりあえずパンツ一丁じゃなくてヨカッタ(笑)
醜態をさらすところだったよww

しかし、雨の中カッパを着てわざわざ最果てのフリーサイトまで来てくれたのは、ほんと感激だ。

正直、管理棟に行った方が話相手の人もいるし快適なんだけど、風も雨も幸い山陰のおかげで危険を感じないので我慢する。
でも、後から考えると土砂崩れなんて可能性もあったのかもしれない。

まぁ、こうやって何もせずダラダラするなんて、ある意味最高の贅沢なので、何もかも忘れて何もせずに過ごす。
雨雲レーダーをスマホで見ると夕方までは、降ったり止んだりのようだ。

とりあえず暇なので茹で卵を3個作る。
なんせ小出で卵を10個買い、これを3日で食うノルマが課せられているのだ。
卵6個で130円、10個で150円なら誰でも10個買ってしまうよね~w

そんな訳で昼飯はカップヌードルに茹で卵を2個入れて食う。
昼飯後は軽く昼寝して、15時くらいに雨も止んだので、キャンプ場を散策がてら、キャンプ場にある「かもしかの湯」に向かう。
フリーサイトは相変わらず私とランクルの家族連れだけだけど、オートキャンプサイトには数組いるようだ。


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しかし、人の気配がないので山登りでもしているのかな?
風呂の受付けを自分基準美人のオバチャンにお願いすると、まだ雨が降るし風も吹くのでシュラフだけ持ってきて管理棟の2階で泊まっても良いと言ってくれる。


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こ、これはもしかして誘われているのかwww(勝手に脳内変換w)
ちなみに人生50年間、男には慕われますが、女性から慕われたとはありません.。 orz
念のため(泣


そのオススメの管理棟の2階は畳敷きもあるし、ムチャ綺麗で正直かなり魅力的で迷ったw


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とりあえず風呂にふやけるほどゆっくり入って、管理棟宿泊の魅力に後ろ髪を引かれながらテントへ戻る。
誰も入っていなかったので風呂の写真を撮らせていただきました。

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キャンプ場の横にあるお土産屋に寄り、氷とビールを購入。

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そして後ろ髪引かれる思いでサイトへ戻る。


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幸い、雨も降っていないので晩飯の支度をする。
晩飯は、つまみのウインナーとハンバーグと豚の炭火焼きである。  あと昼間に茹でた卵w
野菜がないな…


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ほとんどレトルトだけどね。
でもセブン&アイのレトルトはレベルが高いといつも思う。


その後、ジョニーウォカー赤ラベルを飲みながら静かな夜を堪能する。
ただ、曇っていて星空を見れなかったのがすごく残念だったなぁ~

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晴れていたら満天の星空だったんだろうなぁ~

明日は天気が良さそうだ。
予定通り、桧枝岐へ向かおうと思う。

しかし、静かでほんと最高のキャンプ場だ。
個人的には美人なオバチャンとロケーションがかなり気に入りました。w

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